17歳の肖像


2012.12.22 Saturday


キャリー・マリガン主演。なんとも可愛らしくてとても初々しい。
1961年、ジェ二ーはオックスフォード大学を目指す16歳。苦手なラテン語もチェロの練習も進学のために頑張り、味気ない日々。ある大雨の日、チェロを抱えてずぶ濡れのジェ二―は高級車に乗った30代のデイヴィッドに話しかけられるが…。
お金に余裕がある大人の男に翻弄される少女ジェニー。クラシックコンサートやナイトクラブ、絵画のオークションなど、今まで経験したことのない世界に連れまわさせて刺激的な大人の社交の世界に浸っていくが、彼にはある秘密があって…。
ジェニーは、結局さまざまな背伸びを経験しつつも、オックスフォードへ合格し普通の道へと戻っていった。この一件すべてが一種の青春の通過点だったわけですね。大人のつもりだけれどまだまだ子供、ただ、デイヴィッドは彼女が憧れていた大人の世界の扉を開けてくれる男性であった。
多感な純粋性はこの年頃の特権のようだし、ちょっと道を踏み外しそうになるけど、ちゃんと周囲の大人が見ててくれるところに好感を持ちました。失敗から学ぶ人生ってものもある。やり直すチャンスを与えられたジェニーは本当にラッキーです。
残念ながら私の青春にはデイヴィッドのような大人の男性は出てこなかったけれど、主人公には共感出来たし(観ていて恥ずかしくなる心境なんかもあるんだけど)、演出的に心の機微を描くのがとても巧くて、毅然としたジェニーがとても美しくみえました。
まだ女性の社会進出は進んでいない時代、大学に行ってどうするの?という気持ちはよくわかるし、両親の良縁を望む気持ちもよくわかる。特に父親は自分に学がないから娘にそれを託しているのだ。だから少女にはとても大人で紳士的にみえるデイヴィッドは胡散臭い人間であるものの、両親は結婚をちらつかせられると弱いのだ。父親の告白にはジーンとさせられてしまった。
「やはり人生に近道など無い」と悟り、英文学の先生に手助けを頼むシーンがとても良かったです。


【概略】
優等生のジェニーは謎の紳士・デイヴィッドと恋に落ち、勉強そっちのけで刺激的な“大人の世界”にのめり込んでいくが…。

ラブロマンス

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






スポンサーサイト


2017.03.23 Thursday

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






★コメント一覧★
キャリーちゃん、この映画で知られるようになったんだっけなーと記憶しますが…。
監督さんも、後日「ワン・デイ」を作っていて、私はどちらも割と好きでした。


  • maki
  • 2012/12/22 1:54 PM
ボーさん こんにちは♪

そうですね、オードリーの再来とかいわれてましたね。
ベビーフェイスがとても可愛らしい方ですよね、これからも色んな作品に出て欲しい女優さんであります
「ワン・デイ」の監督さんだったんですか
どちらも印象的な撮り方をなさっていますね


  • ふじき78
  • 2012/12/22 2:10 PM
2年半前に見たので、キャリー・マリガンかーいかったなくらいしか覚えてないんですが、久しぶりに自分の記事、読んだらバナナの話題が出てて、我ながら書いてるトピックスにブレがないなと、我がことながらちょっと感心しました。


  • maki
  • 2012/12/22 2:15 PM
ふじき78さん こんにちは♪

バナナは印象的なエピソードですもんね(笑)
あの時の彼女の台詞も可愛かったです


  • YAN
  • 2012/12/22 5:16 PM
makiさん、こんにちは!
17歳頃の多感な時期っていうのは、
大人の世界がとても刺激的でより魅力的に見えるものよね〜
その辺りが、瑞々しく、またほろ苦く描かれてましたね。
主人公に感情を寄せて見る事が出来ました。

失敗から学ぶ事はいろいろあって
やり直せばいいんですよね。
周囲の大人達の中にはちゃんと見守ってくれてる人もいて、
胸に沁みる所があり、なかなか好きな感じの作品でした★


  • maki
  • 2012/12/22 6:11 PM
YANさん こんばんは♪

大人になった今では少女期のほうが魅力的に思えるけど、当時は背伸びしたい年頃だったりしますもんね
失敗からやり直せるっていうのも、この時期の特権のような気がします
周りの大人がちゃんとみててくれれば、真っ直ぐに成長していけると思うから。

お父さんの気持ちや、あの英文学の先生は特に素晴らしい存在でしたね
死んだ生活とまでいわれた彼女がその実、豊かな人生を送っている事を知り、彼女は恥じたでしょうね。
でもその恥も、外聞も関係なく率直にヘルプを出せるのは、やはり「子供」で、在りのまま成長していけばいいのだと気づかせられる要素だったのかもしれませんね


  • latifa
  • 2012/12/23 1:49 PM
makiさん、こんにちはー
クリスマス、いかがお過ごしになられるのかなー。
年末は、子供2人をお預かりって、大変でしょう〜〜!?がんばって!!
2人が無事帰った後は、なんだか台風が通り過ぎて行ったか?の様な気持ちになられるかも・・。

で、これ。さっき自分ちで、キャリーちゃんのことを、ケリーと書いてしまった・・・。
う〜ん、私はあのオッサン(また言ってる)が、うら若き乙女をたぶらかしてくれたな、って感じの印象になっちゃってるんです。(すいません・・・)
そういえば、私も学生時代、年上の人に縁が無かったわ〜。


  • maki
  • 2012/12/23 5:03 PM
latifaさん こんにちは♪

あ、うちのクリスマスは21日にお誕生会とともに終わりました
弟の休める日じゃないとクリスマス誕生会ができないので、いつも24日ではありません
年末年始は泊まりなので、いつも大変ですね
ブログもですが自分のことが全く出来ない状態に。大きくなれば変わるのでしょうが、まだ3年生と養護1年生、元気ざかりの甥っ子と姪っ子です。

その解釈であってると思いますよ〜
大人が少女をたぶらかした。少女はそれも自分の成長の糧とした、って事ですよね
なんだか自分の武勇伝のようですが。
私も大人の世界には縁がなくて、憧れた時期はありましたね〜そういう部分が気恥ずかしいのかな


★コメントする★






   
この記事のトラックバックURL



★トラックバック一覧★
2009年:イギリス映画、ロネ・シェルフィグ監督、キャリー・マリガン、ピーター・サースガード、エマ・トンプソン、アルフレッド・モリーナ、ロザムンド・パイク、オリヴィア・ウィリアムズ、ドミニク・クーパー出演。
  • 〜青いそよ風が吹く街角〜
  • 2012/12/22 9:26 AM
英国の女性ジャーナリスト、リン・バーバーの回想録「An Education」を映画化した作品です。劇場予告編を一度しか観ていませんがそれが印象的でずっと気になっていました。多感な年頃 ...
  • カノンな日々
  • 2012/12/22 9:29 AM
公式サイト。原題:AN EDUCATION。リン・バーバー原作、ロネ・シェルフィグ監督、キャリー・マリガン、ピーター・サースガード、アルフレッド・モリーナ、ロザムンド・パイク、オリヴ ...
  • 佐藤秀の徒然幻視録
  • 2012/12/22 9:45 AM
端整な青春映画の秀作。実直に、きっちり作っているのが、いかにもイギリス映画な印象。
  • 或る日の出来事
  • 2012/12/22 10:02 AM
「17歳の肖像」 「マイレージ,マイライフ」 
  • Akira's VOICE
  • 2012/12/22 10:07 AM
17歳の肖像 コレクターズ・エディション [DVD]17歳の少女の危うさと、痛みを乗り越えるしなやかさがまぶしい英国映画の佳作。1961年、ロンドン郊外で暮らす成績優秀なジェニーは、両親 ...
  • 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
  • 2012/12/22 10:29 AM
注・結末に触れています。「君のチェロが心配だ」。栗色のブリストルが停る。物語・1961年、ロンドン郊外のジェニー(キャリー・マリガン)はオックスフォード大学に進学させようと躍起になる父親に反発を感じな
  • 映画雑記・COLOR of CINEMA
  • 2012/12/22 11:15 AM
退屈な人生なんていらない!  1961年、ロンドン郊外。16歳の少女ジェニーは、両親が期待するオックスフォード大を目指して勉強に励む優等生。しかし、本心ではパリに憧れ、退屈な毎日にうんざりしていた。  そんなある日、彼女は倍以上も年の離れた男性デイヴィッド
  • CINECHANが観た映画について
  • 2012/12/22 12:45 PM
 AN EDUCATION  1961年、ビートルズ登場以前の英国、ロンドン郊外。女子高生ジェニー(キャ リー・マリガン)は、オックスフォード大を目指す優等生。ある雨の午後、彼女は シックな車に乗った見...
  • 真紅のthinkingdays
  • 2012/12/22 1:00 PM
 (原題:An Education)予告編で紹介されたこと以外は何もない映画である。1961年のロンドンを舞台に、オックスフォード大を目指していた女子高生が胡散臭い年上の男と知り合い、大人の世界を垣間見た後、自分を取り戻して元の生活に収まるまでを描いた作品だ。
  • 元・副会長のCinema Days
  • 2012/12/22 1:44 PM
(原題:An Education) 「いやあ。これはよかったな。 試写室も超満員。 入れない人も出て、 急きょ、2回の追加が決まったくらい」 ----へぇ〜っ。監督も主演も知らないニャあ。 でもアカデミー賞作品賞にノミネートされたんだよね。 「監督はデンマーク生まれの女性
  • ラムの大通り
  • 2012/12/22 1:53 PM
■『ウディ・アレンの夢と犯罪』 えーと、何だ。『嫁と犯罪』。 なんかウディ・アレンが撮りそうな題名だね。 いや『夢と犯罪』か。 思った以上に青臭い題材だね。 それなの ...
  • ふじき78の死屍累々映画日記
  • 2012/12/22 2:11 PM
青春の通過点を巧みに描いた、良く出来た映画!! 観終わってから、いろんな感情が湧いてきました★ ↑これユアンかと思っちゃった・・・ 監督:ロネ・シェルフィグ 製作:2009年 イギリス 出演...
  • RockingChairで映画鑑賞
  • 2012/12/22 5:17 PM
 前回は、アメリカの貧しい少女が直面した選択肢と、その決断について触れた(「『プレシャス』 貧乏人と金持ちを分けるもの」参照)。  さて、今回は米国でも日本でも、『プレシャス』とほぼ同時期に公開...
  • 映画のブログ
  • 2012/12/22 8:19 PM
デイヴィッドはとんでもないものを盗みました。ジェニーの心です。 そしてキャリー・マリガンもとんでもないものを盗みました。我々映画ファンの心です。 17歳の女子高生ジェニー ...
  • こねたみっくす
  • 2012/12/22 9:11 PM
1961年、ロンドン郊外。 16歳のジェニー(キャリー・マリガン)は、両親が期待するオックスフォード大を目指して勉学に励む優等生だが、全て進学のためだけの退屈な毎日にうんざりしていた。 ある日、年の...
  • 心のままに映画の風景
  • 2012/12/22 9:46 PM
ランキングクリックしてね ←please click アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、脚色賞3部門にノミネートされた注目作。 監督は「幸せになるためのイタリア語講座」のデンマーク人女性、ロネ・シャルウィグ。 脚本は「アバウト・ア・ボーイ」「ハイ・フ
  • 我想一個人映画美的女人blog
  • 2012/12/22 10:20 PM
27日のことだが、映画「17歳の肖像」を鑑賞しました。 1961年のイギリスを舞台にした、少女の成長物語 アカデミー賞ノミネート作でもあります ストーリーは少女が年上男性の恋をして 大人の世界を見てくのだが・・・ 少女の恋 成長、変化 青春モノというのか   
  • 笑う社会人の生活
  • 2012/12/23 5:53 AM
女性ジャーナリスト、リン・バーバーの回顧録を基に、60年代初頭 のロンドンで暮らす16歳の少女の恋と挫折と成長を描いた青春映画。 多感で好奇心旺盛でパリにあこがれる16歳の少女がひょんなことから出会った 30代の男性と恋に落ち、進学するための勉強しかしてこな
  • だらだら無気力ブログ
  • 2012/12/23 9:43 AM
8月8日(日)@ギンレイホール。 今回のラインナップも両方見逃し作品。 前回の「しあわせの隠れ場所」と「マイレージ・マイライフ」の時よりも観客はだいぶ少ない。 8月20日まで上映。 その後のラインナップは 8月21日(土)〜9月3日(金) 9<ナイン> 〜
  • あーうぃ だにぇっと
  • 2012/12/23 11:58 AM
これがアカデミー賞とかにノミネートされたのは、、、何故・・?? 他の映画と比較して、特に抜きんで優れてる・・・って風には、私には感じられなかったかも・・・。3つ★
  • ポコアポコヤ 映画倉庫
  • 2012/12/23 1:46 PM
素敵な課外授業の代償公式サイト http://www.17-sai.jp原作: 「An Education」 リン・バーバー脚本・製作総指揮: ニック・ホーンビィ 「アバウト・ア・ボーイ」1961年、
  • 風に吹かれて
  • 2012/12/23 2:26 PM
息子の通っている学校で撮影!? 始めてこの事実を知ったのは、イギリスで映画が公開された翌年の2010年、私が住んでいるイーリングの地域情報誌に、紹介されていたのがきっかけ。 学校の前で大量の水を撒いて、雨のシーンを撮影している写真が掲載されていてた。 「
  • ノルウェー暮らし・イン・原宿
  • 2012/12/23 6:02 PM
1961年、ロンドン郊外。 成績優秀でオックスフォード大学への進学を期待されている16歳のジェニーは、倍も年の離れた紳士的な男性デイヴィッドと出会う。 巧みな話術で両親にも気に入られた彼は、頻繁にジェニーを連れ出す。 音楽会、ナイトクラブ、絵画のオークショ
  • 象のロケット
  • 2012/12/23 6:15 PM
「An Education」 2009 UK ジェニーに「プライドと偏見/2005」のキャリー・マリガン。 ディヴィッドに「ニュースの天才/2003」「フライト・プラン/2005」「エレジー/2008」のピーター・サースガード。 ダニーに「ある公爵夫人の生涯/2008」「大暴落 サブプラ
  • ヨーロッパ映画を観よう!
  • 2012/12/23 6:58 PM
手痛い教育 【Story】 成績優秀で親の願うオックスフォード大学を目指す16歳のジェニー(キャリー・マリガン)はある日、デイヴィッド(ピーター・サースガード)という年上の男性と出会う…。 評価 ★...
  • Memoirs_of_dai
  • 2012/12/23 10:07 PM
<17歳の肖像 を観ました> 原題:An Education 製作:2009年イギリス ←クリックしてね。ランキング参加中♪ 観たいみたいと思いながらも機会を逃してしまっていた作品。 主演のキャリー・マリガンは第82回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートしました
  • ★紅茶屋ロンド★
  • 2012/12/24 11:28 PM
イギリスの人気記者リン・バーバーの回想録を基に、ベストセラー作家のニック・ホーンビィが脚本を手掛けた注目の青春ムービー。年上の男性と劇的な恋に落ち、それまでの人生が一転する少女の変化と成長を描く。賢くキュートなヒロインを演じるのは『プライドと偏見』の
  • サーカスな日々
  • 2012/12/26 3:43 AM
[17歳の肖像] ブログ村キーワード  “アカデミー賞・主要3部門(作品賞・主演女優賞・脚色賞)ノミネート”をはじめ、世界で数々の映画賞を受賞した本作。「17歳の肖像」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。1960年代のイギリスを舞台に、多感な少女の成長
  • シネマ親父の“日々是妄言”
  • 2012/12/27 6:56 PM
  あの頃に戻っても、                 私は私を止めたりしない。 5月8日、公開初日のレイトショーにて鑑賞。公開を楽しみにしていた作品です。割引ディまで待てず、レイトショーなら1200円で鑑賞できるので、早速足を運びました。 サンダン
  • 銅版画制作の日々
  • 2012/12/27 11:17 PM
《17歳の肖像》 2009年 イギリス映画 − 原題 − AN EDCATION
  • Diarydiary!
  • 2012/12/31 7:21 PM
あまりのあほ娘に目が点・・。
  • 迷宮映画館
  • 2013/01/01 9:33 PM
「17歳の肖像」ブロガー試写会 SONY PICTURES試写室で観賞 英国大使館より ご招待 原題”AN EDUCATION”これ、実に見事につけてあるとあると思いました。 その時ふと山口百恵「ひと夏の経験」思い出したんですけど、「あなたが思うなら 私何をさ
  • てんびんthe LIFE
  • 2013/01/05 11:52 AM
アカデミー賞の作品賞、主演女優賞、脚色賞の3部門にノミネートされた作品です。 監督は「幸せになるためのイタリア語講座」のデンマーク人の女性監督。 英国の女性ジャーナリストの自伝を人気作家のニック・ホーンビィが脚本化。 彼の作品「アバウト・ア・ボーイ」は
  • 愛猫レオンとシネマな毎日
  • 2013/02/03 11:31 PM
            JUGEMテーマ:洋画          庶民に御嬢様教育を無理矢理すると   未成年なのに、陰でタバコを吸っ
  • こみち
  • 2016/07/07 5:16 AM


search this site.

New entries

categories

Memo

03/06
疲れたー。 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「インサニティ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「屍憶 -SHIOKU-」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「真田十勇士」「バイオハザード:ザ・ファイナル」「GANTZ:O」「ドント・ブリーズ」 他、自宅保管DVD


……………………………
TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
……………………………
★ 最近観た中でよかったのは:
シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

New&old story

Powered by 複眼RSS

recent comment

  • 映画 ビリギャル
    WilliamGaits
  • 映画 ビリギャル
    Nataliazeple
  • シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)
    メビウス
  • シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)
    maki
  • シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)
    ふじき78
  • グッドナイト・マミー
    maki
  • グッドナイト・マミー
    たお
  • コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版
    maki
  • コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版
    maki
  • コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版
    ふじき78

recent trackback

links

Management

Rss. 更新情報

Rss. 更新情報

archives

Ranking








mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR