ブログを引っ越しました!


2017.04.21 Friday
長い間、使用していた使い勝手のいいJUGEMブログ。
なんとその年数、11年とちょっと。

最近ちょっと考えることもあり、
書くことに特化したブログサイトへ引っ越す事にしました。
11年もとなると、かなりの記事数…。
それも勿論もっていきます。…ので、完全に移行作業がすむまでは、ブログはこのまま置いておきます。

新しいブログはこちら→「いやいやえん

リンクしてくださってる方はリンク先の張り替えをよろしくお願い致します。
また、TB機能のないサイトになりますので、
コメント頂けると凄くすごーく喜びます。
というか是非お願い致します。コメントにて交流しましょう。

これからも
宜しくお願い致します。

管理人 maki

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美女と野獣


2017.04.21 Friday
【概略】
進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル。ある日、彼女は野獣と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹かれていくベル。一方の野獣は…。
ラブストーリー



ベル役にエマ・ワトソン、野獣役にダン・スティーブンス、ガストンにルーク・エヴァンズで、観に行かないとかありえないでしょ〜!と映画館にて鑑賞。字幕版。
楽しみに待ってた甲斐あった、凄く良かった!!野獣の歌声と声に痺れました。

序盤の「あの子は変わってる〜♪」の楽曲でノリノリあげあげの気分に。
ディズニー印なので安心のクオリティなのは勿論だけれども、ディズニーアニメ版とそんなに違わない展開が嬉しかった。
オリジナル版で使用されたすべての楽曲が本作にも使われているし、ベルと野獣のダンスシーンはドレスの色も同じで更に実写ならではのきらびやかさでより美麗に表現されているし、あの曲が聴きたい、あの名シーンが観たいという願望をかなえる演出だしで、隙のない作品になっていました。
女性なら、ときめかないのかなあ…これ。ディズニーアニメ版の「美女と野獣」が凄く好きなもんで(野獣が可愛らしい)余計に思い入れがあって、どうなのかなって思ってたけど、いやいや凄く良かった。
王子に戻るシーンもディズニーアニメ版だと「内面を愛したのになんで王子に戻っちゃうんだよ(せっかく野獣がカッコ可愛いのに)」と思うところが、ダン・スティーブンスさんなのでなんか納得したり(笑)でもやっぱり野獣のほうがいいな!私はね!(ベルのひとこと「ひげを生やしたら?」じゃないけど、ひげがあったら違うかも?)
またガストンのうざさがなんか顔つきまでピッタリで…ガストンの歌けっこう好きなんですけどね。

エマちゃんはとてもキュートで可憐に描かれていました。こんなに可愛かったっけ!?と思うシーンもあり…。黄色と青の正装スタイルでのダンスシーン…素晴らしかった!色使いもドレスも美麗で、うっとりしてしまいました!!エマちゃんのベルがくるって回った時に、ドレスの裾がふわふわっと広がるんですよ。ほんとこれ、ドリーム!
数々の知ってる楽曲は勿論のこと、オリジナル曲も良かったし、なにより、野獣の繊細さがたまりません。恋愛小説を読む野獣、雪だまをぶつけられる野獣、狼と戦って傷を負う野獣、そういえば野獣の入浴シーンもあったな、萌えキュンとはこのことだ!
個人的にはアニメ版に+αな実写化は大成功と思っているのですがどうでしょうか。
チップのお皿攻撃も可愛かったしー。
難をいえば、私の目が!疲れてて!かすんだことくらいでしょうか!!くそぅ。


コメントをくださる方は、新しいサイトのほうにて受け付けております。
→いやいやえん「美女と野獣」 http://m615.muragon.com/entry/45.html
こちらへよろしくお願い致します。




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グースバンプス モンスターと秘密の書


2017.04.19 Wednesday
【概略】
ニューヨークから田舎町に引っ越してきた少年ザックは、隣に住む変わり者のホラー作家スタインと知り合う。ある日、ザックはスタインの家に隠し部屋を見つけ、そこに鍵のかかった大量の本が置いてあるのを発見する。興味本位で本を開いてみると、なんと本の中に封印されていた恐ろしい怪物たちが解き放たれてしまう。
ファンタジー・アドベンチャー



ニューヨークから田舎町に引っ越してきた少年ザックは、隣に住む変わり者のホラー作家スタインと知り合う。ある日、ザックはスタインの家に隠し部屋を見つけ、そこに鍵のかかった大量の本が置いてあるのを発見する。興味本位で本を開いてみると、なんと本の中に封印されていた恐ろしい怪物たちが解き放たれてしまう。実はスタインがあるタイプライターで小説を書くとその内容が実体化してしまうため、書いた作品に鍵をかけてしまいこんでいたのだ。怪物たちの出現により街中がパニックに陥る中、ザックやスタインは怪物たちを再び本の中に封じ込めるべく奔走する。
小粒な「ファンタ・ビ」みたいな設定だな〜と思ってたら、これも人気児童書のひとつだったのね。ファンタジー的モンスターというよりはリアルな恐怖感を得られるその本から解き放された怪物たちがどっさり現れて楽しいし、ノームの園芸陶器感が良く出来ててマル。
物書きであるジャック・ブラックは普段よりも抑えぎみの演技で、人嫌いの役どころを上手く演じてる。しかし、本の作られた登場人物との恋愛ってライトノベルや漫画みたいな設定だね(笑)オチも無難にきれいに締め括られていて良かった。
異世界と現実が繋がってしまうというのは児童文学では馴染みの設定だし、実際にR・L・スタインはホラーアンソロジーシリーズを出版している作家で、本作ではそのお馴染みのモンスターたちが暴れまくる。またスタインが「子供向けスティーヴン・キング」と言われていることをいじったり、ジャック・ブラックの「ガリバー旅行記」のセルフパロディもあったりと、何気にやりたい放題の作品(笑)。残念なのは私がスタインの作品を読んだ事がないこと。でもよくある子供向けの恐怖物語を書いてる作家なんだなというのは伝わった。私も昔読んでたシリーズあったわ〜「ミイラ男」とか、「恐怖の鏡」とかさ。あれ何シリーズだったんだろ。
全体的にクスリと笑える要素もありで、やたら出しちゃいけないときに音を出すへっぽこな同級生チャンプや、やっぱり可笑しいジャック・ブラック、邪悪な腹話術人形スラッピーなど、コミカルで面白く、こういう作品は楽しくて好きだなー。アクションや見せかたも良く出来てて面白かった。
小さな町は怪物たちに孤立させられ乗っ取られてしまうのです。憧れの女の子を狼男から助けてチャンプがキスされるのとか、王道だけどこう言うシーンは青春ものとしてはあってほしいよね。スタインの娘ハンナは実はスタインが書き上げた作られた「娘」だったのですが、怪物たちを退治するための「本のキャラクターはすべて二度と現われない」という新しい本を書き綴る過程での彼女とザックとの恋愛も切なくてよかった。ラストでもう一度スタインがハンナの物語を作りだして、本を燃やしてしまった事で、もう彼女は「生きている人間と同じ」なんですよねー。全部まるっとハッピーエンドと思いきや透明人間を忘れてたりとか(笑)あくまでホラーファンタジーなんですよね。このエンドが活きててまた笑う。
邦題に難がありますが、楽しくて面白い良作でした。

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屍憶 -SHIOKU-


2017.04.17 Monday
【概略】
恋人との結婚を控えていたTVプロデューサー・ハウは「冥婚」といわれる死者との婚儀の風習を取材していた。ある日、奇妙な赤い封筒を拾った彼はその後、悪夢にうなされるようになり…。
ホラー



日台合作ホラー。
≪「冥婚」とは…≫
台湾や東アジアの一部で残る風習。現世に未練のある、若くして亡くなった者への弔い、慰めの儀式。紅包と呼ばれる赤い封筒が冥婚に使われる。女性が未婚のまま亡くなると、道端に遺族が紅包を置く。通行人がそれを拾うとそれを監視していた遺族が出てきて、死者との結婚を強要される。そのため、安易に赤い封筒を拾うことは大変危険であるとされる。封筒には現金や遺髪、死者の生前の写真などが入っている。
道に落ちているものを安易に拾うのはやべえってことですね。監視遺族に強要されるって^;
主人公が悪夢にうなされるようになり、番組で知りあった霊媒師に相談する。霊媒師は主人公ハウが何者かに憑りつかれていることを感じ、彼の前世を追跡する事を薦める…。
前世で知らず冥婚してたわけですね。儀式の途中で逃げて、そこを車にはねられてで亡くなったのが前世。婚約者イーハンは、実は前世の亡くなってた相手の女性だったんですねえ(写真でわかるよ)。
首が痛いと言っていた美人の婚約者は既に呪われた主人公に首絞められ殺されて風呂の中に沈められてて(イーハンとは別人の美人)、女子高生の前に何度も現れて存在をアピールしていたのが、彼女だったわけね。
女子高生は霊感があってそういうのがみえるんだけど、触れて彼女を救おうとしたと。まあなあ、赤い封筒でゲットした冥婚の相手に現世では即死んだので来世とはいえ婚約者がいたら、そりゃ怒りの矛先はそっちいってしまうのかもしれない。というかそういうことなのでしょうねえ。婚約者、美人さんなだけに不憫だ…。前世の冥婚の相手だったイーハンも不憫だ…。

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ゾンビーワールドへようこそ


2017.04.15 Saturday
【概略】
幼馴染みのボーイスカウト3人組と美人ウエイトレスが、人類を救うべくゾンビと激闘を繰り広げる。
ホラー



高校生でボーイスカウトのオギーを抜かすベンとカーターはクラブで女の子と遊びたくて仕方がない。ある日、キャンプを抜け出してパーティー会場へ行く途中、なんとゾンビ化した住人たちが襲ってきた!間一髪のところをストリッパークラブの美人ウエイトレスに助けられた3人は、ボーイスカウトで 身につけた様々なワザを駆使して、一致団結しようとするのだが…。
幼馴染のボーイスカウト仲間という特殊設定はあるものの、ゾンビというよりは学園コメディ寄りの映画。思春期のティーンズならではの青春や友情、そして興味があるのはやはりエロというね(笑)青春オタクムービーとしてもマル。
一応クライマックスには、ボーイスカウトの知識と技術を生かしてのランボー張りのゾンビ殲滅戦を展開したりなんかもして、怖いホラー映画というよりはコメディよりの娯楽映画という感じです、学園ドラマとゾンビホラーをミックスした創意工夫は悪くないと思います。
爺さんのソーセージがちぎれてトランポリンの所は笑った。下ネタだけどこういう使い方はOKだな。
隊長がなかなかくたばらないのとかも笑えるし、「スカウトは永遠だ」とか「手を握ってもいいか」とか、一度は裏切ってパーティに行こうとした2人が、反省して3人一緒にゾンビと戦うにあたり、友情と絆の復活も心あたたまる。なかなか面白い作品だった。
ベンの思い人であるカーターの姉も、弟たちに嘘でパーティ会場とは別のクソな場所を教えた軽薄な彼氏に対し怒り出したりするあたり美人なうえ性格はいい子なんだろうなと感じるし、ベンがみとれたもののウエイトレスのデニースと安易にくっつくんじゃなかったのも良かった。
ボーイスカウトって器用なんだねえ。たくさんの憲章を持っていたと言う事は、結構色々な細工を出来るんだろうな。

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高慢と偏見とゾンビ


2017.04.13 Thursday
【概略】
ゾンビウイルスが蔓延する18世紀のイギリス。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら、得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていたが…。
ホラー



英国文学史上不朽の名作×ゾンビがはびこる終末世界。
登場人物たちが真面目にジェーン・オースティンの「高慢と偏見」をしてる中でゾンビが出現するという強引な展開が笑えます。
本作は、オースティンの「高慢と偏見」を原文を8割ほどそのまま使い、そこにゾンビと戦う姉妹たちの描写を盛り込んだマッシュアップ小説が原作のようです。面白い事考えるよね、英国が誇る大恋愛小説をパロった様。
ちなみに私は「高慢と偏見」がオースティン小説の中で一番好きだし、「Mr.ダーシーがコリン・ファース版のBBCのドラマ」も大好きなんで、ワクトキしてたんですが、リリー・ジェームズは凛々しいわ、サム・ライリーは昔のヒュー・グラントみたいだわで、笑う要素しかなかったww いや、いいんじゃないですか、こういうのも。
貴族のドレス姿で颯爽と武器を仕込んだり、高貴な人々はゾンビ退治のために東洋の武術を会得してて、上流階級は日本流、中流階級は中国流なんだって(笑)。ヒロインのベネット家の次女エリザベスは中国で少林拳を習ったという設定。回し蹴りがかっこいいですね。
当時は女性に相続権がないので、結婚するのが一番の目標。そのため良い相手を探す事が一番なのです。なんかダイジェスト+ゾンビアクションを見てる気分でしたね。求婚のシーンで格闘が始まるとは思わなかった(笑)水にとびこむのとかコリン・ファース版を思い出したわ。吹いた。
これ見たらさ〜モノホン(ちゃんと作られた「高慢と偏見」)見たくなっちゃったわ。だって好きなんだもーん。

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テロ,ライブ


2017.04.11 Tuesday
【概略】
国民的アナウンサーのヨンファは、不祥事が原因でラジオ局に左遷されてしまう。ある日、彼は生放送中に身元不詳のリスナーから「マポ大橋を爆破する」という脅迫電話を受けるが…。
サスペンス・スリラー



マポ大橋爆破テロ事件の手がかりを握ったニュースキャスターが、犯人との通話をテレビで独占生中継するも、自分の命が担保となり最悪の状況へと追い込まれていく…!
正体不明のテロ犯との息詰まる攻防をリアルタイムで体感するような作品で、手に汗握る緊張感を得られる作品。
爆破犯の要求は21億ウォンの現金と大統領の謝罪。独占的な話を得た主人公は、テロ犯との交渉を番組の中で行い、高視聴率を得て過去の栄光を取り戻す野望を持つものの、話は拡大して制御不能状態に陥ってしまうというもの。
格差社会の犠牲者というテロ犯の設定はわかりやすく、ある意味共感を得るだろう。ラストの大惨事などリアリティを欠く部分もあるものの、橋の実況などは緊迫感みなぎる部分でもあった。
スタジオとニュース映像がほとんどで映画が構成されているため、番組をながめている錯覚に陥り、それが緊張感をうむのでしょうね。
主人公は多少の野望と以前わいろを受け取っていた過去があり、また同じ業界の妻の仕事を自分の手柄にして出世していたところもある、グレーな人物。それが、次第に「人質を助けたい」「誰も傷つけたくない」と変わっていく様も見物でした。
ラストはおおがかりで悲惨な状況になりますが、彼が「謝罪したい」と言う気持ちは伝わったとは思いたい。
エンタメ作品としてもなかなかの手ごたえ。


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ヴァイラル


2017.04.09 Sunday
【概略】
女子高生・エマの友人が授業中に突然吐血し、教室を飛び出す。街中では原因不明の伝染病が蔓延していたが、エマはパーティーに出掛けてしまう。
パニック



ウイルスは、全世界に寄生(パラサイト)する。
女子高生のエマは、ある日学校で寄生虫に関する講義を受けていたが、突然友人が吐血して教室を飛び出してしまう。街では原因不明の伝染病が流行っていた。しかし街だけではなく世界的に広がっていたのだった。しかし、エマには現実味がなく姉たちとパーティに出かけるが、会場で感染者がモンスター化し周りの人間を襲いはじめたのだった…。
感染系+寄生系のお話。
短尺のわりに結構しっかりと作られてます。
はじめは妹エマの同級生の女子生徒が嘔吐→パーティで嘔吐物をかけられた男子生徒が豹変→姉ステイシーは嘔吐物を浴びる。
ていうか射撃場に良く行っていた姉のほうがエヴァンよりも射撃は頼りになるんじゃないのか。そう思ってるうちに感染者が自宅に侵入、エヴァンと共に撃退するも姉ステイシーが感染したようだ。
まさに授業で習ってた寄生虫が人体に入っているという中身。ネズミと猫の話だったけど、宿主自体を乗っ取ってしまう。
そこで妹エマはステイシーを眠らせて首の後ろにテープを張って寄生虫を取り出すのだが…。もう大丈夫だと思った矢先、姉ステイシーは食料を全部食べて逃亡、一軒の家に入る。そこには感染者が集まっていて…。ステイシーもまだ感染から完全には抜け切れていなかったようで、エマは射殺せざるを得なくなる。そして爆撃で町は破壊しつくされてしまう。エヴァンとエマはエマの父親が残したメッセージをみつけると言うラスト。

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フィフス・ウェイブ


2017.04.08 Saturday
【概略】
圧倒的知能を持つ生命体・アザーズの4度にわたる攻撃によって人類の99%が死滅。キャシーは5度目の攻撃を止めるべく、アザーズの秘密を探り始める。
SFアクション



暗黒、崩壊、感染、侵略…そして…人類を滅亡に導く、最後のWAVEとは?
クロエ・グレース・モレッツ主演のYAベストセラーSFアクション小説の映画化。
ある日地球から400km上空を巨大な飛行物体が周回し始めた。人類はこの知的生命体を<アザーズ>と呼んだ。ニュースでこの衝撃的事実を知った女子高生のキャシーの平穏な日常は、この日を境に崩れ去って行く。圧倒的知能を持つ生命体<アザーズ>により4度の攻撃を受け、人類の99%が死滅。壊滅状態となった地球で生き残ったキャシーは、人間と見分けのつかない<アザーズ>への恐怖に支配されながらも、第5の波を止めるべく彼らの秘密を探り始めるが―。

おいこら、3波までがダイジェストって、手抜きにも程があるだろ。…と(怒)モードになったんですが、これYA小説原作だったんですね→「それなら仕方ないや…クロエちゃんを見るに徹しよう」。これが正解。
全体的に危機感もスリリングさも物足りず。これからって時に終わるしなあ。「アザーズと人間どっちかなんて選べない。僕は君を選ぶ」のエヴァン・ウォーカーどうなった。なので、色んなクロエちゃんを楽しむべし。
原作ではベンとエヴァンの間で揺れる子なのかしら。



私はリトル・マーメイドのクロエちゃんが見たかったよ;残念ー。

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ピートと秘密の友達


2017.04.06 Thursday
【概略】
家族旅行中に不慮の事故に遭った迷子の少年・ピート。彼を助けたのは、モフモフの毛に覆われた不思議な生き物・エリオットだった…。
ファンタジー



ディズニー映画としては、実は日本での公開が初めてのリメイク作品なんだそうですね(1977年アメリカで公開された「ピートとドラゴン」)。
オークス・フェグリー、ウーナ・ローレンスといった初々しい少年少女たちが活躍し、ブライス・ダラス・ハワードが華を添える。
伝説の生物である「ドラゴン」エリオットが、まるで犬みたいなのは意図してやってるんだろうな。個人的にはもっとドラゴンドラゴンしてて良いと思った。
王道のストーリー展開でこれと言った特徴はないんですが、まあ爽やかだったかな。ピートがエリオットと空を飛ぶシーンは爽快。ただ同じドラゴンでも「ヒックとドラゴン」のトゥースと違ってエリオットが可愛らしくみえなかった。
しかし「君と離れたくないよ」のシーンはちょっと涙ぐむ私w そもそも冒頭の事故シーンのとこから涙腺やばかった。しかしラストはいただけない。感動の別れかと思ったらおまえも仲間いたんかよwwとつっこんでしまった。
まあ王道すぎるところはありましたが安定感ある物語。

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記事「ブログを引っ越しました!」にて詳細。2017/4/21

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【報告】 ブログの引越しです。 引っ越し先にはTB機能がないので(一応ある程度送る事は可能ではありますが)、コメントをいただけると嬉しいです。記事を移動中なのでそのまま移動完了までここは残しておきます。追加:全コメント欄を閉じました。今後は新ブログのほうへお願い致します。 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「ドント・ブリーズ」「バニーマン/殺戮のカーニバル」「呪怨館」「真夜中のパリでヒャッハー!」「モーガン プロトタイプL-9」「ダークレイン」「ジェーン」「少女」「インビテーション」「ピュア 純潔」「オー・マイ・ゼット!」「DEMON デーモン」「四月は君の嘘」「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」「ある天文学者の恋文」「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」「ナイトメア・ビーストと迷宮のダンジョン」「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」「ガール・オン・ザ・トレイン」「バレー・オブ・バイオレンス」「グッバイ、サマー」 他、自宅保管DVD


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TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
……………………………
★ 最近観た中でよかったのは:
グースバンプス モンスターと秘密の書
美女と野獣

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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