籠の中の乙女


2013.12.17 Tuesday


この作品がアダルト扱いされている事にびっくりです。
世の中の汚らわしきものの影響から守るため、両親は外の世界がいかに恐ろしいかを様々な形で信じ込ませ従順な子供たちはそれに従って成長していた。よってそこでは全く風変わりな文化が培われた。それが最も現れた場面が、ジャケット画像の直後に姉妹によって演じられる変なダンス。これがまー印象強かった。特に、途中から長女が一人で踊りだすダンスには、もの凄く力が込められていて、彼女の葛藤や願望を全身で表しているかのようだったな。

「どういうこと?」と面くらわせておいて、後で事実を見せるという手法をつかって、ぐいぐいと彼らの淡々とした「異常な日常」に引き込まれる結果に。そこには完全に飼いならされた子供たち(息子と娘2人)がいて、彼らの日常に女性という非日常が入り込んできてから少しずつ世界が歪み始めるのだった。
人間というのは社会の中で自分で考えて世界を形作っていくからこそそれが経験となり、人格形成されるもの。両親の純粋な気持ちもわからなくはないが、これは逆に「人間」であって「人間ではないもの」を養っているかのようだ。まるで、ペットの犬のように。

無菌培養の世界での日常の異常性を端々から感じ、実に気持ちが悪かった。だいたい、あの言葉の意味変えには何の意味があったのだ。子供たちはご褒美シールをもらって喜び、庭で家族に犬のように吠えさせる、犬歯が抜けたら外に出てもよい、ゾンビ=黄色い小花、キーボード=女性器、ロッキーやジョーズの映画の台詞を覚えて真似したり。家に外界のものを持ち込んだとして、女性はお役ごめんとなり娘が息子の性の相手になるのだ。
結局、好奇心旺盛の長女が自らの犬歯をダンベルで殴って折り、車のトランクにもぐりこんで…。急いで探し回る父親と、それでも外に出られない家族の遠吠えがなんとも後味が悪い。
長女はトランクから外にでられたのだろうか。これからどうなるのだろう。


【概略】
ギリシャ郊外の豪邸に暮らすとある裕福な家庭。親の方針により、ずっと家の中だけで育てられた3人の子供たちは生まれてから一度も外の世界に出たことがなく…。

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★コメント一覧★
  • momorex
  • 2013/12/17 12:32 PM
長女は、どうなったんでしょうねー。
私は最悪の結果を想像してしまいました..

この家族はもちろん異常なんですが、今の(普通の)子供達の生活が正常か、と言えば、それもなんか昔に比べて歪んでいる気が。
子供を入れておく籠も大事ですが、外にどう出すかも難しいのかもしれません。

それにしてもアダルト扱いなんですか。どうしてだろう。児童虐待に当たるからなのか..な?


  • pu-ko
  • 2013/12/17 2:30 PM
情報を遮断し、不都合なものは別のものに変換する、何か、隣国のおかしな統制を見せられてるようでもありました。
いくら閉じ込めても、自由を求める力は徐々に大きくなっていくんですよね。
無事に脱出できたとして、長女が外界で普通に生きていくことは難しいんだろうな。


  • maki
  • 2013/12/17 2:59 PM
momorexさん こんにちは♪

長女、まずトランクの外にでれるのでしょうか…そういう意味では最悪の結果を考えてしまいますね
無事に外にでれたとしても、遮断された世界でしか生きていけないかもしれない
精神的におかしな人として人からみられてしまうでしょうね、病院にもいれられてしまうかもです

現代の子供たちも、昔と比べれば朗らかな部分は消え、殺伐とした世界に生きていると思います、背伸びとは違う妙に大人びた言葉を使ったり、実際に甥っ子姪っ子がいる私もそう感じている上、私の世代すらそれに当てはまっているのかもしれないと考えると、「普通」とはいかなるものやと考えてしまいますね


  • maki
  • 2013/12/17 3:02 PM
pu-koさん こんにちは♪

絶対的な力(父親)に依存する人々(家族)の姿ですかね
でももし、クリスティーナという女性が現われなかったらどうなっていたのかとも考えます
外部からの刺激が全くない状態でも、人は自由を求める力が大きくなるものなのだろうか、と。


  • ミス・マープル
  • 2013/12/17 4:40 PM
長女が入り込んだトランクは、父の呪縛を象徴していたのかもしれませんね。ラッキーにも出られるかもしれないし、そのままかもしれない。しかし出たところで、普通に生活できるはずもない。
言葉の言い換えはおもしろく、最後まで映像に惹きつけられました。


  • maki
  • 2013/12/17 5:02 PM
ミス・マープルさん こんばんは♪

トランクに入ったまま、という所がミソなんですよね
脱出するまでを描いていなかった。だからこそ、その先を想像して刺激させられる。
言葉の言い換えは確かに面白かったですね


makiさん、こんばんは!

籠から出たと思ったらもうひとつ大きな籠の中で、
結局いつまでたっても出られない…
って感じかもしれませんね。
長期間にわたる洗脳の呪縛からは容易に抜け出せないでしょうし。
悲しいかな、あの長女が外の世界に出られたとして、
幸せな普通の生活が送れるとも思えませんし…。

生まれた環境によってある程度、
子供の将来が決定づけられるのは仕方がないとして、
こういう極端な例は御免こうむりたいですね。

まあ傍から見ているかぎりはけっこう楽しそうなんですけど(笑)
ああ〜飛行機堕ちてこねーかな!


  • maki
  • 2014/11/11 8:28 AM
スパイクロッドさん こんにちは♪

幼い頃からのあの生活をしていた子供たちですから、
常識は通じないでしょうし、外の世界で暮らしていくのは難しいでしょう
完全に父親のエゴですね
自分や母親がいなくなったあと、家族がどうやって暮らしていくのかとか考えてもいない


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