おみおくりの作法


2015.09.08 Tuesday
【概略】
ひとりきりで亡くなった人を弔うロンドン市の民生係、ジョン・メイ。彼は人員整理で解雇の憂き目に遭い、最後の案件にこれまで以上の熱意で取り組む。
ドラマ



人と出会い、死と向き合い、人生は輝きだす。
孤独死した人を弔う民生係の主人公。まあそうか、誰かがやらなければならないもんね、区などにもそういう係がいるのかもしれないなあとまず思った。しかしこの主人公ジョン・メイは、仕事が丁寧なのだ。丁寧すぎる。誠意を持って仕事する事が悪いとは言わないが、効率が悪い。そうして、人員削減の解雇の憂き目にあう。しかし最後の仕事であるビリー・ストークは、なんとジョン・メイの向かいの家に住んでいた。生前ひとことも会話を交わした事のなかった相手。ジョン・メイはビリーの人生を紐解くために、これまで以上に熱意をもって仕事に取り組む。そして、故人を知る人々を訪ね、イギリス中を旅し、出会うはずのなかった人々と関わっていくことで、ジョン・メイ自身も新たな人生を歩み始める…。
やっぱり丁寧すぎる!がさつな私では、うがー!となってしまうような丁寧で心がこもった仕事ぶり。確かにこれではね…一人一人に時間をかけすぎるので効率が悪いだろうと思う。故人を偲ぶような事も一人でこなしている。しかしこういった人がいるからこそ、人って素敵だとも思えるんだよね。
几帳面な彼は死者の家族を見つける努力を怠らず、その人のために葬礼の音楽を選び、弔辞を書く。規則正しい仕事と生活をしながら、ジョン・メイはいつもひとりだった。
人々に触れ、生前のビリーの姿を追うにつれ、ジョン・メイ自身の人生観も変わっていく…。
しかし、ビリーの娘とお茶を飲む約束をしていたジョン・メイはあっけなく交通事故で亡くなってしまうのだ。
そこへ集う、亡き人々。それは、孤独死したジョン・メイにおみおくりされた人々の姿であった。
一方ビリーの葬式は故人を偲ぶ形で行われていた。それはジョン・メイの仕事の賜物。埋める場所も自分の場所(眺めのいい場所)と取り替えていた。ビリーの娘ケリーは知らずジョン・メイが共同墓地に埋葬される所を目撃する…。
最後切ないんだけど湿っぽくならない。結局、実直で心のこもった行いは、誰か(この場合死者も含めて)は見ていてくれるって事なんだろうなあ。

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★コメント一覧★
  • ふじき78
  • 2015/09/09 12:41 AM
単純に、努力に対して報いを与えてあげたい、というのはあるのですけどね。この「報い」の部分を削ぎ落としたのが黒澤明の「生きる」かもしれない。


  • maki
  • 2015/09/10 2:30 AM
ふじき78さん こんばんは♪

確かにそういった点はあるものの、
やっぱりラストシーンは少し描写が足りなかった気がします
ただ人知れず誠意を尽くしたその結果が
死者からの感謝だったというのは、確かに感動的ではあります
こういう仕事は好きだな


  • latifa
  • 2015/09/11 3:58 PM
makiさん、お風邪引いているのに、子守は大変だね・・・
しかも1歳児だと、目が離せないし、一番手がかかる時だのに・・。

これ・・かなり私は印象に残る映画だったのよ・・
あんなに色々がんばったし、良くやったのに、最後がアレだなんて・・・。
でも、なんかツボに来ちゃったのよね・・。


  • maki
  • 2015/09/11 5:57 PM
latifaさん こんにちは♪

1歳児はさっき引き取りにきたので、一安心です
数日前によちよち歩くようになったので、確かに目が離せないの!もう歩きたくて仕方ないの〜
風邪が今流行してるそうですから、latifaさんもご自愛をね。

死は唐突に訪れるものですが、この作品は本当に唐突だったよね
遺灰を乱暴に扱うよりは丁重に扱ってくれる主人公のほうがずっといいのだけど、ラストの展開の皮肉さがねー


コメントが遅くなってしまってごめんなさい。

> がさつな私では、うがー!となってしまうような丁寧で心がこもった仕事ぶり。

わたしも雑なんで、うがー!となりました。
リストラしたくなる方の気持ちもわかるような(笑)

最後の展開にはびっくりしましたが、やっぱり、見ていてくれる人(この場合、人っていうかユーレイ?)はいるというのは、じーんとしましたね。


  • maki
  • 2015/09/13 7:59 PM
りおさん こちらもありがとう

彼の仕事自体は好きなタイプの職です
私も担当だったら、不謹慎ですが
相手の事気になっちゃうかもと思います
(でも、まあがさつだから結局最後まで見届けるには到ら無そう^;)
人生を踏み出した直後の出来事で、
私もラストの展開はびっくりしました


  • YAN
  • 2015/09/24 5:10 PM
makiさん、こんにちは!
せっかくビリーの娘と仲良くなれそうな所だったのに、
あのあっけなさには『なんでっ』とショックでしたよ。
ヨーロッパの映画らしいなあ〜と思いました。

涙は出たけど、余韻は湿っぽくならなかったですね。
主人公の誠実な行いはステキですよね。
またこの役者さんが朴訥な味を上手く出してましたね〜


  • maki
  • 2015/09/24 6:23 PM
YANさん こんばんは♪

杓子定規のような日々を過ごしていた主人公
人生の一歩を踏み出したばかりにあんなことに…
しかし、彼の行った誠実な行いは、誰か(死者)に感謝されていて、彼のもとをたくさんの死者が訪れる…ってラストですが、私実はラストが気にいらないのです
もう一人の方の共同墓地への遺灰ダァーよりは、なんぼか素敵なやり方を行ってはきていたものの、死者を悼むというよりは自己満足のような気がしてならなかったんですよね
結局好奇心に負けて、ビリーの事を追っていたようにもみえちゃって。
ダメですね、もっとさらっとみてないと。


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