コクリコ坂から


2012.06.21 Thursday


少女漫画が元になっているようなので、少女漫画として観ませう。
いやーそれにしても、ジブリの描くヒーロー(ヒロインの相手役)の男の子ってどうしてみんなこうカッコイイんでしょうね!ヒロインの海、ヒーローの俊の甘酸っぱくも爽やかな青春の物語に、胸がキュン。恋のような感情はとても淡いですがはっきりとしてる。でもそこがたまらん感じなんですよね。告白シーンよりも兄妹ではと疑惑を打ち明けたときの傘をぐっと引っ張る所作がとてもせつなくて良かったです。
実は海と俊の間には、同じ父親ではないかといった出生の疑惑もあったりして、毎朝帆を立てる海と俊の行動が重なっているのも何か運命的なものが働いていたのかもしれませんね。
主人公は高校生ということもあり学校生活も描かれ(横浜が舞台)、学内論争というのも目新しくうつりました。今学校内の事柄で、みんなどれだけ自主的に騒げるだろうかと考えちゃいますね。当時のアイドル(?)舟木一夫さんだとかを聞くとさすがに時代を感じるけれども、真っ直ぐで純朴な、瑞々しい青春の香りが漂ってくるような作品でした。
カルチェラタンという名前の響きも素敵。私はこの作品結構気に入りました。全体にノスタルジックさを感じる、どこか懐かしいような清く正しい美しい日本の姿がそこにあったと感じました。


【概略】
太平洋戦争が終わって18年。明治に建てられた歴史と思い出の詰まった高校をめぐり、小さな紛争が起こる。そんな中、ある高校生の男女が心を通わせ助け合っていく。

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2017.03.23 Thursday

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★コメント一覧★
  • ダーツ
  • 2012/06/21 10:20 AM
ジブリが『なかよし』の漫画を好んだ感じがして、なかよしが好きだった私にとっては、好印象なんですけど... やっぱあんまりおもしろくない(笑) コクリコ坂よりセーラームーンをジブリで映画化したらどんなふうになるんだろうと(笑) 2011年の夏に映画館に観に行ったけど私は、一回しか行かなかったなぁ〜 ほのぼのとしたい気分の時になら観れるけど正直しんどいかも... ヒロインとヒーローが自分達を兄妹なんじゃないかとか、そんなにも観たいと想える発想じゃないですよね。前のゲド戦記の方が顔に傷とか民を売るとかリアルで観たいと想って観たなぁ〜 次の作品は、全然世界観かわりました(笑) でも、理想通りの日本の学生を描いていて可愛いですね。今じゃこんな学生達は、存在しませんし(笑) コクリコ坂からっていうタイトルが平和って感じで... でも、ポスターを初めて見た時にハウルの動く城みたいな世界観に見えましたね。そりゃ全然違う内容だけど。んん〜 やっぱちょっとしんどかった... 海が聞こえるや想い出ぽろぽろ位の順位ですね!(^^)! アリエッティの製作をした宮崎父の方が少女漫画の世界解ってましたね... でも、何故ナウシカとかラピュタとか続編製作しないんでしょう? 狸合戦ぽんぽこやとなりの山田くんなんておもんないのに... コクリコ坂も悪くないけど残念ながらヒロインに過去の作品程の魅力が感じとれないでしょ? テルーやアリエッティの方が真に秘めた強さが感じれてステキだったように想えますね〜


  • maki
  • 2012/06/21 10:45 AM
ダーツさん こんにちは

残念ながら記事にも書きましたが私はこの作品結構気に入ってるんです
「アリエッティ」よりもこちらのほうが全体的には好きですね
ところどころ、駿さんと五郎さんの確執が現れているかのようではありますが、瑞々しくフレッシュなところがとても良かったです
恋愛模様もこのぐらいの淡さが切なくって。
兄妹疑惑も昔の少女漫画ではけっこうざらにあった設定ですし、そう違和感はありませんでした、しかも戦後でしょ。
正直ゲド戦記は失敗の失敗作だと思っているので、この作品で起死回生したと思っています
ダーツさんの順位がどんなものかは知りませんが、思ひ出ぽろぽろも30台になってから観るといい作品で、結構見るときの年代や気持ちによって変わるものですよ


  • misachi68
  • 2012/06/21 11:48 AM
私も好きですね〜、この作品。
もう一回見たい!って思ってます。

大人から見たら淡い恋なんだけど、
当事者たちはきっととても真剣で、
それがまた切なくて。
キュンと少女の頃を思い出すような素敵な作品でした(*^。^*)




  • maki
  • 2012/06/21 1:32 PM
misachi68さん こんにちは♪

レンタル開始されてるので是非もう一度♪
淡い恋心や意識しだす頃のときめき感など、ほんとにごく薄く描かれていましたが、逆にそこがとっても切なくって、良かったです
瑞々しくって、現代にはない純朴さがたまらなかったです〜


  • Quest
  • 2012/06/21 5:58 PM
こんにちは。

劇場で鑑賞したのですが、宮崎吾朗監督が生きる道を見付けたのかなぁと思いました。
偉大すぎる父親のマネをしても全然ダメだった(ゲド戦記)ので、父親がやらないようなことをしようとして、それが結構うまくいっているんじゃないのかなと思いました。
切ない初恋ものとしては、無視されて怒るとか、微笑ましくなる作品でした(笑)

ジブリでは『耳をすませば』以来の甘酸っぱさでした。


  • maki
  • 2012/06/21 6:39 PM
Questさん こんばんは♪

父親との確執の200日だか300日だかの「ふたり」というdvdもでてますよね
そちらはみてないのでわかりませんが、結構パパから口だされたんじゃないでしょうか
でもこの作品をみるに、ゲド戦記からは格段に進化しているし(脚本が駿パパということもあるのかな)結構良くできていたと思います
ほんとゲド戦記のときは酷かったですもん!

「耳をすませば」は結構甘酸っぱいを通り越したロマンスだったので(聖司くん男前すぎて大好きですが)、甘酸っぱさではこちらが上かな?(笑)
ほんとに淡い淡い恋で、部室にふたりきりで何か手伝うとか、一緒に行動するとか、高校生だし、男女間を意識するであろうシーンが何度かありましたよね
ほんと少女漫画でしかお目にかかれないような純朴で瑞々しい甘酸っぱい青春を感じました


こんばんは^^
ジブリ作品は毎作(評判悪くても)楽しみにしています。
それが例え駿監督じゃなくてもです。
やっぱりジブリは心を温かくしてくれます。
そこが好きですね。
『ゲド戦記』にはそれが無かったのが残念でしたが、監督2作目となる本作にはありました。
所々でほわっとさせられましたし、物語そのものが決して暗く無く、心地良くさせてくれるものだったのでとても堪能出来ました。
私は好きですよ、これ。


  • maki
  • 2012/06/22 10:36 AM
ヒロ之さん こんにちは♪

私もなんだかんだいってジブリ作品は毎回楽しみにしています
評判悪くても一応見ちゃいますし…(しかしゲド戦記は酷かった)今作は甘酸っぱい青春の香り(現代にはない)がしてとっても素敵でした
みていて心地良いというのは大変重要なことだと思います、わたしたちはジブリ作品を見て癒されているのかもしれませんね

予告で「夜のとばりの物語」が上映されるとあって、大変驚きかつ喜んでいます
前作の「アズールとアズマール」がとてもよかったので。これも楽しみですね!


  • KLY
  • 2012/06/22 1:39 PM
なんでしょうね、ジブリ作品に多く見受けられるノスタルジックさと未来への展望が心地良い作品でした。私はコロッケのシーンや、あとは朝ごはんを作っているシーンみたいに他愛もないところでも嬉しくなってしまうんです。それはmakiさんの仰るように年齢的なものもあるでしょうし、また自分が田舎の出身だからというのもあると思いますけれど。多分その辺は駿御大の狙い所なのかな。息子の狙うラインは正直まだ父の域に達していないと思います。でもアレだけ偉大な父なのですからそれは当然のこと。「ゲド戦記」がダメでもこの作品で格段の進歩を遂げたのは事実ですし、きっと次回作ではもっと進歩した作品を見せてくれるでしょう。そして、完全に独り立ちしたときこそ彼の勝負だと思います。ジブリ周りは監督だけでなくライバルも多いですし。


  • maki
  • 2012/06/22 5:04 PM
KLYさん こんにちは♪

この作品良かったですよね。
結構賛否両論がありそうなのですが、
おおむね周りでは好評のようなのが嬉しいところです

>息子の狙うラインは正直まだ父の域に達していないと思います。
父と息子が絶対同じ方向を向いてないとダメだということもありませんし、あとは息子が力をつけていって父とどのレベルで認め合えるかだと思うんですよね
方向性が違う事はマイナスにはならないと思うし、これからの新しいジブリにも期待しています
勿論今までのようなジブリを求めちゃうところもあるけれど、しばらくは違う方向でいくとのことなので、息子の方向性の見極めをしているのかなと思ってます

それにしても商店の揚げたてコロッケは美味しいですよね〜!私が小さい頃はまだこういうお店ってあって、たまに買ってもらったりしました


  • ふじき78
  • 2012/06/23 12:44 AM
私にはよくありがちな事ですが、全く関係ない事を書きます。

『コックリ殺し坂』だったら怖いよなあ。


  • maki
  • 2012/06/23 12:34 PM
ふじき78さん こんにちは!

金田一先生の出番ですね!


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疲れたー。 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「インサニティ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「屍憶 -SHIOKU-」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「真田十勇士」「バイオハザード:ザ・ファイナル」「GANTZ:O」「ドント・ブリーズ」 他、自宅保管DVD


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TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
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★ 最近観た中でよかったのは:
シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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