20歳よ、もう一度


2016.01.25 Monday
【概略】
70歳の頑固なお婆ちゃん・モンジュンが、ある写真館から出てくると、20歳の自分に逆戻り。彼女は青春を取り戻そうとするが…。
ドラマ



おしゃれで可愛い彼女は、70歳のおばあちゃん!?
韓国映画「怪しい彼女」の実質リメイクなんですが、単なるリメイクではなく新たな視点で描かれることでファンタジー・ラブロマンスとして生まれ変わった、との事。まあ普通にリメイクだと思っていいと思う…。
脚本の流れも一緒だ。バンドをやってる孫、おばあちゃんが写真館で撮られたら若返って…老人カフェで歌ったら音楽プロデューサーの目にとまって、孫のバンドのボーカルを…そして…みたいなね。
あとてっきりタイトルが「はたちよ」だと思ってたら「にじゅっさいよ」だったと言うね…^;勘違い。
結局、同じように孫が交通事故で輸血が必要になって、自分の血を…みたいな展開。
そのままのリメイクなら要らなかった気もするけど、韓国版よりは女優さんはきれいなんだけど、その分現実味は薄かったかな。
戦争時、戦後の過去の思い出の部分が少々違いましたが、「命に栓をしろ」と「命を握れ」と、結局は大学教授の息子が言い当てる部分も同じ。
ラストで爺さんが今度は若返っちゃった!って部分がないのがコミカル要素を少しなくしてるかな?と思います。
まあ普通にリメイクだったっす。

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ネスト


2015.10.02 Friday
【概略】
妹をひとりで育てた姉モンセは、精神を疲弊させ部屋から出られなくなっていた。ある日彼女は、階段から転げ落ちた男性カルロスを助け、部屋の中で看病を始めるが…。
スリラー



そこは迷い込んだら二度と出られない“女の巣”。
アレックス・デ・ラ・イグレシアが製作を手掛けたスペイン映画。
舞台は1950年代のマドリード、アパートの一室でふたりきりで暮らす姉妹がいた。妹は花のように美しく成長するが、姉のモンセは精神が疲弊し自宅に閉じこもる日々。それでも、慎ましくも幸せな生活を送っていた。あの日、一人の男がこの部屋に迷い込むまでは―。
母親は妹を産んだ時に亡くなり、父親は姉妹を残して蒸発。妹を女手ひとつで育てた姉モンセは広場恐怖症となり外に出られない日々…。妹は姉に内緒でこっそり男に会うように。この妹ですが、花のように美しく成長と書かれてあるが、容貌を観た瞬間がっかり感が…。でもモンセばかりをみていたら可憐にみえてくる不思議(笑)。ある日、アパートの上階に住むカルロスが階段から転げ落ち、モンセに助けを求める。彼女は妹に内緒でカルロスを部屋に引き入れ、かいがいしく看病をするが…。

実はこれアパートの一室を舞台に繰り広げられる、姉妹の血まみれの愛憎劇。姉妹の陰湿な嫉妬、狂気的な愛、近親相姦などの題材が織り込まれた結構ヘビーな内容だった。モンセの影のある皺だらけの顔に光る眼だけでも結構怖いのにそこに血しぶきが加わって、ホラー度は加速(笑)。
妄信的クリスチャンでもあり、妹が外で男とイチャイチャしようものなら、カーテンを引きちぎり、血がにじむまで手を鞭打つ。「姉さんのほうが異常よ!」と反撃して外へ逃げ込むも、姉は外へ出られない…というところは、まるで悪魔のように感じますね。

カルロスに一方的な愛を押し付け、医者を呼ばず、悪化するだけの彼の足(かなりヤバイ状況だ)も勝手に処置、あげくに皮膚をシーツに縫いこませたりなんかして。
私も広場恐怖症を患ったことがあるので、モンセの吐いたり不安が増大して耐えられなくなったりとか、よくわかる。だもんで、彼女の事を不気味に思いつつも、なんともその成長境遇があまりにも悲惨で(父親からの性的虐待やらなにやら)ちょっとだけ気の毒にも。でもあの顔だからなー(酷い)。妹を守りたかったと言う真実だけは「愛」だった。
実は妹を守るために父親も殺したのです。だからその幻影に悩まされる。殺した相手をマネキンに使ったり(バレるだろ)、殴ったり、血まみれで踏みつけたり蹴ったりと予測のつかない狂気的な行動が恐ろしいですが、モンセは妹に2度刺されるのです。「父さんが写真を撮ったの。母さんとあなたの写真を。」母は生まれた直後に亡くなったと聞いていたので母への思慕をもっている妹に、この言葉は効いた。写真を探す妹…。
そして最後に衝撃の真実が…。実は!妹の母親は!そう、モンセ…。
妹はカルロスを部屋から出し「君の名前を聞いていなかった」で耳打ちするのですが、この妹の名が最後まで明かされずなのにセンスを感じる作品でした。

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7500


2015.09.06 Sunday
【概略】
ロサンゼルス発東京行き、ヴィスタパシフィック航空7500便。仕事と現実の間で揺れる年頃の客室乗務員・ローラとスージー。飛行中、乱気流によって負傷した乗客たちは不安に襲われ始める。
ホラー



監督・清水崇が「二度と飛行機に乗りたくないと思うような映画にしたかった」と語るように、上空1万フィート、脱出不可能のシチュエーションで繰り返される恐怖体験を描いたフライトパニック・ホラー。
けど、こんな飛行機(乗客)は嫌だ!とは思うけれども、恐怖はなかったかな^;
ロサンゼルス発東京行き航空7500便。客室乗務員はローラとスージー。乗り合わせた乗客たちは、破局を隠しながら友達夫婦と旅行するカップル、新婚旅行なのに潔癖症の妻とすでに離婚を考えている夫、全身にタトゥーがあるヘビメタ女、妊娠の不安に怯える恋人と別れたばかりの女性、機内に持ち込んだ木箱を足元から離さない営業マン、詐欺計画を練っている詐欺師など。そんな機内を予想外の乱気流が襲い、客室内は激しく揺さぶられ、乗客たちは負傷し不安に襲われる。乱気流がおさまったと同時に、今度は木箱の営業マンが謎の死を遂げる…。高度1万フィートの上空で恐怖にとり憑かれた7500便は、果たして飛行を続けることができるのか!
乗客を襲った「乱気流」がミソだった。機内の酸素が奪われて命が危険に晒されるシーンである。ここからちょっと考えれば、真相はまあすぐにわかるのですが、ありきたりでした。
まずは木箱営業マンが死亡。そして乱気流が起こり、不可解な「何か」が起こり出す。上空に光を見たり、遺体が消え、モニターに死んだ男の顔が映り…。乗客数名は死んだ男のせいだろうといって、彼の荷物を探ると、「シニガミ」という人形が。しかし何でこういった作品ってゴス系の女性がキーとなるんだろ。彼女が死神を「この世に未練を残してると、あっち(死の世界)にいけない」と表現し、死の世界に連れて行くものとして死神の名をあげるんですね。
木箱営業マンが言うとおり「こんなところで死ぬのは嫌だァ」要はみんな、それだったんですね。

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呪い襲い殺す


2015.09.03 Thursday
【概略】
突然自殺した友人デビーの死を不審に思ったレインは、友人グループを誘ってウィジャ・ボードを使ってデビーの霊を呼び起こそうとした。ところが、古い亡霊ボードの邪悪な力を呼び覚ましてしまう。実は、友人の死は単なる事故ではなく、その背景に忌まわしい存在のあったことが明らかになっていく…。
ホラー



邦題が直球でバカわかりやすく、早くリリースしねーかなあああと思っていた作品です。
ウィジャ・ボード。降霊術を用いた占いボードゲームで所謂「こっくりさん」の欧米版。
子供時代のレインがめちゃ可愛かった、幼馴染なんですね、子供の頃デビーに教わったウィジャ・ボード。
成長した二人、デビーの様子が最近おかしい。デビーは2週間前にウィジャをやってみたといっていた。次の朝約束していたダイナーに来ず、首吊りで自死した事を知る。そんなはずない!死のうと思ってる人が次の日の朝食の約束なんかする?レインはデビーが死んだなんて信じられなかった。
子供の頃にやったウィジャ・ボード。それを仲間たちの間でやることに。デビーの霊に質問するのだ。半信半疑で交信する彼らに、Dと名乗るなにかが応える。「誰が動かしたの」「私じゃない」

ルールがある。墓場ではやらない、一人ではやらない、最後はさよならを言う。
HI FRIEND(私たちは友達)。ウィジャ・ボードをやった日から、不可解な事が仲間に起きる。皆は再度ウィジャをやりはじめる。Dはデビーではなく、DZ。「逃げて 彼女が来る」「一体誰が来るの!」「MOTHER」キャー!

怖い思いをしたので、もう二度とやらないと決めた仲間たち。しかしまたも犠牲者が出てしまう。イザベルが事故で死んだのだ。
デビーの思い出の品をみていると、デビーが屋根裏の掃除をしているときにみつけた前の住民のウィジャ・ボードを一人でプレイしたことがわかる。デビーはルールを破ったのだ。レインはデビーの彼氏のピートに手伝ってもらい、屋根裏には写真などが残してあったことから、前の住民のことなどを調べ始める。

前の住民の名前はDZ(ドリス・ザンダー)。母親と住んでいたが行方不明になった。ドリスには姉がいて、「母親殺しの娘」として姉が精神病院に入院していた。
彼女に会いに行き突拍子もないと思える話(家にいると思う悪霊にデビーが殺された事)や自分が見たドリスの唇が縫われていた話を伝えると、ドリスの姉は、それは母がやった事だと言うのであった。腕のいい交霊師だった母親は、霊の声を聞くための器をドリスにし、やがて母親はおかしくなり、悪霊の言葉を遮るためにドリスの口は縫われた。「そして失踪した」「失踪…?いえ、母はおかしくなっていた。ドリスを殺したの。その母を止めるために私が母を殺したのよ」でも母親の霊はまだあの家に…。
「あなた、どうやって霊とつながったの?…ウィジャ・ボードね」「ええ、そうよ」「あの家は墓場なの。だからドリスが目覚めた」そういえば墓場では使っちゃいけないって言ってたよねー!!「ルールを破ったのね。じき霊力はもっと強くなるわ」プランシェットを通して見たとはいえ、やってはいけないことをしてしまったのだ。「ウィジャと遺体が死者の世界への扉なの」
どうすればいいの。地下室の奥にドリスの遺体を封じ込めた場所があるから、そこに誰かと一緒に行って、ドリスの口の糸を切るの。うまくいけばドリスが母を止めてくれる…。
仲間たちともにとともに地下室へいくんですが、男達は閉じ込められると言う不甲斐なさ(笑)いいところで消える明かり、そして奥に…ドリスの遺体があり、彼女の口の糸を切る。「やめろ!」と言う母親の霊に、口から衝撃波みたいなのを出すドリスの霊。全てが終わった…と思ったのもつかの間。終わってなどいなかったのです。その日、ピートの身にも…。
ザンダー(姉)に問い詰めると、「…妹は自由になったのね」「…嘘だったのね?母親はドリスの復活をとめようとしてた。邪悪な霊は母親じゃなくて、本当はドリスだったのね!!」
レインと妹のサラは、別の霊能者に相談してどうすべきか道を探ります。霊のつながりを閉じるためには両側の入り口を閉じなければならない、この場合、ウィジャと遺体。その両方を燃やすのだ。

トレバーは霊にだまされて、プールへおびき寄せられてしまい襲われてしまった。残るはサラとレインだけ。サラが襲われ、レインはドリスの気を引くためにひとりでウィジャを始める。

レインは腕を曲げられそのまま悪霊にとり憑かれるように思えたけれど…そこに現われるのが亡き親友デビー。がしっとドリスの腕を掴んで親友を助けようとするのです。ここのところの、戸惑うドリスがちょっと可愛い。

そうしてサラは遺体を、レインはウィジャを燃える焼却炉に投げ捨てる。いくつもの悪霊の悲痛な声とともに、ドリスの霊も消え去る。たくさんの犠牲を出しながらも、一件落着に。ですが、レインの元にはウィジャのプランシェットが…というところでラスト。
こういった話は好みなのです。主役のレインを演じた方もどことなくジェシカ・アルバに似てた。

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ナンバー10


2015.08.25 Tuesday
【概略】
英国首相の娘が人質に巻き込まれるという、国内を震撼させたビル襲撃テロ事件から半年後。その事件で、娘を救い出したSAS隊員クリスは、ある日首相官邸に呼び出されていた。同テロ事件で、多数の死傷者が出て世間の非難を浴びていた政府官僚は、娘を救出したという事実がありながら、その原因は、軍の指示に背いたクリスにあると罷免通告を受ける…。
アクション



まったく面白くなかった「レベル15」の続編。
「レベル15」事件から半年。SAS隊員クリスは活躍をもみ消され、政治的理由から罷免通告を受ける。一方、テロの主犯格ホルトは、新たに英国首相官邸を狙い動き出していた。
まあ〜ジャケ見てわかるとおり、今度は首相官邸が狙われます。で、勿論こっちも面白くなかった…。
前作と似たような展開で、よわっちぃんだよね…。これをリアルと感じるべきなのか、TVMだからと感じるべきなのか。
主人公に魅力がまったくないのもなんともいえない。ちょうど首相官邸にクリスが呼ばれて除隊させられたときだった。トイレで鬱憤を晴らしていたクリスは下院議員のウォルターに出会い話し込んでいたところで、突然ウォルターが狙撃された。そう、官邸への攻撃の始まりであった。ウォルターに「おまえは兵士だろ」といわれたクリスは、首相を助けるため、単身シェルタ−へと向かう。
「こんな状況で血気盛んなランボーまで登場するなんて!」は笑えた。バーバラ副首相が真っ当な人物で良かったです。最後は首相の後ろからの一撃で事が片付くと言うね…。これ、娘のパターンでもあったよな…。

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呪われたジェシカ


2015.07.24 Friday
【概略】
神経障害の療養のため、ジェシカは夫とその友人らと田舎町へやって来た。そこでエミリーという少女と出会い、それ以降、彼女の周囲で奇怪な出来事が起こり始める。
ホラー



精神病院を退院したばかりのジェシカは、自らの精神が病んでいる事を理解しているので、身近に起こる非現実的な事柄を周囲に漏らす事無く日常を過ごしています。その為、それは現実なのか、それとも精神が生みだす幻なのか、という主人公ジェシカの疑心暗鬼が基盤となって物語が進んで行くのが、いい味をだしています。
神経障害とありますが、陽性の統合失調症じゃないかと思うんですよね。「死ぬほどジェシカを怖がらせよう」という原題がとてもピッタリはまっている内容で、じわじわと恐怖がエスカレートしていく様が描かれています。
見る方によってはまったく怖くも何ともなく、退屈極まる作品になりえそうですが、私のように病持ちの身からすれば、ジェシカを演じた女優の、他人と交わるときのぎこちない笑顔や表情が、実に病的で本当に精神病に冒されているのではと感じるほど。それに、湖底からゆらゆら浮上してる女性の髪の姿の描写はどこか日本人好みではないかと思えるし。
湖畔や田舎の風景がどこか薄気味悪い雰囲気で、派手さはないけれど、じわじわと迫って来るよう。仰々しいSEなんかはさすがに時代を感じちゃいますが、謎の少女、消えた惨殺死体、顔や首筋に傷跡がある田舎の住民達、忌まわしい吸血鬼伝説なんか、どこか寒々しい映像とあいまって、雰囲気は良いとおもう。
そして次々と身辺で起こる不可解な出来事に、強い不安、緊張、混乱、恐怖といった感情が揺れ動く。鬱積するものを抱えながら、次第にジェシカの精神は均衡を保てなくなっていく…。
ただ、結局、なんだったのか、といわれれば、これは吸血鬼ものだ!と堂々とも言えるような言えないような…微妙なところ。恐怖によって吸血鬼話と混濁して精神錯乱に陥っていっていると言われてもそうかもとも思えるし。
ただ、吸血鬼になったといわれている館の持ち主の写真に写っていた女性アビゲイルがエミリーにそっくりだったり、怪しい臭いプンプン。夫の首元に町人と同じ傷を発見し、件の謎の少女も首もとから血を流して死んでるし、なぜか町人が家にたくさんおしかけてるし、そして友人は首元からの傷で死んでいた…。ついに恐怖が最大に達したジェシカは町から逃げ出そうとボートをこぐのですが、そのボートに湖面から乗り込もうとする手が!振り下ろす鉤手で相手を殴り殺してしまうジェシカ…しかしそれは、夫だった。湖岸には町人とエミリーの姿が…。
「狂気か正気か、私にはわからない」冒頭とつながるラスト。

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2月の夏


2015.06.14 Sunday
【概略】
第1次大戦前のイギリス。気鋭の画家・AJと彼の親友・ギルバートの前に、フローレンスという女性が現れる。彼女はAJから絵を教わる代わりにモデルとなり、ふたりはやがて結婚するが…。
ラブストーリー



ドミニク・クーパーにダン・スティーヴンス、エミリー・ブラウニングが共演。
画家のアルフレッド・マニングスの若き日の実話に基づいて描かれた作品。
20世紀初頭のイギリス。画家志望のフローレンスは、父親が強いる結婚を嫌い、コーンウォールの兄のもとへ転がり込む。そこの芸術家コミュニティで、彼女は軍人のギルバート、画家のアルフレッド・マニングスと出会うが…。
まずギルバート役で、「ダウントン・アビー」でスターになったダン・スティーヴンス。愛する女を見守り支える絵に描いたような英国紳士で、英国俳優好きのツボを押しまくりです。誠実で優しく、上品で知的。なんでフローレンスは彼じゃなくてAJとくっついちゃったんだろう!?とみていて疑問が溢れかえりますが、女性はちょっと危険な男に弱いってのもあるしなあ…とか色々考えちゃった。この撮影時はちょっとぷっくりしてます。
アルフレッド・マニングス(AJ)役のドミニク・クーパー。天才画家ってことで情熱的でワイルド。ただ、キャラ的にはもうちょっと激情的で傲慢さをもった残酷な性格にしても良かったかもしれない。フローレンスと(あっさり)結婚します。
それにしても、ヒロイン、エミリー・ブラウニング演じるフローレンスの魅力のなさが、この映画がパッとしない原因かもですねー。いかにも父の好みそうな紳士然としたギルバートを父と会わせるなんて駆け引きも出来ちゃうし、自分がモデルの絵が夫の他の女性との関係がわかるように並べられているのと同等に並べられているのが耐えられず(これはでもちょっとわかるかな)、なんと結婚式で毒を飲んで自死未遂。別居先をギルバートに探させて彼と関係を持ち…感受性が強く繊細すぎたんでしょうかね、芸術家らしく。結局二人の男(愛)のうち一人(ひとつ)を選びきれなかったんでしょうな。激情の愛と純粋にあたたかい愛。でももしプロポーズが逆だったら…どうなっていたでしょうか。
マニングスといえば馬の絵。

この絵↑のモデルはフローレンスだった。深く愛してた頃の作品なんでしょうね。

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ニック/NICK リベンジ


2015.05.29 Friday
【概略】
ハンブルグで危険な日常を生きている捜査官・ニックはある日、先妻を乗せていた車に爆弾を仕掛けられる。それは、以前ニックの銃撃で大ダメージを受けた売春組織の復讐の始まりだった。
アクション



別居中だったはずが、離婚したんですな!いつの間にあの州検事が恋人になったんや!と驚く設定でしたが、前作「ニック/NICK 狼の掟」の続編です。
ティル・シュヴァイガー主演の刑事アクションもの。娘ルナと共演もそのまま。ドイツで1970年から放送されている犯罪連作TVドラマの一作。前作で壊滅的なダメージを与えた売春組織が復讐戦をしかけてきます。戦いのさなか、ニックの先妻や恋人たちが巻き込まれていき…。
このシリーズ…まあ次はないと思うけれども、あるなら「ニック/NICK レクイエム」なのは間違いないですね(笑)タイトル付けてる人の考えが安直なんだよー。
現在の相棒のメカニック担当ってのがいい味を出している。
ブズム団とアスタン団の縄張り争い、悪側の交渉役にいる男の子供を守りたいという信念。
お互いに携帯番号で位置情報を特定しあってのだましあいとか応援合戦とか緊張するシーンもあって、本作も結構丁寧に作られていると感じました。まあやっぱりちょっと大味なところはありますが。
本作では前作にもでてきたチームの紅一点の女性刑事が活躍。
「パパは頑張ってるわ」と言いつつ娘との関係がぎくしゃくしたままで終わるのが難点…。頼む続編を!別にルナの笑顔が見たいわけじゃないけど映画的には円満で終わってほしいなあ。

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ニック/NICK 狼の掟


2015.05.28 Thursday
【概略】
人身売買のために囚われた少女たちを救うため、犯罪組織が潜伏しているアパートに潜入した捜査官・ニック。ところが、メンバーに見つかった彼は、銃撃戦に巻き込まれてしまい…。
アクション



ティル・シュヴァイガー主演の刑事アクションもの。「ガーディアン」のガンアクションがかなり良かったのでこれも期待しちゃいますが、また娘ルナと共演してるよ、しかも娘役で。
「ガーディアン」のキャスト・スタッフ × 「es[エス]」脚本家 × 「パンドラム」監督がタッグってことで、TVMの割にはしっかりと作られた作品だった。そう、これ、TVMなんですね。調べてみたら、ドイツで1970年から放送されている犯罪連作TVドラマの一作って位置にあるらしい。だから映画のテーマ曲?(OPとEDで流れてた)が妙に古臭く感じたんだな。
元特殊部隊経験ありのニックが主人公で、そんな彼は命令無視で動くいかにも刑事ドラマの中の刑事。しかし熱苦しい系ではなく一匹狼的で終始苦虫をつぶしたような表情を浮かべている。
ハンブルクの犯罪調査局に着任したニックは、人身売買組織の内偵をしている最中に組織の人間と撃ち合いになり、相手を3人射殺。その撃ち合いの際に、かつて相棒だったマックスと現場で鉢合わせし、潜入捜査だろうと察したニックは、そのままマックスを見逃すのだが、上司から聞かされたのは、マックスが既に警察を辞め、行方をくらませていたという事実だった。さらに、組織の人間を射殺したことにより周囲からの風当たりが強くなっていくのだが…。
ワンカットに見える映像演出や、カメラワークも結構凝っていて、エリザが連れ去らわれる曲がった坂道を車が走行するのを、ダッシュでニックが追って追いつく場面はなかなかかっこよいです。ま、ちょっと大味なんだけどTVMなのがちょっと惜しい気もする作品でもある。
結局、堕ちたマックスとの因縁は解決し、売春組織に大ダメージ。とにかくも幼児愛好家の変態の魔の手からエリザの幼い妹ジルカが助かって良かったですわ。
やたら娘レニーが半熟卵に拘ってましたが、私は完熟卵のほうが好きです。

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ネイバーズ


2015.04.21 Tuesday
【概略】
閑静な住宅街に住むマックとケリー夫妻の隣家に大学生たちが引っ越して来て…。
コメディ



セス・ローゲンとザック・エフロンが共演。
マックとケリーは、生まれたばかりの女の子と、閑静な住宅街に購入した家で楽しい生活を満喫できるはずだった…隣の家にフラタニティ(男子学生の社交クラブ)の連中が引っ越してくるまでは。夫妻は、明らかに騒々しくなるであろう隣人を牽制するため、先手を打ってリーダーのテディを表敬訪問する。すっかり意気投合したように見えた。しかしテディたちが相も変わらずバカ騒ぎしたため、マックは警察には通報しないという約束を反故にする。これをきっかけに夫妻とテディたちは昼夜問わずの仁義なきバトルへと突入していく。
概略のとおりなんですが、主人公夫婦がちょっと大人気ない。だから作戦成功しても「やったー」感がない。
エアバックを仕事先の椅子や自宅に仕掛けられるのはちょっとありえないよなーと。不法侵入罪でしょ。
で、いざこざがあって「負け」ても、結局仲間が一番大事なテディは仲間を逃がして自分ひとりが罪を被るという男気をみせる。
自宅のベッドで「家族がパーティなんだ」とか言い事を言ってるマックたちですが、なんでかこの「勝ち」が爽快感ないんですよね。
4ヶ月後、上半身裸で客引き店員をしているテディに出会うマックは彼と和解してエンドです。
下ネタも多くて、いまひとつのコメディでした。

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ホライゾンゼロドーンを絶賛プレイ中。DVDおろそか^; 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「屍憶 -SHIOKU-」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「真田十勇士」「ドント・ブリーズ」「バニーマン/殺戮のカーニバル」 他、自宅保管DVD


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TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
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★ 最近観た中でよかったのは:
シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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