GANTZ:O


2017.03.27 Monday
【概略】
地下鉄で事件に巻き込まれ、命を落とした高校生・加藤勝。次の瞬間、マンションの一室にいた加藤は、そこで出会った人々と共に大阪へ転送され…。
CGアニメーション



まあー原作半端にしか読んでいないのでわかりませんが(もう内容がっつり忘れてるし)、やっぱりアニメのほうがわかりやすい。というか実写版主人公の二宮さんが好きでなかったからなあ。
しかし一番のツッコミどころというかなんていうかそういう趣旨(強力な妖怪型の星人軍団=百鬼夜行)だから仕方ないのかもだけど、妖怪が宇宙人か。でもまあ「これお歯黒べったりだよね」とか、妖怪当てクイズ的にみれたのは面白かったかな。
映像はゲフンゲフンです(なにそれ)。キャラの動きなどは滑らかだが、やっぱりCGなのはあからさまだし。
加藤がガンツ部屋に来たのが初めてという設定(実は以前来ているのだが100点で記憶を無くし卒業した)の作品で、玄野死亡のまま、大阪編?になってるそうです。原作と少し違う設定らしい。
グロシーンも躊躇なく描かれているのが世界観を表していて良い。90分弱という短尺ながら上手くまとまっているように感じる。なにより武器のエフェクトがかっこよかった。大阪チームがもってた、加藤が最後に使用したあの重力で潰すような武器いいな。
レイカと山崎杏は揺れる揺れる(何がとはあえて言わない)。これがリアルに感じられるのかどうかは別にして、あんな揺れ方は男性の妄想じゃないかな。下着をつけてないなら別だけど。
大阪チームも東京チームも、どちらにも感情移入できるキャラはいず、人間らしさは足りない。
ぬらりひょんのおっぱいは見どころ…なのか?結局悪魔的なヴィジュアルになるのはお約束か。

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バイオハザード:ザ・ファイナル


2017.03.25 Saturday
【概略】
アリスは廃墟のコンピューターを通じて現れたレッドクイーンに、人類が48時間以内に滅びることと、それを止める方法を知らされ…。
SFアクション



この流れ変じゃない?
前作との繋がりもおかしいが、前日譚が間に入ってる??「2」での博士とその娘のエピがまるっとなくなってるような?
一応本作から見る人はその前日譚みたいなのが間にあるおかげで「ふんふん、そうなのねー」と見る事は出来るようになっているけれど。無理やり終わらせた感が、スゴいっすね。
ミラ・ジョボヴィッチ自体はアクションも美貌も経年劣化がさほど感じられないのは素晴らしいけれども、結局はこのシリーズ1作目が一番面白いってことだあね。2作目はキャラ熱でテンションあがったのは覚えてるけど…。完全に惰性で続いていたシリーズでしたので、終わらせて正解。
原点回帰なラクーンシティ・ハイブでのアクションは、全部アクションしてたような錯覚に陥るのでそこはさすがにファイナルってことなんですかね。ただカメラワークが微妙で、見づらい。意味ないじゃん。しかもテンポがいいを通り越して流れが速すぎてカタルシスもなにも。
実はアリスはアリシアのクローンだったのでしたー、というのも、今までのオリジナルのアリスとか、1作目の工作員としてのアリスとか、その辺もなんだかうやむやに。今までたくさん出てきた仲間キャラもクレアだけという寂しさ。
噂のローラはチョイ役、端役。そりゃそうだ、世界的知名度のない日本の芸能人ですもんね。「おれたちの戦いはまだまだ続く!」という少年漫画的というか、まだスピンオフとかエピソードゼロとかの続編が出来そうな終わり方でしたが、もういらんなー。

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インサニティ


2017.03.24 Friday
【概略】
バカンスで離島を訪れた3組のカップル。だが、パーティーで乱痴気騒ぎとなり、ドラッグを口にした5人は威嚇的な態度を取り始める。やがて彼らは互いを攻撃し始め…。
ホラー



独立記念日の休暇を利用して離島へ旅行に来た三組のカップルたち。若者特有のハイテンションな乱痴気騒ぎが始まるなか、パーティーを盛り上げるために一人が持参したドラッグを口にした五人は次第に威嚇的な態度をとり始める。実はドラッグの中には、右翼系テロリスト集団が開発した恐ろしい新種が混じっていたのだった…。唯一ドラッグを拒否したブリーは不安になるが、そんな心配をよそにドラッグを摂取し続けた五人はやがて互いを攻撃し始め、血にまみれた恐怖の宴が始まるのだった―。
ドラッグの中にやばいものが。1人、吸わなかった女性だけが助かる系。
また、事件を追う刑事がこの手の映画にしては珍しく有能で、ドラッグに何らかのウィルスが仕込まれていることを発見してオープニングの事件での関係者の写真から容疑者を特定したうえ、彼が今離島にいることまで探し当てて逮捕に行ったが、すでに遅かったというのが残念でしたねー。
短尺なので軽くみられましたが、中身はそう面白い映画ではないですね。
海外では違うのかもしれないけど、日本ではほとんどの人はドラッグとは無縁ですから、この、仲間うちでのパーティでドラッグで乱痴気騒ぎというのがどうも受け入れられないんだよね。「史上最悪の夏休み」というのも、なんだかなあと言う感じです。
効果が一日くらいってところが絶望的ですね。政権奪取のための自己中心的なプロジェクトってのが黒幕の真相でした。

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シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)


2017.03.22 Wednesday
【概略】
「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が総監督・脚本を手掛けた12年ぶりの日本版『ゴジラ』。突如として出現した巨大不明生物・ゴジラと対峙する日本の姿を、リアリティを追求したストーリーとドキュメンタリータッチの演出で描き出す。
SFアクション



新作レンタルで借りてきました〜。一回目は映画館(「シン・ゴジラ」感想)、これは2回目の鑑賞になります。
エヴァ臭、アニメのようなカット割り、「あれは日本人(わたしたち)のゴジラではない」…など、色々と粗や不満は多い作品であることには変わりない。
しかし、現代の視点で怪獣を「災害映画」とし、ストーリーを「政治的」な演出にするこだわり。これは、確かにかなり良く出来ていた。ゴジラを現代的感覚で実際にいたとして真面目にやるとこうなるのだろうな。とくに次々と対策本部が開かれ…有識者会議が行われ…会議室は次々と違う場所で…の一連の流れとか、そういう面に関しては実に日本政治的で、リアルであった。
ハリウッド版ゴジラは「ちゃんとしたゴジラ映画」でした。じゃあ日本版新作はとすると、幼生ゴジラはただの奇怪な化け物のようなヴィジュアル。中盤の闊歩するだけのラジコンゴジラは角度によっては格好いいが、ヤシオリ作戦も「完璧な生命体」ゴジラが、たかだか電車の突撃で転倒し、ゴジラの口の中に冷却装置を入れるシーンは「おいそんな無防備あるかい」と失笑しちゃう、とか、ツッコミどころは多数あれど。
自衛隊が本気でゴジラを仕留めにかかっても出来ず、国連安保理の核兵器を使うと言う流れの中、核は絶対に使ってはいけない兵器だと認識している人が多かったのが救い。続編、PART2はいらない。恋愛とか感動する要素がなかった点は良かったよねえ。
怪獣映画というより災害政府対策映画として描いた点は評価されてよし。個人的には怪獣映画が観たかっただけで(酷評してる人はみな多分同じように怪獣としてのゴジラ映画がみたかったのでしょう)初見(劇場鑑賞時)よりはかなり面白くみれたよ。いや面白いね!と思ったし。鑑賞時の求めるものの違いなのかな。初見はどうしても怪獣映画としての暴れるかっちょいいゴジラを求めちゃうからね。これが特撮映画だって事を忘れちゃいけないよね。

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グォさんの仮装大賞


2017.03.21 Tuesday
【概略】
妻を亡くし老人ホームで暮らし始めたグォさん。TV番組「仮装大賞」出場を目指すことにしたグォさんたちは、老人ホームを抜け出しおんぼろバスで旅に出る。
ドラマ



妻を亡くし家を手放すことになったグォさんは、呼ばれていない孫の結婚式に行き、息子に冷たくあしらわれてしまう。友人のチョウさんを頼って老人ホームで暮らし始めたグォさんは、ひょんなことからテレビ番組“仮装大賞"出場を目指すことに。だが老人ホームの職員や家族は猛反対。グォさんたちは老人ホームを抜け出すことにする。バスに乗り込み 憧れの“仮装大賞"出場に向けた旅が始まる…。
何もする事がなくひたすらお迎えを待つ老人たち。認知症が進んだ老人もいる。残された人生は、空虚で哀しい。ただ時が過ぎるだけ。生きている意味がない。そんな老人たちが一念発起して欽ちゃん仮装大賞…じゃなかった、TV番組の仮装大賞に出場するって話。
退屈な毎日を送り精気がなかった老人たちが、「仮装大賞」出演のための練習を始めだしたら、生き生きと動き回り活気づいて、実に楽しそうでほっこりした気分になる。
高齢化はどの国でも深刻な問題を抱えていて、この手の映画が多いのも頷けますね。自分だっていつかは他人事じゃないから、老人たちには生気溢れていて欲しいものです。
夫を間違えてるお婆ちゃんも可愛くて、出会う人たちも親切で、とても優しくてハートフルな良いお話でした。




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フェイズ IV/戦慄! 昆虫パニック


2017.03.19 Sunday
【概略】
砂漠の研究所で、急激に増殖した蟻の調査をする生物学者たち。同じ頃、付近の一軒家を蟻の群れが襲い、人間の体内にまで侵食していく。科学者たちは蟻の掃討を図るが…。
SF



蟻が知能をもち人類を相手にするパニック映画。
フェイズの4作目…というわけではありません。これは段階の事で、局面とも訳される。
フェイズ1:太陽からの謎の放射線により、蟻が高度な知能を持つ。種族間の争いをやめ、協力しながら天敵を排除していく。生態系のバランス崩壊をくい止めるため、昆虫博士ハッブスと動物とのコミュニケーションを研究する暗号学者のレスコは砂漠にモニュメントの如く林立する蟻塚のそばに、ドーム型の研究所を設置する。
フェイズ2:蟻たちのコミュニケーションのパターンを発見するレスコ。一方、蟻の侵略は少しずつ広がってゆく。博士らは化学薬品の散布で蟻の掃討を図るが、そのせいで農家一家が犠牲に、生き残りの少女ケンドラをレスコたちは保護。蟻たちは化学薬品に対する「耐性」をつけた新世代を産み、鏡面のような蟻塚を築き、太陽光の反射による熱攻撃を研究所に加える。レスコは超音波で対抗し、蟻塚を破壊する。
フェイズ3:少女ケンドラは研究所の外へ…そして砂漠に消える。ハッブス博士は蟻を死滅させる妄執に囚われ穴に落ち蟻たちの犠牲に。コミュニケーションの可能性を模索していたレスコは一人取り残され、ついに女王蟻の抹殺を決意。蟻の巣に侵入する。
そしてフェイズ4:…レスコを待ち受ける最終局面、果たして人類の運命は!?
本作の見所は蟻の接写撮影。まるで演技稽古をつけられたかのような蟻たちの動きが小憎い。化学薬品の塊を次々と死にながらも入れ替わり巣の奥へと運ぶ様は、蟻が演技してる!としかみえない。これは相当撮影に時間がかかったし根気がいただろうと思わされる。人類と蟻たちの相反する関係性がまた良い。女王蟻を中心に一糸乱れのない一致団結ぶりをみせる蟻に対し、「話せばわかる」と言いつつも自己中心的な利己主義が露呈する人類。
フェイズ4になってからが極端に短いので(蟻たちに洗脳され…)呆気ない最後ではあるんですが、モニュメントの如くそびえたつ蟻塚がまた印象深くて。ただ、もっともっと大量の蟻が蠢く映像が欲しい!という難点はあります。やりすぎだろ、盛りすぎだろってくらいが丁度良かったのかもしれません。ついおぞましさに皮膚下に蟻が潜んでしまっているような感覚になるくらいの大量さは必要だったかも。
昨今のCG全盛期作品のように、特殊部隊が出て来たり地球の未来とか家族の絆が…とかでは一切無く、田舎の農村で登場人物は博士ら合わせても6人くらいのレベルなんですが、まあ何にせよ妙になんか凄いもんを見たという感覚は残る映画であります。人類の敗北を示しているにも関わらず、どこか和やかな雰囲気を感じさせるラストは見逃せません。
静かに地球征服をたくらむ蟻と科学者の死闘と書くと、低予算B級映画風ですが、なかなかの傑作でしたよ。

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コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版


2017.03.17 Friday
【概略】
女子校生の直美は怨霊の棲む異空間で多くの仲間を失った。半年後、あゆみと直美は死んだ友だちを取り戻そうとする。
ホラー



死んだ友達っていうか彼でしょ?真ん中のぶつ切りにされた幼馴染の彼を生き返らそうって事でしょ?
相変わらずヒロインの直美さんの魅力薄でいらいらしますね。
呪いのおまじない「しあわせのサチコさん」を行い、怨霊の棲む異空間へと飛ばされた女子高校生の直美らは、幼なじみの哲志や親友の世以子など、多くの仲間を失った。あれから半年後の物語。
生き延びたあゆみと直美は、死んだ友達を取り戻すべく、悲劇の舞台となった天神小学校へと戻ってくる。同じおまじないで別の学校から囚われて来た刻命たちとも合流し、切なる想いで生還の道を模索する。だが、待っていたのは繰り返す「死の運命」に囚われた、仲間たちとの再会だった。そして、繰り返される惨劇からあゆみを救うために姉ひのえが天神小学校へ向かう。命と心を弄ぶ、残酷な運命の歯車は、やがてゆっくりと廻り始める……。
これ、死自体は良く出来ているんですよ。色んな死に方。胴体切断面もみせる、丹念に作られたグチャドロ死体は良く出来てる。たださ…結局バッドエンドしかないのよね。
あとサチコからサチに変わったと思ったら(サチコの生まれなかった双子の姉妹)、口裂けサチ。不気味なこの少女は前作ともによかったので、単なる化け物になってしまったのはどうかなあ。
あとあゆみさん。いきなり善人キャラに変わったのか?役立ちお姉さんも出てきちゃった。おまへのせいで哲志死んだんだけどな。まあ冒頭で真相話してパチッと叩かれてたから。「みんなをお願い!」とかって犠牲精神まで発揮。
しかし、「サチコの骨を使って前をなかったことにしよう」なんて、無理矢理設定だよなあ。みんなを死なせる前に逆打ちをして戻ってくるなんて都合のいいこと起こるわけないっしょ。間に合わない人もいる+もともとその性癖があったようで殺人鬼に豹変しちゃった人もいて、前回プラス新たな人たちが死に直面します。
サチコが呼んでる!と、唐突に現われた魔術書。勿論こういったウルトラものに代償は付き物だ。前回よりも悪いバッドエンド。
それにしてもサチのもってるのは良く切れるはさみだなー。

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ルドルフとイッパイアッテナ


2017.03.15 Wednesday
【概略】
岐阜県で暮らしていた黒猫・ルドルフは、ある日、長距離トラックの荷台に舞い込んで気付けば大都会・東京に。そこでルドルフは人間の文字を理解するボス猫・イッパイアッテナと出会う。
アニメーション



有名児童文学のアニメ映画化ですが、正直私は原作をご存じない。ハイ残念!斉藤洋さんの作品は「白狐魔記」シリーズくらいしか。
原作はどうなのかわかりませんが、本作に限って言えば、序盤の違和感、多分それは声のせいなんだろうな。「はっはっはっはっ」とか女の子声で走るルドルフの声が微妙。猫の1年って、かなり大きいと思うんですがその辺りのリアルな感じは出さずに可愛いまんまでいられるので、子供向きなんだろうな〜と思いました。
一方で猫の色んな仕草・表情がきちんと表現されているとも思う。同時期に他の邦画がたくさん出ていたので埋もれてしまった感のある話題性のあまりなかった作品ですが、光の加減や楽曲などはよかった。それに鈴木亮平さんが声をあてたイッパイアッテナの格好よいことといったら!
子供がひとまわり成長するというメインテーマの映画ですが、その部分に限っては、ルドルフがイッパイアッテナにたくさんの事を教わって頭を押し付けて泣くシーンは感動的でしたね。「おまえのリエちゃんじゃない、本当は…ぼくのリエちゃんだ!」って言葉、わかっていても思わずいられない自分の居場所の喪失、そして仲間イッパイアッテナの存在。
猫が字を読める書くとかファンタジーですな。

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ネイバーズ 2


2017.03.13 Monday
【概略】
隣人トラブルが解決し、平穏な生活を取り戻したマックとケリーの隣家に女子大生・シェルビーが越して来る。毎晩パーティー三昧の彼女にマックは戦いを挑むが…。
コメディ



ファミリーVS.エロエロパーリー女子大生!敵はクロエ・モレッツ!!
セス・ローゲン、ローズ・バーンの夫婦役に、前作の隣人ザック・エフロン、そして本作の敵役の隣人にクロエ・グレース・モレッツ。
マックとケリーは男子学生テディとの隣人トラブルも無事解決し、平穏な生活をおくっていた。そんなある日、空き家だった隣家にイケイケ女子大生シェルビーが引っ越してくる。シェルビーは、大勢の学生を呼んで毎晩パーティ三昧。そして自宅の周りでビキニ姿の女子大生軍団が日光浴を始める始末。マックは以前の天敵テディを味方につけ、女子大生シェルビーたちとの仁義なき隣人戦争に挑む!!
男子学生軍団との隣人バトルも終え平穏な日々を送っていたはずが…隣に今度は女子大生軍団が!という作品ですね。
クロエちゃんは最近、違う作品でもビッチ役をやってみたりと色々いままでの自分のイメージの脱却を図っているんでしょうが、やっぱりどうしても、悪い子(ビッチ)にはみえないんだよねー。一生懸命で可愛いイメージがもうついちゃってるんだろうね。
で、本作ですが、エアバックジャンプで扉ぶち壊すのとかは面白かったけど、結局女の子のソロリティがなくなる危機から女の尊厳を守れって「家よりメンバーが大事」とアドバイスしちゃう。「自分らしい女子会」そのままのソロリティが意外と人気になって、バケツいっぱいに会費をとって、家賃5杯分で自分の家を彼女らに売ることに。マックとケリー夫婦はお隣さんが見えない立派な家に引っ越す事が出来て、テディはゲイ専門のウェディングプランナーになり、ハッピーエンド。
全然エロエロパーリーではない女子学生グループでした。バイブネタを引っ張るのがちょっとうるさかったかな。

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アウトバーン


2017.03.11 Saturday
【概略】
ふたつの組織から追われる羽目になったケイシーが、愛する人を守るべく速度無制限の高速道路・アウトバーンを激走する。
アクション



高級車でブッちぎれ!!
えっと、もっと高級車がクラッシュとか破壊されたりアクションしたりするのかと思ってました。高級車を選りどり見取りで乗り換えまくってアウトバーンを走れ!。…というか予告だとどう見てもそういう感じじゃない?それで楽しみにしてた本作だけど、ちょっと違ったよね。
カーアクション映画だけれども、車好きな人には物足りないんじゃないかなあ。だって大破するのは普通車両ばかり…。高級車が大破して「あ〜私の●●がぁぁぁぁ」とか「がはははは」とか楽しみたい、そう、あなたには不向きでしたのよ!ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
ニコラス・ホルト、フェリシティ・ジョーンズ、ベン・キングズレー、アンソニー・ホプキンスとなかなかに豪華な面子なのになあ。爺さんズは話が長いし、ジュリエットとの恋愛要素はいきなりがっつくしで、色々中途半端でテンポだけは良い。
あと気になるのは、警察車両が出てくるのはお約束として、最後なんで突っこんできた?おまへも暴走してるのではないかねって話ですよ。
それにアウトバーンを走るのも中盤くらいまでですよ。
後は主人公の作戦通りに事が及んで、警察に捕まるも、取引してその証拠を応酬させる事で麻薬王の裏顔をあばき、協力者には十分すぎる金を、恋人ジュリエットに腎臓手術もさせるという希望あるラストになってました。


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03/24
ホライゾンゼロドーンを絶賛プレイ中。DVDおろそか^; 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「屍憶 -SHIOKU-」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「真田十勇士」「ドント・ブリーズ」「バニーマン/殺戮のカーニバル」 他、自宅保管DVD


……………………………
TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
……………………………
★ 最近観た中でよかったのは:
シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
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