ピラニア

  ×× 2012.01.28 Saturday  comments(8) trackbacks(17)



再見のため加筆修正あり。
概略そのまんまですね。アレクサンドル・アジャ監督で、昔のリメイク作品です。
ジョーズじゃないよ、凶暴なピラニアたちです。冒頭のおじいさんからバクバク食われてしまいます。グロ・エロ・アホの3拍子。
スプリングブレイクの町にはフェスタで人々がたくさん湖に集まってきています、主人公ジェイクは妹たちの面倒をみることになってたんだけど、おっぱいにつられて「いい場所」に案内することになっちゃうんですね(笑)おっぱい、惨劇とお馬鹿楽しい作品になっています。
一方変死事件を追っていた警察側は地殻を調べていてピラニアに襲われ、一匹捕獲、原因を突き止めるんですね。このピラニアは200万年前に全滅したはずだと。
水から上がりなさいと警告するも、当然知らずに湖に集まってノリノリの若者たちは次々と襲われて惨劇パニックに。たくさんの切り株映像がでてきますがこれもまた素晴らしい出来。ただ見るからに凶暴そうなピラニアの軍団が襲ってくる様は、ただでさえ私魚ダメなのに、気持ち悪かったですね。
湖は赤く染まり、顔からピラニアが出てくるシーンなど良くできていました。
ジェイクの機転でケリーも救出し辛くも脱出、そしてラストがまたいいですね、水から飛び出したあれが成魚なのね、ビックリした。


【概略】
アリゾナ州のビクトリア湖。毎年、スプリングブレイクの町には、湖でのイベントを楽しむ若者たちが町外から大勢やってくる。若者たちがパーティーで賑わう中、地震の影響で、古代に死滅したと考えられていた獰猛な肉食魚が湖底の地殻を破って大量に出現、次々と若者たちに襲い掛かり・・・。

パニック・ホラー


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ゾンビ処刑人

  ×× 2012.01.28 Saturday  comments(5) trackbacks(4)



これは異色の作品でしたねー。
実際のところゾンビとは違い、この場合は「レブナント」という種類だと思いますが、作品の中ではゾンビだといわれています。
バートが蘇る死体として帰ってきて、その「ゾンビ」である部分が軽いコメディ風味に描かれていてなかなか面白かったです。軽快な葬式の曲からして分かるとおり、コメディなんですよね。
しかしゾンビはゾンビです、血液を飲まないと餓死してしまう。最初は病院の血液を盗んでいたものの(何型?とか笑えた)それにも限界があり、最初はホームレスを襲おうと思っていたのだけど、コンビニ裏で悪人に出会ったことから今度は悪人をやっつけて血をもらう方向へと転換。朝になるとバートをアパートまで運ぶジョーイのシーンがちょっと笑えました。
しかし、相棒のジョーイが撃たれてバートがジョーイの血を飲んだ事から(なぜか)ゾンビ化し、誤って警官を撃ってしまう。バートと違って生活の乱れたジョーイはゾンビになった事で人間らしさを忘れてしまったかのようになっちゃうんですね、今が楽しめればいい、そんな感じに。相反し互いに撃ち合うシーンは馬鹿らしくて苦笑しちゃうんだけど、ジョーイは最初に襲った悪人の黒人に復讐され首を切られてしまう。
まるでおならのようにを血を吹き出す生首、バイブでしゃべる生首(笑)結局首を切り落とされても死ねないんだねえ。
色々な死を試してみるもののなかなか死ねないバートの姿はちょっと切なかったな。逃亡劇は予想だにしなかった大惨劇に発展し、最後のオチにはびっくりした。シュールだなあ…。でも好き。


【概略】
戦死した親友・バートがゾンビとなってジョーイの前に現れる。血液を飲まないと餓死してしまうバートのために、ふたりは悪人を成敗し血をもらおうとする。

アクション・コメディ


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朝鮮名探偵 トリカブトの秘密

  ×× 2012.01.27 Friday  comments(0) trackbacks(0)



朝鮮王朝のミステリー時代劇。コミカルな作風だとは思ってなかったので、びっくりしちゃいました。横領に官吏暗殺、隠れキリシタン(天主教)など様々な事件が露になっていく展開で、主人公と相棒の名(迷?)コンビぶりもあってか、そこそこ楽しめました。
シリアス過ぎずにユーモアや軽さを重視された作品だと思います。この二人のコンビのゆるさがサスペンスの緊張感を緩和させていました。ツッコミどころは多々あれど、気にしない方向のエンタメ作品だと思います。
そもそもは、捕らえられる役人がヒメトリカブトの毒針で殺されているのを追うためチャクソンへ行こうとするのに犬商人のソピルが巻き込まれてしまう。この2人の掛け合いが可笑しい。また困った時の春画本には笑った。
烈女監察というのは、未亡人が早世した夫に対し貞節を守り殉ずる事が誇りとされてる朝鮮の認定監査みたいなものらしい(嘘をつく人も結構いたので調べる部署が必要だったようです)。烈女監査を建前に殿下に調査続行を許された主人公はハン商人と会うが、これが妖艶な美女!
「懐虫電灯」のアイデアはなかなか。大犬のCGもそこそこ良くできてました。ただ、こうバシッと名推理という感じではなかったですね。
それにしても春画本がああいう役に立つとは。それよりもまさにいいとこで出てくる殿下が憎いか。
よく考えれば主人公は最初から最後までソピルとアヨンにいい意味で騙されてた事になりますね。


【概略】
正祖16年、公納不正を隠そうとする官僚たちの陰謀を察した正祖は、朝鮮一番の名探偵に事件の背後を洗えとの密命を下す。捜査初日から刺客の襲撃を受けた名探偵は犬商人のソピルの助けで、危機を免れることになり、ソピルと共に事件の決定的な手掛かりの、ヒメトリカブトを探しにチャクソンへ向かうことになる…。

ミステリー・時代劇


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127時間

  ×× 2012.01.26 Thursday  comments(10) trackbacks(41)



「ある決断」やどうなるのかというものは誰しも予想がつくので、主人公が動けないという状況下における演技力が試される作品です。主演はジェームズ・フランコさん。
実際にあった話だそうなので、1人でもホイホイ行けちゃうアウトドア好きな人はとくに要注意な本作。インドア派でよかったと思う瞬間ですが、アウトドアは確かに楽しそうだけども…。
アーロンはいつもの通り週末アウトドアを楽しむ為にブルー・ジョン・キャニオンへ来るのですが、こんな細狭い峡谷の中にいて助けてもらえる確率なんて、ほんと少ないんじゃないかなと思えるシーン満載でした。
落石と共に落ちたせいで、右腕が落石に完全にはさまれてしまったアーロン。うまいこと落石がはまっていて腕は動かせられない。
ちょっとセットっぽいところもあったけれど、絶望的な状況ながらも、冷静に何が足りないかどうなっているのかを記録に残す。「取り乱すな」と自分に言い聞かせながら、夢や妄想に悩まされながらも、あの決断をする葛藤が上手いこと描かれていていたと思う。たくさん流れる水の映像で水の必要性も強調。
「最後まで諦めないこと」それが彼の希望で生命力の源だった。楽観的な思考性も力を与えていたのかもしれません。
生きる為に下した決断は非常に痛々しいものだけれど(自分で腕を折るシーンは骨折を思い出した><)、この経験で命に対する考え方が変わったという。ラストで色んな登山者に助けてもらい、救助されるシーンは感動的でもあった。同じ山岳者同士助け合いの精神がそこにはある。
ラストで本物の彼が出てきますが、このような危険にあってもまだ登山を続けているとか…本当に凄い人ですね(でも必ず行き先を書いたメモを残していくらしい)。
こんな状況になる事はそうないとは思いますが、人間どこか遠くへ行く時は、家族や知人には行き先を伝えて出掛けることが大切ですね。


【概略】
谷底で起きた落石によって右腕を岩に挟まれてしまった青年が、絶体絶命の状況下である“決断”をするが…。

ヒューマン・ドラマ


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アンダーグラウンド

  ×× 2012.01.25 Wednesday  comments(2) trackbacks(1)



旧研究施設に「謎の知的生命体」殲滅の為、特殊部隊が潜入…しかし全滅してしまうというOPで、概略の「何か」がわかっちゃうというミスリード。キチガイ博士によってDNA操作された人を食べる兵士が登場です。
2年後、パーティをやっていた男女グループが、ギャングに追われて地下の基地へと逃げ込んじゃって、次々とその怪物に襲われていくという話。
若者達が襲われるという典型的なパターンで、とにかく画面が暗く、ちょっと見づらかったです。反撃するというよりは逃げ回るというタイプで、俊敏な怪物(トロッグというらしい)との追いかけっこがメイン。
ズル剥け死体になる女の子とか、手だけ残して消えるとか目玉洗浄機とか、上半身だけで立ち上がる女性保安官のシーンとか(←特にこれ)笑えるシーンもあったのが良かったです(注:残虐シーンです)。
ラストは助かった男のほうが変身しちゃうのかと思えばそれは夢で、襲われて連れてかれたエリックからの着信ムービーが送られてきているというものでした。確かに高い知能を持っているな…。


【概略】
パーティーで騒いでいたマッドたち8人はギャングとの諍いから地下の基地内部へ逃げ込むが、ビリーが突然見えない“何か”に惨殺され…。

ホラー


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SPL 狼よ静かに死ね

  ×× 2012.01.25 Wednesday  comments(0) trackbacks(0)



ドニー・イェン×サモ・ハン。ドニーさんが見たかったので借りてみました。香港ノワールだそうです。
まぁーよくある裏社会VS警察特務班というものなんですが、マフィア側や刑事たちそれぞれの家族の在り方がうまいことドラマになっていて、「父の日」であるというのも非常にいいポイントになっているんですね。
私に知識がなく何の技が使われているのかはわからないのですが、カンフーや色んな格闘技を使ったアクション描写は見応えありました!
見所はやはりドニーさんのアクションですが、これはとても良かったです、とにかくカッコいい。サモ・ハンさんも年齢と体系にあわない俊敏なアクションで魅せてくるし、この2人のやり取り以外でも全体に濃ゆい作品になっていました。
導火線 FLASH POINT」でもドニーさんはマー刑事を演じていましたが、それとは別のマー刑事です。ややこしいですね^;
証拠を捏造してポーの逮捕状をとったりと少々暴走気味のメンバーなんだけど、熱い心をもっているんですね。次々とポーの殺し屋に殺されていく仲間達にマー刑事の怒りは爆発!警棒とナイフの素早いアクションも良かった。
ラストのポーVSマー刑事のシーンは素晴らしかった。2人ともアクションの出来る人たちですから、迫力も十分。マーの蹴りが炸裂!しかしラストはいただけなかった…。これちょっと酷いラストだよ〜。下で待機していたポーの家族の車の上にポーの反撃をくらったマーが落下。誰も救われない。まさかこうなるとは…。


【概略】
様々な組織犯罪を影で操る黒社会のドン、ポー。ポーの逮捕に執念を燃やす特別重犯罪捜査班のカリスマ的なリーダー、チャン。そして、その熾烈な攻防の場に赴任してきた伝説の野獣刑事マー。やがて、手段を選ばぬ手荒な捜査で上層部も手を焼く無頼派揃いの捜査班は超法規的手段でポーの逮捕に踏み切る。

アクション


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チョン・ウチ 時空道士

  ×× 2012.01.24 Tuesday  comments(4) trackbacks(4)



期待してたほど面白くはなかったのです…。神の力を持つ笛を巡って妖怪と道士が争います。3人の仙人たちがお茶目で可笑しい(笑)
お調子者の道士チョン・ウチは、相棒の犬のチョレン(あ〜あの特徴ある顔の人だ!)と共に謎の笛を手に入れる。
ネズミやウサギなどの顔をした妖怪たちが良くできてるな〜。細かい所で「絵」の中に手を入れた時の墨の揺れ具合とか好きでした。
実は妖怪だったファダムに師匠殺しの濡れ衣をきせられたチョン・ウチは、仙人たちに二つに割れた片方の笛と共に封印され500年後の現代で蘇るのだけれど…。道士らしく護符で戦うのかと思えば護符は護符なんだけど武器戦だったりとちょっと残念。
仙人がイエスに身を捧げてる(神父)というのも可笑しいですが、基本的に3仙人はファダムにすっかり騙されていて、ウチの事は信用していない。やがてファダムの正体が知れるとき、ウチも「無心」を手に入れる。
後半のバトルは見ごたえありました。絵の水から水流を出したり、瞬間移動とかね。でもあともう少し派手なアクションシーンが欲しかった気がします。全体に尺は長いものの物足りない。
それにしてもまさかヒロインが表訓大徳とは思わなかったな。それよりもチョレンがメスとは(笑)


【概略】
牢獄に閉じ込めた妖怪が、神秘のパワーを持つ笛を奪って脱走。道教の豪腕ファダムがそのあとを追うが、笛は巡り巡って血気盛んな若者チョン・ウチの元へ。ファダムに師匠殺しの濡れ衣をきせられたチョン・ウチは、ふたつに折られた笛の半分を手に、罪人として掛け軸に封印されてしまう。それから500年後、現代のソウルで再び妖怪が暴れ始めた。チョン・ウチとファダムも現代に蘇り、野望をかけた最終決戦へと突入する!!

アクション・コメディ


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スペイン一家監禁事件

  ×× 2012.01.23 Monday  comments(8) trackbacks(7)



まるでリアルドキュメンタリーのような演出が、居心地悪さ・不快度をあげてます。微妙なカメラの位置や2分割映像などでみせられるのは、果てしない暴力性。越してきたばかりの一家に押し入った覆面をした強盗たち。派手さはなく淡々と進んでいくのがまた嫌らしさ満載。
ワンカットで撮影された緊迫感のある映像、また2分割され左右に映される映像をみているだけでも心拍数が上がります。どうなるの、どうなるの?とドキハラさせられっぱなし。そして1つになり見てる人を絶望の淵へと追いやるラストまで一気にテンションが高くなります。
現金を下ろすために外へ連れ出される夫、監禁され襲われる母娘。ヨーロッパでは10秒に1度、年間で300万件も押し込み強盗があるそうです。恐ろしいですね…。
この作品は物語としてはシンプルですが、演出がとても上手い作品だと感じます。長まわしのワンカットの多用、2画面から1画面に戻る瞬間の違和感のなさ、娘役の襲われた直後のキーーンとした音など、役者さんの熱演もあってか極度の緊張感を感じられたと思います。娘の反撃もGood。この娘役の女優さんがかなりの熱演で恐怖の表情とか凄かったです。
これが10秒に1度…ほんと恐ろしい!


【概略】
すれ違い始めた生活を修復しようと、郊外の新興住宅地へ移り住んだある一家。引越しも終わり初めて迎えた夜、突然覆面を被った3人組の男たちが押し入って来る。

サスペンス・ホラー


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カンフー・パンダ2

  ×× 2012.01.22 Sunday  comments(8) trackbacks(19)



今回は出生の秘密がキーなんですね。相変わらずCGは素晴らしく、アクションも良くできてる。CGならではの映像アングルは今回もあって派手で協力攻撃が楽しい。
前作から父親がラーメン屋のガチョウで、血が繋がってないってバレバレでしたが、過去の赤ちゃんパンダ(ポー)は可愛らしい。
ゴンメン市はもともと孔雀が治めていたが、1人息子のシェンが闇に囚われ追放、白と黒の戦士に倒されるという予言からパンダたちを虐殺(この流れからのちの展開はなんとなく読める)し、金属を集めて武器を作りゴンメン市のマスターを倒したため、ポーはマスター5とともにゴンメン市へと向かいます。
相変わらず夢の世界はアニメで、これも良くできてます。シェンの「もそっと左」がちょっと笑えた。白と黒の戦士というのがパンダでもあり陰陽の印であるというのも良くできてる設定かと思います。街中での蟷螂サイズの可愛い樽も笑えた。
自分の記憶を呼び起こしていくことで「内なる平和」を会得していくポー。始まりは幸せじゃなくても、その後の人生は自分で決められる。ここはちょっとお父さんとの関係でじんときちゃった。
しかし悪役の印象がちょっと薄いかな。やってることはあくどいんですけど、前作のタイ・ランはわかりやすかったですからね。
ちなみに今作にはおやつ休憩はありません(笑)


【概略】
カンフーの達人“マスターファイブ”と共に“伝説の龍の戦士”として暮らすポー。そんなポーの前に、どんなカンフー技も吹き飛ばす武器を持った敵・シェンが現れる。

アニメーション


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ショーン・オブ・ザ・デッド

  ×× 2012.01.21 Saturday  comments(4) trackbacks(6)



再見のため加筆修正あり。
このアホさが面白い。なんか脱力してしまうんですよね。ゾンビに投げるレコードを中見して選別したり、クイーンの曲にノりつつゾンビを攻撃するところとか妙に笑えてしまいます。
米産ではないクリケットのラケットなどのイギリス的な描写や、テンポのよい会話のなかのちょっとした言動などもまた良かったですね。
ショーンの頭の中の計画にも笑わせられちゃった。もちろんそれは上手くいかないのだけれど、3度繰り返され略されてしまうところとか(笑)
ゾンビが町中を徘徊してるのに気づかず普通に買い物に出かけてしまうショーンの描写とかも何故だかワクワクさせられ、壁突破後のゾンビ真似してバーに逃げ込むシーンなんてアホそのまま。大好きです。
結局のところ、1つ1つのシーンが上手いことシュールさとアホさとがバランスよく配分されていて笑えるコメディホラーになってるんですよね。
全てうまくまとまってるような気がしちゃうようなラストも好きです。
甥っ子にも見せたら夢中になっちゃって、叔母さん困ったよ(笑)おならぷー「ごめんなぁ、ショーン」が特に気に入ったらしいです。


【概略】
イイ年して大人になりきれないショーン。落ち込んだ彼がしこたま酒を飲んで目覚めた翌朝。いつの間にか、街はゾンビで溢れかえっていた!?ショーンはクリケット・ラケットを武器にゾンビと応戦、愛する恋人、母親、友人たちを救うため、ヒーローとなって立ち上がるが・・・!?

ホラーコメディ


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