グッドナイト・マミー


2017.01.08 Sunday
【概略】
9歳の双子の兄弟が待つ家に帰って来た母親は、整形手術を受け顔全体を包帯で覆った姿だった。その日から、別人のように冷たくなった母を疑い始めた兄弟は正体を暴こうとするが…。
ホラー



大怪我をして顔を包帯ぐるぐる巻きで帰ってきた母は何かが変わっていた。別人ではないかと思う子ども達の疑いは頂点に達し…。
最初は包帯ぐるぐる巻きの母の不気味さに目をひかれるんですが、次第に疑心暗鬼の子供の狂気の方に恐怖が移っていきます。
悪を呼ぶ少年」と言う昔の作品があるんだけど、これに似ている。ていうか設定とオチがそっくりそのまんま。そのためまさかと思うわけですが、そのまさかがまさかだったんだよね〜^;
ジャケ画がどうみてもホラーですが実際には後味の悪いスリラーでした。
恐怖の対象物が逆転する様は良かったです。ただ、やはり「悪を呼ぶ少年」と同じ展開同じオチなのには、ちょっとがっかりしちゃいました。本来は驚くところなのでしょうが知ってるオチなのでまったく驚きも新鮮味もなかったのです。
この双子ルーカスの方は事故で既に亡くなっていて、そのショックで双子のもう一人のエリアスがその死を受け入れられずに、ルーカスが存在しているという行動を行う。そう、ルーカスはエリアスの心が作り出した虚像。勿論それは誰にも見えず…だから母も双子の一人にしか話しかけないし、飲み物も一人にしかあげないし、とにかく一人しか相手にしない…。
この1人にしか相手にしないというところで序盤からオチが読めてしまうんだけど、以前の母は、エリアスの心の傷を気遣って、ルーカスがいるものとして振舞っていたのだが、悪性のほくろの手術で家を離れたのをきっかけに、エリアスにルーカスの死を受け入れさせようとしていたのだ。だからエリアスには母が変わってしまったように見えた。しかしエリアスは、ルーカスの存在を否定する母が許せず、偽の母だと思い込むのです。
母親だと確信できないエリアスとルーカスは、母親を監禁状態にし拷問を加え始める。悲しいのは、どちらも愛ゆえということ。その尊い気持ちが作り出す誤解によって起こる悲劇が哀しい。

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鬼談百景


2016.12.26 Monday
【概略】
『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』の原作者・小野不由美による百物語怪談を映像化。Jホラーを代表する6人の監督が手掛けた10エピソードを収録。
ホラー



ほとんど怖くないんだけど、本家(残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―)スピンオフ的な感じか。読者からの投稿怪談を映像化した形のオムニバス作品。
話自体はわりとありがちで使い古されている感じもするけれど、逆にそこが「本当にあった怖い話」的のホラー作品になっている。10作品も入っているのでお得感もある。私は「続きをしよう」の子供たちの怪我具合と「帰るね」のシュールさが好きだったかな。オチはいまひとつなんだけどさ。

■「追い越し」
深夜、車で肝試しに出かけた4人の男女が寂しい田舎道を一人で歩く女を発見。あまりの不気味さに声を掛けるのをやめて、そのまま車で追い越したのだが…。
よくある肝試しに出かけた若者がエライ目に遭うという話で、勿論お化けの類いは信じちゃいない。なんだか現代っ子の軽薄さというかどうでもいいことにキャーキャー騒ぐ人のつながりの薄さを感じました。オチは女が車と同じスピードでついてくるというものです。

■「影男(かげおとこ)」
預かった孫を昼寝させていた祖母が、一緒になってうつらうつらとしていると、突然家の中から大きな音が響いてきて…。
縁側のある広い伝統的な日本家屋で、突然鳴り響く銃声のような大きな音。1回、2回、3回、4回、5回…鳴り止まないその音を出しているモノはガラス戸を叩く謎の人物。一度は夢かと笑いに伏したのだが、「影」と言う割には存在感をアピールする力の強い正体不明のその存在。

■「尾(つ)けてくる」
ある雨の日、学校帰りに公園で傘もささずに佇む気味の悪い男を見かけた女子高生。通りがかった男性に助けを求めたのだが…。
佇む男は首を吊っていた。自宅まで走り去る女子高生だが、自宅の前でその男はこっちを見ており、3年経った今でも時折佇む男を見ると言う。

■「一緒に見ていた」
学校の女事務員が教室で首を吊って自殺した。教頭らが警察に連絡する間、遺体の番をすることになった男性教師はいたたまれず隣の部屋で校庭を眺めていたが…。
薄幸そうな事務員さんと彼女に冷たい態度の男性教師のやり取りから、だいたいの流れが読めてしまう。よくありがちの話。

■「赤い女」
転校してきた子の歓迎会を楽しんだ女子グループ。だがパーティの最後に怪談を聞かされた彼女らは一人ずつ襲撃され…。
赤い女はどこにでも現れ、アクティブで強いパワー系。「聞いた人につきまとう。話をした人は大丈夫」というのだが最後襲われていたりと理由も分からないまま続いていく惨劇が都市伝説風。

■「空きチャンネル」
夜中、テスト勉強中にたまたま入ったラジオのチャンネルで、フラれた男の悪口を延々と話す女の話を聞くことになった男子高校生。最初は気持ち悪かったものの、あまりの生々しい話に病みつきになった彼は毎晩チャンネルを合わせ続け…。
女の話し方がリアルな感じ。でも主人公の青年みたいに「ははは」と笑いながら聞くような内容ではないです。取り憑かれてしまってる感じがやばいね。

■「どこの子」
夜遅くまで残業していた2人の教師。先輩教師が「夜、1人はやめた方がいい」と言い残し先に帰宅。残された後輩教師はそれでも仕事を続けていたが、子どもの笑い声がどこからともなく聞こえ始めて…。
今時赤い肩紐のスカートを着ている子がいるかっての^;そこからして怪しいやん。後輩教師は全然気付いてなくて、先輩教師は「それ」を恐れていると言う対比。「シーユー」「エクセレーント!」と笑いをとります。

■「続きをしよう」
墓地で鬼ごっこをして遊んでいた8人の小学生たち。だがそのうち一人ずつ転んでは怪我をして抜けていき…。
墓地で思いっきり鬼ごっこをしている子どもたち。そりゃバチも当たります。結構みな深い怪我をしてるにもかかわらず痛い様子を見せずに「帰るね」と一人ずつ帰って行く姿がシュール。「続きをしよう」誰が言ったかわからないそれは、やめることが出来ない鬼ごっこ。最後の1人になったとき、少年がみたものは…。そして誰も最後の1人の少年に何があったか聞くことはしなかった。

■「どろぼう」
近所の子だくさんの母親に、生んだ子どもを殺しているという噂が立つ。そんなバカなと思っていた女子高校生はある日、その家の少年から不気味な話を聞かされ…。
「おぎゃあと泣いて頑張ったけど、まーちゃん溝に流されて死んじゃったの」真実が分からないままなだけに想像力が働く、そんな女子高生の表情が良い。

■「密閉」
最近、浮気をした彼を部屋から追い出した彼女。それは良かったのだが、きちんと閉めたはずのクローゼットのドアが何度も開くなど、この部屋に気持ち悪いものを感じていた…。
押し入れに残してあった彼氏の拾ってきたトランクが原因の怖いお話。トランクにミッシリと詰まってたそれは…。最後の台詞と映像に相違があるので、体験者が手紙に最後までを書かなかったということなんでしょうね。

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クランプス 魔物の儀式


2016.12.24 Saturday
【概略】
両親と姉と暮らすマックスは、母の妹一家とクリスマスを過ごすが、豪雪で家に閉じ込められてしまう。そんな中、外を見に行った姉が戻らず、いとこも突然姿を消し…。
ホラー



狙った獲物を次々と地獄に引きずり込む伝説の魔物「クランプス」!!
ヨーロッパ中部で語り継がれる恐ろしい生き物クランプス。鉤爪と鎖を振りまわして子供を追いかけ、逃げ場のない状況になるまで迫り、地獄に引きずり込む…世に言う「西洋版なまはげ」が、その正体。クランプスを呼び寄せてしまったら最後、絶対に逃れることはできない。
タイトルの「クランプス」とは、聖なるクリスマスに背を向ける罰当たりな人々を懲らしめるためにやってくるという精霊的な存在だそう。主に東欧の民間伝承で言い伝えられているそうな。全然知らんかった。そのため本作で唯一その存在に気付く一家の祖母はドイツ生まれという設定。一家団欒とは程遠いクリスマスに嫌気がさした少年マックスは「クリスマスなんて無くなってしまえばいい」と罰当たりな言葉を吐いてまうのです。それを聞き届けたクランプスの呪いがこのファミリーを襲います。
ホラーとしてはずいぶんと控えめでマイルドな印象な本作。OPの暴動のようなクリスマス風景からして楽しい。
まず外の様子を見に行った姉ベスがいなくなる。次に父親と叔父がベスを見つけに出て襲撃される。この事件があって一家が一致団結し始める。次におデブの従兄弟ハウイーがクッキーマン?にさらわれ祖母のオミがようやくクランプスのことを話し始める。クリスマスの精神を捨てて皆いなくなれと願ったため、サンタの代わりにやってきたのがクランプス。それは褒美ではなく罰。家族がさらわれ独り残されたのが彼女だった。オミは言う。「絶対に火を絶やさないで」。しかしもうクランプスらは家に入り込んでいるのであった!
ぬいぐるみや人形が襲ってくるところはコミカルでもあり不気味。クランプスの造形も子供にはそこそこ怖い感じで(大人は怖くないけどね)与えるサンタと奪うクランプスと正反対に描かれている所が面白い。
ラストでは、全滅と思いきや25日になっていてプレゼントを開けたらクランプスからの警告の鈴が入っていて、これはクランプスが各家を見張っていてマックスが「家族を返して。その代わり僕が行く」と自己犠牲をみせたことから、「今回はこれで許してやるがいつでもまた来るぞ」という事なんでしょうね。全員の硬い表情が物語る「襲撃された記憶」が苦い後味を残しますが、面白かったです。B級になりがちですがアメリカでのヒットが頷ける良作。
要するにクリスマスには家族団欒を楽しみましょうということですね。良く出来ています。

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ゴーストバスターズ


2016.12.23 Friday
【概略】
コロンビア大学で心霊現象を科学的に研究するエリンは研究費を打ち切られたのをきっかけに、幽霊退治会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げる。
SFコメディ



80年代の大ヒット作をリブートしたSFアクションコメディ。
ホラーコメディじゃないんだ。(と驚いてみる)
ニューヨーク。コロンビア大学の物理学博士エリン・ギルバートは大学の終身雇用の審査を控え、日夜研究を重ねていた。しかし、なりゆきでアビーと共にゴースト調査を行ったことで、大学を一方的に解雇されてしまう。2人はその知識と技術を活かすため、“幽霊退治"を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業するが―。
戦闘系女子…というより理系女子ですよね。男たち→女たちに交代しただけで、やってる事はあんまり変わらない。そして懐かしいあの人たちやあのゴーストも登場。
風船のマシュマロマンとか、新しい武器とか、でかいマシュマロマンじゃないけど邪悪なゴーストが巨大化したものになったりしてるんだけど、なんだろう、前シリーズを知ってるせいなのか、面白くないわけじゃないんだけどもなんか爽快感がない…。彼女たちが話す量子力学とか物理学の話についていけないからなのか、あれだけたくさんのゴーストがいたはずなのに、あまりにもあっさり片がついちゃうからなのか。全体的に、いろいろ空回りしてる感じが。
前シリーズも笑いまくる映画ではないんですけども、でも単純に気楽に笑って見たかった。笑えないからテンポも悪くて、見どころが、男性秘書役の筋肉イケメンのケヴィン(クリス・ヘムズワース)だというのがね。確かにアホすぎるところが可愛いけど…(エンドロール中のケヴィンのダンスはキレキレで良かったです)。

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キングスマン


2016.12.12 Monday
【概略】
ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テーラー店“キングスマン"の実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった!17年前に父を亡くし、無職のままロンドンで母と暮らすエグジー。彼の前にある日、ブリティッシュ・スーツに身を包んだハリーと名乗る紳士が現れる。高級テーラー「キングスマン」の仕立て職人であるハリー、だがその裏の顔は秘密裏に活動する国際諜報機関「キングスマン」のエリートスパイだった。
アクション



礼節が人をつくる。礼節が人をつくる。
どっからどうみても英国紳士なコリン・ファース、マーク・ストロングにマイケル・ケインとあと主役ズな若手俳優たち。今回はサミュエルおじさんは変人の役だよ!

ともかくもコリン・ファースでしょうな!コリンの優雅なスーツ姿、嗚呼!しかも眼鏡付きで!コリン萌えっ子の私だけじゃなく、全世界女性の間で萌えられたようで、なによりでございます。

「キングスマン」というスパイ組織が人類抹殺計画を企てる悪の組織に立ち向かっていくというお話。単純。しかし面白い!とにかくスパイ映画のカッコいい要素を取り出して、それをひたすらカッコよく見せるんですね。スーツはカッコいい、悪い奴は倒す、というシンプルな事実。

ハイセンスでコミカルに面白くて軽い話を進めつつ、アクションガチ、残虐描写ガチで、お祭りです。この年の上半期に「マッドマックス 怒りのデスロード」というお祭り映画がありましたが、下半期はこちらでヒャッハーなお祭りだった事でしょう(みるのが遅すぎるの私)。スマートでかっこいいセンスの良い殺し合いってのも…凄いよね?

OPから一度もペースを落とすことなく天丼張り付きでハイセンスなアクションシーンが加速。


しかも登場する渋い英国紳士たちは見目麗しくって、特にハリー役のコリン・ファースが初の本格アクションでありながらも素晴らしい動きをみせてくれます。彼(ハリー)の言う「紳士」は、精神の在り方なんだろうなと思わせられるため、シニカルな作風ながらそこに「紳士」「スーツ」=「正義」と一本芯を通してあるから、軽いノリながらもコミカルすぎない出来になっている。だからこそエグジーがラストであの台詞を言ったところで、ようやくハッキリとハリーの意志を受け継いだことがわかるんです。ハリーの存在はこの作品でかなり大きかったから、呆気ない途中退場にはかなりの衝撃を受けました。
とはいえ、頭爆発でカラフルな花火大会なのをみて、私は最高にハッピーです。

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KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV


2016.12.05 Monday
【概略】
人気RPGゲーム「FINAL FANTASY XV」と同じ世界、時間、キャラクターで描かれたフルCGアニメ。長い間争い続けている魔法国家ルシスとニフルハイム帝国。ルシス国王直属の特殊部隊・王の剣のニックスが、国の存亡を懸けた戦いに立ち向かっていく。
CGアニメーション



これみてないと、FF15が完全「ドキッ★男だらけのドライブキャンプ三昧」になっちまうってことで見ました。
FF7ACの映像作品ではラストそこから来るかぁぁぁ!?ってのがあったのと、世界観にゲームとの微妙な差(違和感)があったのが記憶に新しい。
ホストFFと言われてる15…暢気にキャンプでレベルアップしてる場合じゃないぞ。
ストーリーは、長い戦争で疲弊したルシス王国と、戦争状態であった帝国とが和平に望みます。帝国属領テネブラエの令嬢を王国王子へと嫁がせること、首都以外を帝国領とする事が条件です。ですが帝国は暗躍していて…という感じ。王の剣(魔法を使えるルシス王国の精鋭部隊)のひとり、ニックスの視点からみた物語ですね。
このジャケット画像だと、ニックスがベン・アフレック化してますが、作中ではそれほどではありません。
映像は本当に美麗で、流石にすげーとポカーンでした。人?CG?って思ったところもあり。ストーリーは王道のFFで、ただ映画的な見せ方が悪いのか少し演出に難アリな部分も見受けられて。でもワープアクションは確かにかっこいいです。
しかし結局のところ、本編(ゲーム)FF15をプレイ予定の人の予習用映画の域から出ない作品であり、一本の映画としては中途半端で無難な作りになってしまっている気がする。ゲームが、シナリオがすげー短いと思われるていうか、展開はもう、シナリオ途中で打ち切られて発売したよねレベルなので、色々あとから補完しなきゃならん感じなので、プレイする予定の人なら絶対これみたほうがいいとは思います。そんな感じ!
「後は頼んだぜ、未来の王様…」で締めて、その後のエンドロール後のホストメンのドライブがすげー違和感だわ。未来の為に、文字通り命を尽くして戦ったのに、本編(ゲーム)ではちゃらめキャンプが始まるからね…。

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キッズ・レボリューション


2016.11.16 Wednesday
【概略】
紙幣が無限に出てくる魔法のパンツを手にした少年・マッツとダビッド。彼らはそのお金で豪遊を続けていたが、全国の銀行で大量の紙幣が消失する事件が発生し…。
アクション・ファンタジー



ポケットの中にはビスケットがひ・と・つ〜♪叩いてみるたびビスケットは増・え・る〜♪…いえいえ、この作品はポケットに手を入れるたびにお金がでてくるんですよ。こんなパンツ欲しい!(笑)
ポケットに手を入れるたび、紙幣が無限大に出てくる魔法のパンツを手にした少年が、湯水の如く豪遊するも、全国の銀行で大量の紙幣が消失する事件が発生!警察に追われ、更には魔法のパンツを狙う犯罪組織からも追われ、父親が自分の身代わりに人質として囚われてしまった!果たして少年は父親を救い出すことが出来るのか!?
ポケットからお金を取り出しまくるけど手が疲れるという細かい描写が凄く良かった!そりゃ疲れるだろう。
私なら、豪遊しないでバレない地味な生活をすると思う(笑)が、気持ちはわかるよね〜。それと子供達の成長とお金の大切さと怖さを感じさせる作品にもなってる。
子供たちは各種慈善団体に匿名で寄付とかするんだけども、子供ひとりの欲なんて、パアッと一回使っちゃえば、だいたいそんなにないんだよな。
マッツと親友ダビッド、それに不良少女の青い髪のリブ。魔法のパンツは三人の秘密。心臓に穴があいてるホームレス・ジークも大活躍で、イイ話だなーと意外と普通に面白いんだけど、父親が美味い飯を作ったらいきなりマッツが父親に懐くとか、母親の扱いも…あれってマッツを捨てたのよね?「いつ戻るかわからない!」とか言ってたけど…酷いな。まあラストの感じからすれば、母親と無理に暮らすよりも父親とうまくやっていけるでしょう。



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彼は秘密の女ともだち


2016.11.12 Saturday
【概略】
親友を亡くしたクレールは、残された親友の夫・ダヴィッドを訪ねる。そこで彼女は、ダヴィッドから「女性の服を着たい」と打ち明けられ…。
ドラマ



自分らしく生きたいと願う"女たち"を描いた笑いと感動のストーリー。
女装癖のある複雑なキャラクターを熱演するロマン・デュリスと主人公の夫役のラファエル・ペルソナ見たさに借りた本作。
幼い頃からの親友のローラを亡くしたクレール。ある日、ローラの残された夫のダヴィッドと生まれて間もない娘の様子を見に行ったところ、そこにはローラの服を着て娘をあやすダヴィッドの姿があった。ダヴィッドから「女性の服を着たい」と打ち明けられ、驚き戸惑うクレールだったが、やがて彼を「ヴィルジニア」と名づけ、絆を深めていく。

傍から見たら親友の夫との密会…だけどそれは「女ともだち」同士の女子会。優雅な立ち居振る舞いにキラキラ輝く瞳で、化粧品やアクセサリー、洋服を選ぶヴィルジニアに影響され、クレール自身も女らしさが増してゆくんです。しかし…と話は続くわけ。

ラファエル・ペルソナみたいなイケメンの夫がいつつも、ダヴィッド=ヴィルジニアにも惹かれて行くクレール。まあ当然かな、クレールはローラの事が本当に大好きで、それがレズ的な愛情も一部含んだような感情だった事から、同じくローラを愛していたダヴィッドと「ローラが好き!」で意気投合、惹かれあっちゃう。
イケメン夫役:ラファエル・ペルソナ↓ イケメ〜ン!

ここで重要なのは、ダヴィッドはゲイではなく女装趣味の男性だということ。しかも女性が好きでその女性になりたいという願望がある男性なので、セックスの対象はあくまで女性。
後半、クレールと女装のダヴィッドとがセックスをしそうになるところで、クレールがつい「だめ。あなたは男よ」って言って突き放してしまうシーンがあって、ダヴィッドはこれに非常に傷つき、ホテルを出た途端に交通事故にあってしまう。そして皆に女装していた事がバレてしまうんですね。
そしてクレールは昏睡状態の彼に「ヴィルジニア」と呼び、女装をさせて、「私は女」を歌い上げ、ある決意をする…。
それは、昏睡から目が覚めたダヴィッドとともに「ローラの子供」を育てていこうという決意。イケメンで良い夫だったジルはぽかーん。かわいそうなラファエル!!
ラストは、クレールとヴィルジニアの二人で、ローラの娘リュシーを学校に迎えに行き、一緒に家へ帰るというシーン。不思議で微笑ましい。

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京城学校:消えた少女たち


2016.11.09 Wednesday
【概略】
1938年、静子という日本名を持つ少女・ジュランは、郊外の寄宿学校に転入する。なぜか冷たいクラスメートたちに戸惑うジュランは、かつてこの学校で少女の失踪事件があったことを知る。
ホラー



韓国の反日映画もなかなか凄い。
京城学校という人里離れた場所にある全寮制の女子校が舞台。この時代は日本が統治しており、登場人物は韓国の本名と日本の名前を持っており、さらには日本語もぎこちなく話してしまう。日本人が演じていないので仕方ありませんが、やはり学校関係者全員が片言の日本語をしゃべっていたのは違和感極まりなかった。
そして序盤は、「ピクニック at ハンギング・ロック」と「乙女の祈り」が混ざったような女子的な不安を残しつつ展開していき、中盤に入ると根本設定そのものが一変して、超人となった少女たちが日本軍と先生を次々と殺戮するという「…え?」な作品に。
日本統治下の京城にある全寮制の療養学校で重い病を患う朝鮮少女たちは、ここで「治療」と称した新薬の投与を受け続ける。だが、これは日本軍による肉体改造の生体実験だったのですねー。何も知らずに薬を投与され続けた少女たちは、やがて超人的な肉体を手に入れ、日本軍の軍人と、日本に協力した学校関係者を次々と殺戮するという荒唐無稽なストーリーだけれども、少女ものとみせかけた、これは立派な反日映画。
生徒たちが飲む怪しい薬や、結核のヒロインが点滴で驚くほど体調が回復しオリンピック選手並みの走り幅跳びをみせてくれたので、何じゃ?と思っていたら、まさかの超人化でしたとさ。男子ではなく女子であるという点で、ミスリードを誘っていたのかもしれません。
あと、刺繍で新校長先生が殺されてるのとか、なんか笑ってしまった。二位までが東京にいけるから、少女たちは刺繍を頑張るんでしたよね。誰があんな刺繍(花に飾られた大きな朝鮮半島)欲しいのwとか思ってしまったが…ある意味で韓国らしい、自国万歳の映画でした。
ヨンドクは助かってほしかったなあ。なかなか色んな意味で衝撃作です。

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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール


2016.11.08 Tuesday
【概略】
スコットランドのグラスゴーのとある街。入院中の少女イヴは、一人ピアノに向かい曲を書いていた。ある日、彼女は、病院を抜け出し向かったライブハウスで、アコースティック・ギターを抱えたジェームズに出会い、さらに友人のキャシーを紹介された。2人の少女と1人の少年は一緒に音楽を作り始める。
青春



ボーイ&ガール・ミーツ・ミュージック♪
エミリー・ブラウニングさん主演(子役時代は本当に美少女だった〜)。
心療内科に入院していた音楽好きの女の子が、ポップバンドを友人たちと作り前に進んでいくという物語。
美人で魅力的だがどこか孤独を感じさせるイヴに、理屈屋のジェームズ。天真爛漫な年下のキャシー。その夏、3人の友情と恋が、音楽にのって始まった。
話が理解しにくいのは私に理解力がないせいかな?バンドをはじめる…というか本当に始めるという話で別に有名になったりするわけではないのね。しかも曲を作れるのはイヴだけというありさま。ブラウニングさんの歌唱力はなかなかよかった。
人生の三角形の段階を踏むって話は、なるほどというものでわかりやすかった。
「I love you us。でも私は前に進む」これが彼女の答えだったのですね。可能性のある未来を選んだイヴ、この夏が最高だったと思うジェームズ、キャシー。
ひと夏の物語。

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【報告】 ブログの引越しです。 引っ越し先にはTB機能がないので(一応ある程度送る事は可能ではありますが)、コメントをいただけると嬉しいです。記事を移動中なのでそのまま移動完了までここは残しておきます。5/20追加:全コメント欄、全トラックバック欄を閉じました。今後は新ブログのほうへお願い致します。 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ジェイソン・ボーン」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「ドント・ブリーズ」「バニーマン/殺戮のカーニバル」「呪怨館」「モーガン プロトタイプL-9」「ダークレイン」「ジェーン」「少女」「インビテーション」「ピュア 純潔」「オー・マイ・ゼット!」「DEMON デーモン」「四月は君の嘘」「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」「ある天文学者の恋文」「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」「ナイトメア・ビーストと迷宮のダンジョン」「ガール・オン・ザ・トレイン」「バレー・オブ・バイオレンス」「グッバイ、サマー」「フォービドゥン/呪縛館」「ドント・ノック・トワイス」「ブレア・ウィッチ」「メン・イン・キャット」「弁護人」「パイロマニアック 炎の中の獣」「アンダーテイカー 葬る男と4つの事件」「ワン・ナイト」「われらが背きし者」「マックス・スティール」「エンド・オブ・トンネル」「ペット 檻の中の乙女」「そんなキミに恋してる」「華麗なるリベンジ」「奴隷の島、消えた人々」「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」「ゾンビ・サファリパーク」「シークレット・オブ・モンスター」「千年医師物語 〜ペルシアの彼方へ〜」 他、自宅保管DVD


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TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
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★ 最近観た中でよかったのは:
美女と野獣

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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