白いリボン


2011.06.30 Thursday

「美しい村 静かな暮らし 聴こえてくる魔物の足音」…観る人を不快にさせる作品を作る奇才ミヒャエル・ハネケ監督の新作。
決して万人受けする作品ではありませんし、結局なんだったのといわれればそれまで。でもまるで本当にあったことのような錯覚に囚われてしまうほどの作品の完成度には驚いてしまいます。
第一次世界大戦前に北ドイツの敬虔なプロテスタントの村で起こった「奇妙な出来事」の連鎖…登場人物が多いので整理しないとわからなくなってしまいますが、基本的には主人公はいなく、主観を抱かせないような作りになっています。教師の回想で展開していきます。
余計なものを一切排除し、白黒で、物語のみをシンプルに見せる演出。
主な登場人物は…

…と入り組んでいます(名前間違ってたらごめんなさい)。
そもそもは何者かに仕掛けられた針金によるドクターの落馬から始まり、それから男爵家の納屋の床が抜けて小作人の妻が亡くなり、男爵家の長男が暴行され逆さ吊りにされ、窓が開いていて幼児が危機になり、荘園で火事が起こって、小作人が首を吊り、助産婦の知恵遅れの息子が暴行され失明と、次々とこれらの事件がおきます。でも犯人は誰なのかというのはハッキリ解らないままなのです。そして淡々とこの村はまるで何もなかったかのように善意そのもの。

悪意や憎悪など、見えない暗部が、静かに冷ややかに描かれています。それはとても怖いことです。タイトルにある「白いリボン」とは、牧師が戒めのために巻いたもの。でも白い無垢な心はそれだけでは守れないのです。抑圧された感情はどこに行くのでしょう、鬱屈した感情の向かう先は?この村の子供達はみんな、親や大人の顔色を窺っているのは明らか。
陵辱、嘘、羞恥、哀しみ、怒り、不満、裏切り、不条理、傲慢、偽善、悪意、無関心、欺瞞、暴力、不信、嫉妬、憎悪。一見のどかなこの村を覆う様々な闇がその裏には潜んでいるようです。
ジワジワと感じる恐ろしさ…人間の心の深淵を覗き見しているかのよう。事件の明確な理由は明かされぬままラストを迎えますが、終始一貫とした抑え付けられているようなどんよりとした重苦しい雰囲気は変わらないままでした。犯人が誰かを考えたとき、作中だけで判断するとそれは口にだすのも恐ろしい事になりますね。
厳格な理由で子供達を縛り付ける白いリボン。それは本当に子供たちのためなのでしょうか。


【概略】
1913年夏、北ドイツのある村。張られた針金が原因でドクターが落馬したのが発端だった。翌日にはその針金が消え、小作人の妻が男爵家の納屋で起きた事故で命を落とす。秋、収穫祭の日、母の死に納得できない息子が、男爵の畑のキャベツを切り刻む。その夜、男爵家の長男ジギが行方不明になった。一方、牧師は反抗的な自分の子供たちに“純心”の象徴である白いリボンを腕に巻かせる。犯人がわからないまま、不信感が村に広がっていく。

ミステリー・ドラマ

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★コメント一覧★
  • mig
  • 2011/06/30 11:13 AM
こんにちは、いつもありがとうです
Twitterフォローしました

ハネケ映画大好き。決してエンタメではないけど考えさせられる内容、去年のベストにいれちゃいました。


  • maki
  • 2011/06/30 2:45 PM
migさん こんにちは
フォローありがとうございます^^

ハネケ映画は決して万人向けじゃないけど、
そのつど人間の内面性に考えさせられる内容で私も嫌いではないです
この作品も、恐ろしく完成度が高くて驚きました、お気に入りのひとつになりました


TB ありがとうございます。

じわじわと忍び寄る恐怖感
ハネケ作品は相変わらず レベルが高い

モノクロ映像も効果的で美しい


  • maki
  • 2011/06/30 5:52 PM
リバーさん こんにちは

コメントありがとうございます♪
もともとはカラーで撮ってモノクロに変換したんだそうですね、これ、正解でしたね
カラーでしたらここまでの恐怖感が薄れていたと思います


TBありがとうございました♪

正しいと思ってしていたことが、取り返しのつかない間違いであったら・・・
ある意味切ないことなのですが、それを恐怖として描いているのはすごいですよね。


こんにちは。
TBありがとうございます!
jugemブログにはTBが送れないようです。残念です。


  • maki
  • 2011/07/03 7:09 PM
maru♪さん こんばんは

コメントありがとうございます♪
結局のところ「犯人」は分からずじまいで終わりますが、見ていればなんとなくわかりますよね
白いリボンが象徴する純真性は、作り上げられたもので、抑圧された感情の行く先が恐ろしいです


  • maki
  • 2011/07/03 7:10 PM
margot2005さん こんばんは♪

こちらこそ、わざわざコメントありがとうございます
TBエラーはどうしようもないですね、相性がありますし(;;)

この作品は、ハネケ作品の傑作のひとつになったと思います


  • yukarin7
  • 2011/07/10 11:50 AM
犯人をはっきりさせないのが良いのかもしれませんね。
確かに観ていればなんとなくわかるし...
何とも重苦しい雰囲気は好みでした。


  • maki
  • 2011/07/10 1:16 PM
yukarinさん こちらもありがとう

私もこの作品は好きです
モノクロで正解ですよね、重苦しい雰囲気が凄くよく出ていました
奇怪な事件の合間に教師とエヴァとのほのかな恋愛が描かれているのが一種の清涼剤でしたね
「一体何が起こっているのか?」に、とてもひきつけられた作品でした


  • YAN
  • 2011/07/23 4:36 PM
こんにちは! お邪魔します。
この作品を良かったと評価されている方を検索して
辿り着いたんですが(自分があまり楽しめなかったので(^^;)、
登場人物表が出ていて感激しました☆ 分かり易いです!
人間の心の深淵を覗き見しているような所が
見事で完成度が高いんですね・・・なるほど〜

ところでmakiさんのお名前はちゃぴちゃぴさんやkinoさんの
ブログで拝見した事があるので、ニアミスしてたんですね〜
良かったら、またお邪魔させて下さいね!


  • maki
  • 2011/07/23 6:25 PM
YANさん こんばんは♪

…もしかして巷ではあまり良かったと思われてない作品なんでしょうか?(゜ε゜;)
個人的には非常に完成度の高い作品と感じたのですが…
確かに非常に淡々としていて、観ている側の評価が両極端になる作品なのかもしれませんね。なにせ、ハネケ作品ですから。
登場人物表には実は記載もれがあったりします(家令のところの赤ちゃんです)が、大体あってると思います。分かり易いと思ってくださってありがとうございます(^^)
私自身もメモりながら確認しつつ観ていたので気持ち楽でした

こちらこそ、YANさんのお名前はいたるところで拝見しております
ぜひまた覗きにきてください♪


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