生きうつしのプリマ


2017.01.28 Saturday
【概略】
父から話があると呼び出されたゾフィは、ネットのニュースを見て唖然とする。そこには、1年前に亡くなった最愛の母・エヴェリンに生き写しの女性が映っていた。
ドラマ



ミステリアスというよりはいい歳して情けない男たちに翻弄される物語。
「話があるんだ」と思いつめた声で父から呼び出されたゾフィは、ネットのニュースを見せられて唖然とする。そこには、1年前に亡くなった最愛の母エヴェリンに生き写しの女性が映っていた。彼女の名はカタリーナ、メトロポリタン・オペラで歌う著名なプリマドンナで、同じ歌手でもドイツの名もないクラブをクビになったばかりのゾフィとは住む世界の違うスターだ。父はどうしても彼女のことが知りたいと、ゾフィを強引にニューヨークへと送り出す。気まぐれなカタリーナに振り回されながら、彼女と母の関係を探るゾフィ。どうやら母には、家族の知らないもう一つの顔があったらしい―。
これ、早々に察する事が出来る映画ですよね。しかも中盤で呆気なく真相が明かされちゃう。
父パウルの衝撃発言。「母エヴェリンは結婚前に兄の子を妊娠していた。でも中絶したはず」。それだけ知ってたら、娘に探らせるんじゃなくてカタリーナの正体を察しろよと思わずツッコミたくなるこの父親の無能っぷり。そして唐突に登場した父の兄ラルフの存在。パウルは、エヴェリンからは堕ろしたと聞いていると言いますが、実はエヴェリンはイタリアで娘を出産しており、友人ローザに預けたということが分かります。つまりゾフィとカタリーナは、エヴェリンとパウル&ラルフ兄弟の間に生まれた異父姉妹という事になります。そりゃ母親に似てても仕方ないわな。
そして終盤。弟パウルは、「兄は私の持っているものを何でも欲しがった」と妻エヴェリンを寝取られたかのように言い、兄ラルフは「エヴェリンは私を愛していた」と言い放ちます。そして二人が取っ組み合いを始めるのです(笑)大の大人(老人)の兄弟が取っ組み合いですよ?呆れるを通り越して、なんてバカバカしい!エヴェリンはよほど巧くこのろくでもない二人の男の間を立ち回ったのでしょうね。墓場まで秘密をもっていってしまった。
しかし、一見すべてうまくいったかのような話ですが、ゾフィの新しい恋人、カタリーナとの面会を手配するかわりに自分と一夜を過ごせなんて要求する男で、ろくでもないと思うのですが…。母エヴェリンの血を受け継いでろくでもない男しかやってこないのか?とか思ってしまうラストでした。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






アンジェリカの微笑み


2017.01.26 Thursday
【概略】
青年・イザクはある夜、若くして亡くなった娘・アンジェリカの写真撮影を依頼される。横たわる娘にイザクがカメラを向けると、その娘は瞼を開き微笑み掛ける。
ドラマ



イザクはある夜、若くして亡くなった娘アンジェリカの写真撮影を依頼される。ところが、ファインダーを覗いた途端、アンジェリカが瞼を開き彼に微笑みかける。驚いたイザクは写真を撮るや、早々に邸を後にする。翌朝、現像すると写真の中のアンジェリカが再び生きているかのように彼に微笑む。夜になって寝ていたイザクが起き上がると、今度はバルコニーに彼女が現われる。2人は抱き合ったまま宙に舞い上がり、木々の間や河の上を浮遊し、やがて夜の空へと昇っていく…。
アンジェリカの美しく永遠に変わらない微笑みには魅了されるものの…物語的にはあらすじそのまんまで終わります。
とても死人には見えないアンジェリカの姿に魅入られてしまったイザクは、精神的におかしくなっていきます。ああこれは死人に憑りつかれた男の怪談話だなって思いました。日本にもありますよね、「牡丹燈籠」とかそういう死人に魅入られてしまった男の物語。だって、これ窓の外にアンジェリカが現れると、イザクの体から彼の魂が抜けだして、アンジェリカと抱き合って空を飛ぶのです。そして、実体のイザクは息を引き取っているんですから…。あっでも怖い話じゃないですよ。相思相愛、愛の物語とのことです。
このあらすじの他に意味ありげなシーンがふんだんと散りばめられており、私にはわかりませんでしたが、それらにも意味がありそうです。
106歳で亡くなった監督が101歳の時に制作した作品で(脚本が書かれたのはもっと前)それだけでも凄いけど、アンジェリカとの出会いを増すごとに魂を奪われていく主人公と間逆に、のびのびと葡萄畑で働く農夫たちの生命に溢れた姿が対照的でした。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






イット・フォローズ


2017.01.25 Wednesday
【概略】
ジェイは好意を寄せるヒューから「それ」をうつされ、その日以降、ほかの人には見えないはずのモノが見え始める。捕まると確実に死が待ち受ける「それ」は、時と場所を選ばずに姿を変えて襲って来て…。
ホラー



セックスで呪いが感染するというアイディアが秀逸。セックスをして感染し、移された人のみが「それ」が見える設定で、ゆっくり歩いてくるので、その場で逃げること自体の難易度は低い。でも真綿で首を締められるように、じわりじわりと長期戦を強いられるのです。
ジェイは好意を寄せるヒューと一夜をともにするが、その後、彼が豹変。縛り付けられたジェイは「それに殺される前に誰かにうつせ」と命令される。彼がジェイと一夜を共にしたのは、うつすことが目的だったのだ。
・それは人にうつすことができる。
・それはうつされた者にしか見えない。
・それはゆっくりと歩いて近づいてくる。
・それはうつした相手が死んだら自分に戻ってくる。
・それに捕まったら必ず死が待っている。
果たしてジェイは、いつ、どこで現れるかわからない「それ」の恐怖から逃げきることが出来るのか―。
「それ」はぱっと見普通の人なので、どれがそうなのか近くに来るまで分からないんです。だから、常に後ろが気になっちゃって「いるんじゃない?」と自分が追われている感覚になるような撮り方は良かったと思います。しかもどこか変質者っぽい感じが変な怖さをかきたてるんですね。素っ裸のおっさんが屋根の上に立っていたのは笑いましたが。
ジェイはグレッグにうつして、何とか逃れようとするんです。しかしグレッグは母親に姿を変えた「それ」に殺され、ジェイのもとにまた「それ」は戻ってきてしまう。それをみかねた彼女の事が好きな幼馴染のポールが自分に移してくれといい、結局セックスに及びます。
最後は説明が無く中途半端に終わるため、結局「それ」の正体はわからずじまい。
なんだかなあと思うのは、ヒロインが自分が助かるためにその辺の男とホイホイ性交渉をもってしまうところかな。ビーチにいた男たちは説明されずでさっさと殺されちゃったんでしょうね、またジェイに戻ってきてた。貞操観念とまでは言いませんが、なんかヒロインが…やじゃないですか?そうするしか道がないとはいえ…。
ラストの朗読の意味するところから、単純に安易な性交渉からくる性感染症の恐怖というよりは、もっと深い「痛み」のメタファーがあるっぽいですね。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






悪童日記


2017.01.23 Monday
【概略】
第2次世界大戦下のハンガリー。双子の兄弟は両親と離れ、祖母が住む田舎へ疎開させられる。過酷な日々を送るうち、大人の非情な世界を知ったふたりは自らの信念に基づき生き抜こうと決意し、成長していく。
ドラマ



主演の双子の美少年は、素人だっていうんだから驚きだ。
映画は双子の目線で起こったことをそのまま日記のように淡々と流していき心理描写は一切描かれていない。
疎開してきた双子は意地悪な祖母に引き取られ、その村で暮らすことになる。双子は、生きるための労働を覚え、聖書と辞書だけで学び、様々な「訓練」を自らに課すことで肉体と精神を鍛えていく。残酷さに慣れなければならない。母を忘れ、痛み、飢え、寒さに耐え、そして人を殺す方法も考えた。そして、目に映った真実だけを克明にノートに記す。お互いの手を決して離さず、なぜ彼らは心も身体も強くならなければいけなかったか。
生き抜くために子供が盗みや殺人を犯しても戦争の混乱の中に消えていく。ただ2人の場合は悪も正義も併せ持った冷徹さを兼ね備えていた。
ボコボコにされた時、ゲイの美少年好きのナチス将校に助けてもらったり、友達になった少女は戦争が終わってソ連軍の戦車が来ると喜んで手を振り家に招き入れ兵士に犯され殺されてしまったり。聖書は「汝殺すなかれ」と教えているが、殺しは日常なのだ。
親切にしてくれた靴屋さんをドイツ軍に売った司祭館の娘を爆殺(未遂、顔は滅茶苦茶になった)。友達になった少女が死亡したためその母親を小屋ごと焼殺。発作に苦しむ祖母を約束どおり毒殺。こう書いていくとどんなサイコな双子だよ、と思われそうですが…彼らは彼らなりの正義で動いている。双子の目に映る世界の暗さが半端なかった。
会話が少なくて双子の一心同体ぶりが理解出来るので、片方はハンガリーに残り、片方は地雷を踏んで命を落とした父親の遺体の上を歩いて西側へと渡り、それぞれ別の道を歩き始めるという衝撃のラストにはちょっと驚いた。別の道を歩む二人、それこそが最後の「訓練」だったのかも…。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






あの日のように抱きしめて


2017.01.12 Thursday
【概略】
1945年6月、ベルリン。第二次大戦でのドイツ降伏の翌月、元歌手でユダヤ人のネリーは、顔に大怪我を負いながらも強制収容所から奇跡的に生還。過去を取り戻したい彼女は、元の顔に戻すことに固執。顔の傷が癒える頃、ついに夫ジョニーと再会したネリー。しかし、容貌の変わった彼女に夫は全く気付かない。そのうえ、「収容所で亡くなった妻になりすまし、遺産を山分けしよう」と話を持ちかけるジョニー…。
スリラー



冒頭、親友に助けてもらいながらスイスへ収容所帰りの女性が連れられてくる。一族は死に絶え彼女の遺産で治療費その他が払われていた。彼女は新しい顔にもなれたが「元の顔がいい」と整形手術をした。親友は彼を卑怯者と罵ったが、ついに念願の夫と再会する。しかし彼は気付かない…どころか「似てるんだ、妻に。そして彼女の遺産が手に入る」と話しはじめるのだが…。
死んだ妻のなりすましとして訓練されるネリーは、日々「ネリー」になっていく。しかし、その彼女自身が紛れもない自分の妻であることにジョニーは気づかない。ネリーはそれでもジョニーの傍にいて幸せを取り戻したいと願うのだが、親友レネからネリーが収容所に送られた後にジョニーが離婚届を提出していたと教えられる。真実を知ったネリーは、彼の家族の前になりすましの妻として現れた時、ジョニーのピアノ伴奏で歌を歌うことを提案する…。
話し方や歩き方、雰囲気、声質から、自分の目の前にいる女性が本物の妻だとわからないなんていう事があるんだろうか。「なぜ夫は彼女が妻だと気付かない?」という疑問をずーっと抱きながら鑑賞するわけですが、これ、妻が収容所に送られた時点で「彼女は死んだ」と思い込んだからだと思うのです。強制収容所に行って戻ってこれるわけがないと。そもそも彼は本当に妻を愛していたのだろうか?という疑問は、見ている誰もが感じることに違いありません。その一方で、妻そっくり(当たり前ですが)の振る舞いをすると、嬉しそうな表情をします。そして「死んだ妻」のネリーがどんな女性だったかを、熱く語るのです。
愛されていたのか?でも…。妻を山荘に匿ったのは事実だが、当局に売った人物も実は…と考えられるのだ(山荘の管理人らしき知り合いのの女性が夫が逮捕直後に山荘に来ていたと証言していた)そこに命を絶った親友レネから告げられた真実。それを知ったネリーこそ、本当にジョニーを愛しているのか、愛し続けられるのか?疑問への答えが明示されないまま、映画は、ラストシーンに移ります。
自分の保身のために妻と縁を切った男。妻の莫大な遺産を相続し、なりすましの女に山分けを提案するような男。ネリーは、ジョニーのピアノ伴奏で、愛をテーマにした曲「スピーク・ロウ」を歌います。おそらく戦前、二人で歌っていた曲なのでしょう。
最初は囁く様に、そして「生前の」ネリーの歌い方へと戻っていく。そこでようやくジョニーは気付く。妻ネリーがその場で歌っている。その腕には彫られた入れ墨があり…。ようやく察したジョニーは、もはやピアノを弾くこともできず、呆然と彼女の姿を見つめることしか出来ないのでした。
ネリーの歌う「スピーク・ロウ」は、どういう意味をもったものなのか。はっきりした結末を与えず、想像によって色んな解釈の出来る終わり方だったと思います。私個人的には、彼女の毅然とした態度から、これは真実を知ったネリーからのいわゆる「告発」なのかもしれないという気がしています。最早分断された2人の温度差をこのラストシーンで感じてください。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






あやしい彼女


2017.01.08 Sunday
【概略】
可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子。口を開けば超毒舌、時には熱く説教もする「あやしい彼女」の正体は、73歳のおばあちゃんだった。
ドラマ



韓国映画「怪しい彼女」の日本版。もうこの題材飽きたよ…3,4つあるよね?まあそれだけこの物語が愛されているということなのかもしれないけどさ。
本作では多部未華子さんが20歳の主人公を演じます。思っていたよりかは歌がうまいのと、昭和の懐メロが良かったですね。
誰にでも辛かった日々と楽しかった日々があり、もし若い頃に戻れたらやりたいことは沢山あると思います。こういうのは年を取ってから後悔が浮かぶのよね。
のっぺり顔の多部さんは、昭和顔でなかなか似合ってて可愛かった、物語は日本風に変えられてて爺さんは銭湯を経営しています。で、ライバル婆さんはやっぱり死んじゃって(ここ軽い)、フェスの日息子の事故で、歌い終わってから輸血するという同じ展開ですね。
しかし日本版はツッコミどころがいっぱい。ちょっと都合よすぎる展開が多かったな、無理やり帳尻あわせしてるみたい。オリジナルもそうだったんだけど、最後もボーカルが主人公じゃなくなってもOKってところも適当に感じちゃうんだよな。息子の曲がうけたってのはわかるけど、そもそもは歌(ボーカル)に気持ちというかソウルのある人を探してたわけだからさー。
そうそう、中国版ではなかった爺さんが若返っちゃうシーンがあったのは良かった。
全体的に笑えてほっこりできる作品です。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち


2017.01.07 Saturday
【概略】
敏腕TVプロデューサー、ミルトン・フルックマンは、ナチ親衛隊の将校、アドルフ・アイヒマンの裁判を世界中にTV中継するという計画を実現しようとしていた。
ドラマ



アウシュヴィッツの真実を伝えるために。
ヒトラーの独裁政権下のナチスドイツによるホロコーストの指揮を任されていた男、アドルフ・アイヒマン。本作は彼の世紀の裁判を世界中に伝えたテレビマンの姿を実話をもとに描いた伝記ドラマ。
「モンスターなどいない。だが、人間は、自分が行った怪物的な行為に対して責任をとる必要がある」
あれだけのことをしておいて「命令に従っただけ」と無表情で無罪を主張するアイヒマンを、当時の人は悪魔にしか思えなかったでしょうね。112人もの証人が「ホロコースト体験」を生々しく語っても、その表情には何の変化もなく、この世のものとは思えないようなあまりにも惨たらしい目を覆いたくなる本物のホロコースト映像が証拠として流されても表情を一切変えないのですから。
一見普通の「命令に従っただけ」の男が、何百万人もの人間を平気で強制収用所に送り込める、それこそが人間の恐ろしさなのではないか。どこにでもいる「あやつり人間」がアイヒマンの正体だとしたら、それは誰にでもひそむ人間の危うさだろう。そう、誰もがアイヒマンになり得たのだ。
また同じユダヤ人の間でも、収容所を生き抜いた人たちが収容所での事を話しても、嘘でしょ作り話でしょと言われてしまう事があったらしく、それが、15年の時を経てはいますが、裁判をテレビで放映することによって真実が明らかになり、人々の間で事実が真実として捉えられるようになったことが伝わってきました。
テレビカメラに終始映し出されていたアイヒマンの表情は、まるで「なぜ命令に従っただけの自分がこのような裁判を受けなければならないのか」と感じていたように思える。今となっては誰にも分からないですが、あの裁判の瞬間、何を感じて何を考えていたのでしょうか…。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター最後の反撃


2017.01.07 Saturday
【概略】
2年前の惨事から難を逃れたクリスティンだったが、再びフレディに襲われる夢に悩まされていた。そんなある日、突如起こった地割れの裂け目から、フレディが甦ってきて…。
ホラー



フレディを倒してから2年後、悪夢から開放されたクリスティンは、スプリングウッド高校の生徒として平穏な日々をおくっていた。だが何の前触れもなく、悪夢は復活する。クリスティンは2年前にフレディと共に戦った二人の生き残りにそのことを話すが、二人は彼女を相手にしない。だがその直後、彼らは次々と悪夢に襲われ、無残な死を遂げてしまった。クリスティンは友人アリスが考えていた悪夢の撃退法を参考に、たった一人でフレディに挑むが悪夢のボイラー室で惨殺されてしまう。そしてクリスティンの死の瞬間、アリスの存在を知ったフレディは、アリスをメイン・ターゲットに、その友人たちを次々と血祭りにあげるが…。
冒頭からいきなりダメな所はクリスティン役にパトリシア・アークエットさんが出演していない事でしょう!シリーズとしての連続性に欠けるし…なにより、死に役ってのがわかってしまう変わりっぷり。しかも、あれだけフレディに苦しめられてきたのに、また悪夢を見るというそれを信じないという仲間の絆の薄さ。前作が良かっただけに「なんじゃこりゃ」と思ってしまいます。
友人アリスの兄リックと付き合っているクリスティン、本作のヒロインはアリスということになりますか。悪夢撃退法とは「夢の制御。楽しい事を思い浮かべるの」って、それで済んだらフレディはいらない…。案の定、楽しい夢はすぐさま悪夢へと変えられてしまいます。しかもついアリスを夢に呼んでしまったことから、クリスティンは殺されフレディの標的が変わってしまいます。アリスとその友達たちへ…。そして兄までも。
デビーの死はなかなか凄惨で良かったです。腕パックリもよかったけど、顔からズルリも(ゴキブリホイホイの感じなんですよねー)。
なんでアリスが夢の中突入できるのとかその辺の説明はなかったけど、クリスティンが死んだ時なにかがアリスの中に入ったんですよね。そのせいかなと思ってます。
そしてフレディとアクション対決するアリス。フレディの中から小さいたくさんの殺した人物たちが蠢いてる姿は不気味でしたねー。魂が解放されたっぽいラスト。本当はこれが最後の作品にするつもりだったのかな?

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






ウォークラフト


2016.12.13 Tuesday
【概略】
剣と魔法の世界・アゼロスを舞台に、人間、オーク、ドワーフ、エルフなど多くの種族が生死を懸けた壮絶な戦いを繰り広げる。
アクション



それは生きるための選択。
存在も名前も知ってるけどプレイした事がないので詳しいことはわからない、世界的人気ゲームを映画化。
ザ・ファンタジーですね。故デヴィッド・ボウイの息子としても知られるダンカン・ジョーンズさんが監督してます。単なるゲームの映画化というにはその出来に隙がないのに驚く。
長い間、平和な時代が続いていたアゼロス。しかし滅びゆく故郷ドラエナーを捨て、新たな定住地を求めるオークの戦士たちが異次元の入口「ダークポータル」を開き、侵略を始めていた。人間たちはアゼロスを守るため、強力な魔力を持つガーディアン、メヴィヴの力を借り、オークとの全面戦争を決意する。しかし、アゼロスの戦士ローサーは人間とオークのハーフのガローナと協力し全面戦争を避けようと試みる。一方、人間との戦いに疑問を持っている一人のオーク、デュロタンも争いを避け、一族を守るために人間と手を結ぶことを決断するのだが…。
ダークテイストな原作を踏襲しつつ、各々のキャラの思惑が交差していく。

氏族長のひとりデュロタンは人間と協力して、オーク族を率い多くの死をもたらす魔法フェルを操るグルダンを倒そうとするが、メディヴの魔法とオーク族の内偵に邪魔される。デュロタンの一族はグルダンに殺されてしまうが、子はなんとか逃げおおせる。キリン・トアでカドガーは瀕死のアロダイ(庇護者)と出会い、ガーディアンであるメディヴがフェルに毒されていることを知る。「これだけは覚えていて。光より闇が生まれ、闇から光が差す」フェルを使ってオーク族を招いたのは、メディヴだった。闇に魅入られ、何をしたのか覚えていない、そして従者をフェルで命を奪ってしまう…。
カドガーは戻って牢に入れられている騎士ローサーを助け、「陛下をお守りする」という彼に、「目的が違いますよ。この『国』を守らねば」とテレポートの魔法陣を使う。このカドガーって人物、風采の上がらない容姿ながら、ガーディアンの修行を途中で逃げ出したとのことだがなかなかに才能ある若者。彼がいなければフェルの存在もわからなかった。
ローサーとカドガーはメディヴのもとへ…バケモノと化したメディブ。一方デュロタンは、オーク族独特の決闘でグルダンの卑怯な部分を皆に見せ付け戦士の誇りがないことをその死をもって明かすのだった。しかし、命を奪うという恐怖で軍勢を動かすグルダンは、ついにゲートを開けてしまうのだ。
メディヴを倒した二人、魔法戦に打ち克ち消耗しているカドガーを残し、ローサーは陛下の元へ急ぐ。全ての力を失い瀕死のメディブは元の人格へと目覚め、孤独が自分を蝕んだのだと言い残し王国への門を開き亡くなる。
囲まれて逃げ場のない王は、ガローナに自分を殺して「名誉」を得て英雄となり、人間とオーク族の架け橋になれと言い残す。本当にそれぞれの思惑が巡りめぐっていてなんともいえない気持ちになります。一足遅かったローサー…。フェルで強化された息子の仇の戦士長を一撃でしとめるローサーはやはり強い。
惹かれあうローサーとガローナはそれぞれ違う部族に残り、王が残した遺言だったのだがそんなこととは露知らずガローナを誤解したまま、英雄ローサーは皮肉にもガローナを倒さなければならない運命へと…。デュロタンの息子ゴエルは川を流れ、人間に拾われる…。
序章的な物語でしたね。これは、是非とも続きがみたい!

ファンタジーの大家、トールキンの『指輪物語』は、ある意味「ファンタジー」を全て網羅していると言っても過言ではないレベルで書かれた大作本。勿論本作(ゲームもなのかな?)もそれに準じてエルフやドワーフ族など、多種族間で平和を保っているという世界でした。そこへ悪しきオークらがやってくるという話なのだが、国を守護するガーディアンと呼ばれる魔法使いの頂点に立つものの存在や、世界そのものを庇護するアロダイという存在など、独特のダークさが新鮮。また悪しきものである側であるものの、一族のためと人間と手を組もうと考える者もいる。ガローナのように「呪われた」と名付けられ虐げられてきた人とオークの合いの子などもいる。
また、荒廃した故郷を捨てて別世界へとやってきたオークたちは、現実社会での「難民」に値する存在なのは明らか。そして人間にも理解しようとする者もいれば、排除しようとする者もいて、オークのなかにも和の道を願う者もいれば、侵略をする者もいる。人間とオークそれぞれの中に、善と悪をつくる事で、それぞれの思惑なんかが気になっちゃう結果に!
善と悪があらかじめ区別されている勧善懲悪ではないため、安心して構えてられないハラハラ感や、ワクワク感が生まれる一方で、善が悪に勝つといったわかりやすいカタルシスは生まれない。劇中の「光より闇が生まれ、闇から光が差す」といった言葉どおり、それはまさに善は悪を内包し、悪もまた善を内包しているのだ。重要なのは2種族を結びつける存在で、それはガローナが担っていた。
私は正直面白かったと思うが、他多数の方が「なんかいまひとつ」とか「わかりにくい」とか思うのもまた理解できるような気もした。完全な娯楽作というにはカタルシスが半端で終わってしまい、途中のガス抜きもない。ただひたすらにこの世界観を構築していったジョーンズ監督の世界といってもいい。ただ、ファンタジー映画として完成度はかなり高いと言っていいと思う。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






アンフレンデッド


2016.12.10 Saturday
【概略】
泥酔した動画をネットにアップされ、自殺した女子高生・ローラ。1年後、ローラの友人たちがネット上で会話していると、見知らぬアカウントが話し掛けてきて…。
ホラー



アナタモ、SNSデ呪ワレル。
ネットいじめを苦に自殺した女子高生ローラ・バーンズのアカウントが1年後、同級生たちがSkypeをしている最中に現れる。「私の恥ずかしい動画をアップしたのは誰?」彼女は仲間の秘密を暴露しながら疑心暗鬼に陥れ、一人また一人と呪い殺していく。「PCを切ったら死ぬ」というルールのもと、SNSを使った壮絶な復讐が始まる―。
全編PC画面でリアルタイムで進行するよう構成されているので、ある意味スカイプ利用者には臨場感などを感じるのかもしれません。でも、たいして使わない私にとっては、POV作品をみてるのと、あまり変わりません。つまりたいして新鮮味はなかった。前にもPC画面をメインにしたホラー映画をみてることだし。DVDに入ってる本作の予告のほうが面白そうに感じた。
「ローラ・バーンズ」のアカウントでそれは脅迫してくる。ローラは酔って寝てクソをもらしていた…その動画をUPされてたようだ。そして色んな質問をしていったり秘密をばらしにかかる。ブレアの彼氏ミッチとの初体験を待ち望んでいる二人に実はミッチの親友と初体験してたブレアとか、麻薬の罪を友人になすりつけてたとか。結局、動画を投稿したのはミッチだったんだけど、その動画自体はローラが撮ったのでした。
「ばっちり★」じゃねーよ。幼馴染で「疎遠になっていったの」と話すブレアこそ、一番あくどい事をしていたのです。そして誰もいなくなった。
アカウント乗っ取りとかじゃなくて、ローラの幽霊だったのかな?その辺が解決されてなくて中途半端な印象を残します。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪







search this site.

New entries

categories

Memo

03/06
疲れたー。 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「インサニティ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「屍憶 -SHIOKU-」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「真田十勇士」「バイオハザード:ザ・ファイナル」「GANTZ:O」「ドント・ブリーズ」 他、自宅保管DVD


……………………………
TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
……………………………
★ 最近観た中でよかったのは:
シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

New&old story

Powered by 複眼RSS

recent comment

  • 映画 ビリギャル
    WilliamGaits
  • 映画 ビリギャル
    Nataliazeple
  • シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)
    メビウス
  • シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)
    maki
  • シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)
    ふじき78
  • グッドナイト・マミー
    maki
  • グッドナイト・マミー
    たお
  • コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版
    maki
  • コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版
    maki
  • コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版
    ふじき78

recent trackback

links

Management

Rss. 更新情報

Rss. 更新情報

archives

Ranking








mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR