Mommy/マミー


2017.02.11 Saturday
【概略】
とある世界のカナダでは、連邦選挙で新政権が成立。内閣が可決したS18法案は、ダイアン・デュプレの運命を大きく左右することに。
ドラマ



まだ僕は幼すぎて、ただすべてを欲しがっていた。
グザヴィエ・ドラン監督作品。本作は夫に先立たれたシングルマザーと、ADHD(注意欠如多動性障害:落ち着きがない、思い付きで行動する、衝動が抑えられず暴力的な行動に走る等の症状)を患っている15歳の息子との葛藤を描いた愛憎劇です。
養育困難な発達障がい児を施設に入院させる権利を親に与えた法律が制定された架空の2015年のカナダが舞台。ADHDの少年スティーヴ、その母ダイアン。母子の家の向かい側の家に住み、緘黙症(かんもくしょう:ある特定の場面や状況で話せない)を患った女性カイラが主な登場人物です。
正方形の画面で物語が進行していくのですが、これは限定された世界観を表現するためなのでしょうか。その画面がある瞬間に通常の横長の画面になる演出があり、なかなか面白い試みだったと思います。
本編で描かれるのは障害をもった子を育てる難しさです。障害があるためとはいえ、他人が見たら単なるしつけができてない子供、どんなに色々やっても上手くいかない辛さ…歯がゆく心が痛みます。(私も精神、姪っ子も知的障害を患っているしね)しかし、親だけでなく子供もまた辛いのです。伝わらないもどかしさ、愛情の表現など…。
金銭的にも精神的にもどんどん追い詰められていくダイアンとスティーヴが下した苦渋の決断…それは息子を施設にいれることだった。ダイアンはスティーヴが成長し、大学に入り、やがて結婚するという母親の描く息子の幸せの空想をする。しかし、それはただの夢でしかない。現実にあるのは、ADHDで時に暴力的になる息子とそれを制御できない無力な母親。ダイアンはスティーヴを、本人に黙って強制施設に入院させることにしたのだった。
「私は家族を捨てた訳じゃない。希望を捨ててないだけ。」
いつか、という希望。ダイアンはその希望を捨てられなかった。治療すればいつか良くなるかもしれない。新薬がいつか開発されるかもしれない。母の願いはただ息子の幸せだけ。親は子どもの幸せを願ってる…その方法はどうであれ。
スティーヴは施設の中で拘束服を着せられ、自由を奪われた。しかし「生きている」という希望はあった。ある日、監視の目をくぐって、スティーヴは窓に向かって走り出す。
「自分ではどうにもならない」ということは結構本人もきつい。スティーヴも、わかっちゃいるけど…の気持ちだったろう。「いつかママは僕を愛さなくなる」という台詞が、ぐさーっと胸を刺した。

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★コメント一覧★
  • latifa
  • 2017/02/13 9:07 AM
makiさん、こんにちは!
ダイアンも、普通に生活しているとはいえ、かっとなってヒドイ事言ったりしちゃうところなんかは、結構息子に遺伝しちゃってるかな・・・って思ったりもして。

カイラは、緘黙症(かんもくしょう:ある特定の場面や状況で話せない)って症状なのね・・・。

精神的な病とか、生まれつきの多動とか、色々そういった障害って、ここ20年くらいで、だいぶ知られるようになったけれど、昔から10人に一人とか、その位の割合であったでしょうね。大人になってから過酷な仕事で鬱になってしまう人も結構いるし、そうしてみると、一生のうち、完全に健康?な精神の人って、そう多くないのかもしれないな・・・って思ったりもします。


  • maki
  • 2017/02/15 7:55 AM
latifaさん こんにちは♪

まあ〜生育環境ってものもありますもんね
ギャルママだったらやっぱり普通のお母さんお母さんしてるママさんとは応対が違うと思うし。

現代人は病んでいる、という言葉がありますが
確かに、latifaさんがおっしゃられてることはわかります
昔は精神異常などの障害は奇異としてうつってたけれども、最近は鬱が多かったりして、そういう意味では身近な病気になってきたのかなとも思います
私も精神疾患持ってるし…姪っ子は知的と身体障害もってるし…確かに身近な病気です
ある意味ガンとかに近い感じかもしれませんね
「なぜ私が」「なぜ俺が」と思ってしまいますから


こんにちは。
ダイアンは、結局のところ、息子の障害ときちんと向き合っていなかったのかな?と思いました。
何もかも中途半端に見えてしまいました。


  • maki
  • 2017/02/18 2:37 PM
りおさん こちらもありがとう

いや、向き合っていたからこそ、ラストで
強制施設に連れて行かれる息子をかばう台詞が出てくるんだと思います
しょうがないと言う風にみえても、やっぱり息子の事で幸せな夢見てみたり、問題を起こしても、愚痴と怒りはしても本気で突き放したりはしない
だからの「希望を捨ててない」と言う台詞が出てくるんでしょうね
難しいんですよ、障害を持つ家族に対する気持ちや態度や対応って。それぞれの家ごとに色々あるから、線引きが出来ないので私はギャルママだけどダイアンに対し特別嫌な気持ちはわきませんでした
確かにもう少しギャルママじゃなかったら…とも思いますがそこはもう仕方ないですしね
中途半端にみえてても本人必死だったと思いますよ
横から見れば色々わかることはあっても、当事者はわからなかったりしますし
私も姪っ子に対しどこまで介入していいのか、どこまで叱っていいのか、どこまで可愛がっていいのか、の距離感がいまだつかめていません


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