プッシャー2


2017.02.06 Monday
【概略】
前作で主人公の相棒だったトニーを主役に、地下世界で生きる男たちを描く。
ドラマ



マッツ・ミケルセンがみたくて借りました。
麻薬密売人のトニー。刑務所に入っている間に子供ができてました。本当に俺の子かなあ…とは考えない。アホだから。
一作目で、保身のために親友を裏切って、ボコられ収監されたトニーが出所するところからストーリーは始まります…結局は、どうしようもないバカなトニーの、淡々とした日常がドラックとセックスと犯罪を中心に進むだけの話。

「コーヒーにしますか?紅茶にしますか?」ってところが、「コカインにしますか?それともヘロイン?」みたいな環境なのがまずダメだ。挨拶代わりにまずドラッグ。朝はシリアルに混ぜて食べているし…大丈夫なのか、そんなことをして。
プッシャーとは「麻薬密売人」のことだと一作目にも書きましたが、後頭部に「RESPECT」とタトゥーを入れ、出所後すぐに車を盗むし、ドラッグはやるし、この作品ではほんとマッツさんまるでいいところはないものの、なぜか悪人に見えない。周囲の環境がひどすぎるのだろう。この映画のような貧困層に私も生まれていたら、同じような悪人になりアホになるだろう。環境の違いでしかないんだろうね…。まあそういった事情はあるものの、トニーは真性のアホであった。
前作の時から気になっていたのだけど、おつむの弱いチンケなチンピラのトニーが時折見せるおどおどした目つき。それは父親の愛が欲しかったんだね…。そういう意味では本作は、前作よりもヒューマンドラマチックな、親と子(トニーと息子とも言える)の物語なんだろう。
トニーが不器用にそっと赤ん坊を抱っこしたり、「俺だって(オムツを替えること)うまくできたぞ」と無邪気に喜んだりする光景は、微笑ましくすらあった。

売春宿でのマッツ様の醜態シーンは「あわわ」という感じだったけれども…。
「おまえをみてると反吐が出る。出て行け!」そういわれたトニーは咄嗟に父親を殺してしまう…。周囲の女性にも「あんたって最低。クズだわ」と言われっぱなしの俺…。せめておまえだけでも、まともな場所で育てさせてやりたい。そういう思いがあったのかなかったのか、赤子を連れ去り手ぶらでバスに乗るトニーはやはりアホだけれど、このシーン良かったよね。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






プッシャー


2017.02.05 Sunday
【概略】
大口取引のため、多額の借金をした麻薬密売人・フランクだったが…。
ドラマ



マッツ・ミケルセンが見たくて借りました。
プッシャーとは「麻薬密売人」のこと。主人公フランクがちょっと目端が利くタイプだったがゆえに、麻薬で一儲けしてやろうとして失敗する話。
前半は相棒で馬鹿なトニーや娼婦ヴィクとのやりとりが描かれ、後半になるにつれて主人公フランクの破滅の物語が描かれる。ラストは全てを失い破滅した男の顔をアップにして終わる。
登場するのは人間のクズみたいなやつばかりだけど、実際生身の「そのスジの世界に住む人々」を描いたものなのだから、これはある意味リアルというのかもしれない。
マッツ演じるフランクの相棒トニーの、誰かに何か普通のまともな話を振られた時の、あのキョトンとした目つき!こいつは頭みてわかるとおりアホなんだろうなという「RESPECT」を頭にしょってます。

紳士もアホも演じられるマッツ様すげえ。ジャケ画のようなおねえキャラっぽいところはありません!
しかし冒頭登場人物の名前を顔を出していくのはいいんだけど、暗くて良く見えないのが難。
でもマッツの失敗回し蹴りが拝めるのはこの作品だけ!ニヤニヤ。
でも取引中に捕まった際、警察署でトニーがサツにしゃべったといわれたせいで、取引は出来ずブツもなくし金も回収できなかったので、トニーをボコボコにするフランク。トニーはこれで退場。
元締めに12万と5万だった借金が、18万と5万クローネに増えた。次第に追い詰められていくフランク。金を回収しまわるのだが、結局出来ず、破滅へと一直線。ヴィクとスペインへ行く約束をするが、問題が解決しそうになった途端に「旅は中止だ」と言い出す。ヴィクは夢が消えた事、男の身勝手さを知り…金を持って逃げるのだった。フランクのその先の絶望が伝わってくるラストの表情が良かった。元締めがす巻きにするためのビニールを床に敷いてたことから、その先の運命はみえたようなものだ。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






ポゼッション・エクスペリメント


2017.01.31 Tuesday
【概略】
大学生のブランドンは悪魔の存在を世間に知らしめるべく、霊媒師らと共に悪魔を呼び出し、その一部始終をネットで配信するが…。
ホラー



ブランドンは、大学で受講している宗教学の課題として、実際に自分が悪魔に憑りつかれた様子とその悪魔祓いを世界中にネット配信して、悪魔が実存することを世界に知らしめようとした。ネットファウンドで1口=10ドルの資金援助を募集したところ、1日で1万ドルの融資を獲得。20年前に悪魔に憑りつかれたトレイシー・クロウェルに悪魔祓いが行われたという、不気味な屋敷に助手のクレイ、医学部に通うレダとともに向かう。霊媒師も交えて、実際に悪魔を呼び出すことに成功してしまった彼らに襲い掛かる恐怖とは?すべてを記録し、配信する行動はついにはカルト教団も含めた、大規模な事件に発展。そしてブランドンの驚くべき出生の秘密が明らかにされる時、悪魔が世界に解き放たれる瞬間がやって来る…!
なんか前にも自分に悪魔憑かせて…って話あったような(結局の所、自分の娘避難させようぜ、というツッコミがついた)。本作は大学生の青年が自分に悪魔憑かせてそれを悪魔祓いするところをネット中継しようというもの。場所はかつてトレイシーという女性に悪魔祓いが行われた場所。まあーなんとなくわかっちゃいますが、生き残った子供というのが…実はブランドン。かなりの安易な設定ですが、ばればれですな。生き残ったカメラマンというのが育ての父だったのでした。
で、悪魔に肉体を明け渡すといった事から、教会から締め出されたブランドン。霊媒師を雇い壁に隠されてたウィジャボードでそのまま実行するのですが(それをみてる興味本位な人たち)何もおきなかった。そして父親から明かされる真実。
しかし先ほどまで元気だったはずの育ての母が、自らの顎を引き裂いて死ぬのです。そして次第におかしくなっていくブランドン、神父が来るが、この男は実はカルト教団の人で悪魔祓いを邪魔するんですね。拘束具をといてしまう。そもそもトレイシーを攫って彼女に悪魔を取り憑かせたのがこの悪魔教カルト集団なわけで。そこへIPアドレスを元にやって着た警官隊が、レダを襲っているブランドンを撃つ。
優しかった母の面影。霊体となった彼は本当の母と再会。
そして無事生き残ったレダは十字架が回り明らかに異変の部屋の中で、ブランドンの子供を妊娠してる事に気付くってラスト。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声


2017.01.22 Sunday
【概略】
複雑な家庭に育った少年・ステットは名門少年合唱団に入学。カーヴェルの厳しい指導を受けながら、次第に歌うことに魅了されていくが…。
ドラマ



私の中のボーイ・ソプラノといえば、「20世紀最後の天才ボーイソプラノ」と言われ確かに声量が良く、技巧がとんでもないレベルのクリスタル・ヴォイスだったコナー・バロウズ。私は一時期夢中になってトレブルを追いかけていた(といってもウィーン少年合唱団は趣味ではない)。同時期に、コナーの弟たち(エドワードとパトリック)と「ボーイズ・エア・クワイア(BOYS AIR CHOIR)」、「リベラ」のリーアム・オケーン(フェアリー・ヴォイス♪)、あたたかい声質のアンソニー・ウェイと、いい人材がいた時代にはまっていたなあと自分でも思う。
bac(BOYS AIR CHOIR)、リベラ、テルツ少年合唱団、ドラケンスバーグ少年合唱団を主に聴き及んでいました。
思い出がたくさんあります。コナーにあいたくて、コンサートを聴きに東京まで遠征(札幌から!)しました。ただその時にはコナーはもう声変わりしてしまっていたので、クワイア・マスターとなっていて…ただ指揮者からいきなり振り返って歌いだしたときの美貌がね…まさにね…ブワーーーッと鳥肌たったね、あれはね(しかも私ど真ん中の前列のほうに座っていたから、物凄い美顔オーラが出てたわ)。懐かしい思い出。出待ちしたり(笑)あ、全盛期のコナーの美貌と美声は有名なのでね(それがネタにされるほど)。
リーアムも大好きでね、あの女の子よりも可愛らしい妖精のような声は本当にどこから出てくるのだ!?と思ったらこっちも可愛らしい容姿で…オネエさん参った!参ったよ!!(どうでもいい)
少年たちがボーイ・ソプラノでいる期間はとても短いものです。だからこそ一瞬でとても貴重できらめくその声。魅了されてしまうのはそういうところなのかもしれない。
ああ、ところで本作ですが、寄宿学校の雰囲気とか練習風景とかは「ほほー」となったしキュンとした。ツアーの時日本で女の子たちにキャーキャー言われたとかって言ってて笑った(笑)。転換となる歌が「Pie Jesu」だったのもポイント高い。私が好きで聴いていたのは主にバッハの声楽やレクイエム関係だったけど。
女校長先生の「ステンドグラスを粉々にして!」が良かった。
肝心の公演シーンはまったく心に響かなかったのが残念。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






プリースト 悪魔を葬る者


2017.01.18 Wednesday
【概略】
ヨンシンは事故に遭って以来不可解な症状に見舞われ、自殺未遂で昏睡状態に陥っていた。キム神父は彼女に何かが取り憑いたと確信し、悪魔祓いを執行する。
ホラー



神学生なカン・ドンウォン。そりゃ見なきゃな。うんうん。ウフ。
敬虔な女子高校生ヨンシンは、ひき逃げ事故に遭った直後から不可解な症状に見舞われ、昏睡状態に陥っていた。多くの聖職者が救済をためらうなか、少女が何かに取り憑かれたことを確信したキム神父だけが「悪魔祓い」を執り行うと宣言。補助司祭として、除霊の知識や儀式用の言語を話せる神学校生アガトが選ばれた。今や魔物と化した少女を救う準備を整え、二人は人知を超えた危険な領域に足を踏み入れていく…。
神学書の挿し絵なんかが雰囲気を盛り上げます。また、アガトの過去のトラウマなんかも挿話されて、それを乗り越えて少女を救う過程にも見ごたえがありました。しかし十二悪魔の1人とは、大きくでましたね。
女性フェロモンを振りかけ、歯磨き粉を鼻の下に塗り…。腐った匂い、虫がわき、ネズミが寄ってくる。悪魔祓いが始まるが、アガトの想像を絶するものだった。
アガトは一度逃げてしまう。軽く考えていた。裏通りから日常の通りを見たときの絶望感たるや。しかし一度知ってしまったらもう二度と自分の闇から逃れる術はない。片方脱げた靴、妹を見捨てて逃げた自分。妹が微笑んだのは、神の御業か。闇があれば光もそこにあるのだ。
マルベス。ついに悪魔はその名を明かした。けれど、「しっかり捕まえてる」と言ったヨンシンは息を引き取り(ラストで手が動いてたので助かったのでしょうが)…連れてきていた豚へ移動した悪魔。1時間以内に深さ15メートル以上の川に豚を投げ捨てる。それが終えての「悪魔祓い」なのだ。
殺人事件とされてしまったため二人は追われるはめになり、件の最初のひき逃げ事故も「それ」を運んでる途中のものだったのとわかる。事故の連発、すべて悪魔の妨害によるもの。キム神父は警察に捕まり、ヨンシンは搬送される。パトカー内でアガトのための祈りを捧げるキム神父と、1時間以上たって憑依されそうな自分もろとも、アガトは最後の力を振り絞り川へと身を投じる。
祓いクライマックスでの歌いながら悪魔祓いを敢行するのがたまらんかった。
カン・ドンウォンってさ、本作でもそうだけどちょっと髪の毛パーマはいってるくらいの髪型がかっこいいよね。「超能力者」が一番かっこいいけど。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






ひつじ村の兄弟


2017.01.11 Wednesday
【概略】
40年もの間、全く口を利いていない老兄弟・グミーとキディー。保健所に命じられた羊の殺処分に抵抗すべく、ふたりは40年ぶりに力を合わせていく。
ドラマ



絵本のタイトルのようなほんわかしているだろうなという予想を大幅に超えてゴリゴリにシビアな話でした。あと、むさいお爺ちゃん兄弟なのに名前が可愛いです。兄弟の確執は、羊の品種等を競い合うライバル同士ならではのピュアな確執にも映る。羊以外に失うものは何もない。だからこそ羊に大変なことが起こった時には、互いに裸で抱き合うほど命懸けで協力し合うのだ。
また本作に登場する羊は、アイスランディックシープと呼ばれる種類で「世界で最も古く純粋な品種」だそうだ。1100年以上前にヴァイキングが持ち込んだそうで、この羊がいなければアイスランドで人間が生きていくことは不可能だったと言われている。なんか上品できれいな羊たちだった。

R15指定なのは、お爺ちゃんの全裸が出てくるからです。
40年もの仲違いの理由はよくわからないけれど、どちらもそれなりに頑固で譲らないところがあるし、突然降って湧いた伝染病騒動でのんびりした村も一変せざるを得ない。兄キディーは頑固に羊を守ることを主張するが、村全体の決定で羊を全部処分するほかなくなってしまう。弟グミーが自ら銃で愛する羊たちを殺処分するシーンは百頭を超える羊の死骸が折り重なる信じがたい光景で、グミーの悲しみが痛いほど伝わってきた。
けれど、弟グミーが、泥酔して凍死しかけたキディーをショベルカーで雪ごとすくって救急病院の玄関に置き去りにするのはちょっと笑った。気遣いを知られたくないのが偏屈な兄弟らしくってさ(笑)。キディーもグミーの家に発砲したりするし(笑)
そんな兄弟なので、羊の全殺処分が保健所から言い渡されてもグミーの方はこっそり羊を飼い続ける。グミーが隠れて飼ってたのは自慢の雄羊一匹と雌数匹。先祖代々の優良な羊を守るんだ、と弟は繁殖を行おうとする。キディーもまたグミーのこの行為で弟も自分と同じ思いをしているのかと知るのです。しかし羊を匿っていたことがバレて、吹雪の中、グミーとキディーは羊とともに旅立つ。山の火山帯なら羊は越冬できる。そこに羊を隠してしまおうと考えたわけです。
吹雪の猛り狂う夜の雪山。闇と雪に閉ざされ、もうなにがなんだか分からない。きっと俺は死ぬだろう。しかし、羊が助かるのならそれでいい。なんだかもうそんな心境に陥っちゃってる二人。そうこうしている内に2人は遭難。グミーが寒さに倒れたのでキディーはシャベルで雪穴を掘り、裸で抱き合い体を摩りつつ、互いに生きようとする。そこで映画は終わります。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






ブリーダー


2017.01.10 Tuesday
【概略】
友人とビデオショップで働く映画オタクのレニーは、カフェ店員のレアをデートに誘うことに成功する。一方、レニーたちとB級映画を観ることが習慣のレオは、恋人に妊娠を告げられ…。
ドラマ



キタ━━(゚∀゚)━━!!若いマッツ・ミケルセン。監督はニコラス・ウィンディング・レフン。
レニーは、友人キッチョと共にビデオショップで働く映画を愛する映画オタク。そんな彼には、カフェで働く気になる女性がいた。ある日、勇気を振り絞って彼女を映画に誘ったレニーは、見事、デートの約束にこぎつける。一方、レニーとキッチョと一緒にB級映画を見ることが習慣のレオは、恋人ルイーズの妊娠が発覚し、動揺を隠せなかった。ルイーズの兄ルイも妹のオメデタを喜ぶが、それに反してレオのストレスは日に日に高まっていく。そして、ついにはルイーズに暴力をふるい、流産させてしまうのだった。それを知ったルイは、レオへの怒りを暴走させ…。

マッツが演じるレニーはビデオ屋で働く映画マニア。で、なかでも好きな映画が「悪魔のいけにえ」に「マッドマックス」。うわー気が合いそう。ウフ。相変わらずカッコ可愛い。
レニーの友達レオ。最近恋人ルイーズの妊娠が発覚し、動揺を隠せない。低所得の上に子供を授かる事でだんだんと追い詰められていく。
ルイーズの兄ルイ。深夜クラブで働く彼は人種差別主義者でキレると非道なことを平気でする。妹を大切に思っている彼はレオの事を良く思っていない。
レニーの同僚キッチョ。以上の男4名は、毎週のようにB級映画の上映会を開いている。仲がいいのか悪いのか、よく分からない関係性ですが、なんだかんだいって正装して集まるのがいいですね。

マッツの役どころが非常に美味しい設定です(笑)1999年の映画なので、DVDも普及し始めている頃ですが、ビデオ店の棚には、ひたすらVHSが並びます。1階はジャンル別に分かれていて、2階には監督別のコーナーがあり、客相手にどんな監督が置いてあるのか店の素晴らしい品揃えを延々と力説しはじめる冒頭。セルジオ・レオーネ、マーティン・スコセッシ、ジョージ・A・ロメロ…と、とにかくとんでもない数の監督名を挙げるのですが、客が見たかったのはアダルトビデオだったというね(笑)
頭の中には映画のことしかなく、店を閉めた後も、ひたすら自分の家で映画を観ます。話をするといえばいつも映画の話ばかりのレニーには可愛くて微笑ましいものがあります。友人との会話もスティーヴン・セガールとフレッド・ウィリアムソンはどちらが凄いかとか、そんな様な事で、同僚のキッチョに、世の中には映画以外のこともあるんだぞ!たまには他のことも考えたらどうなんだと言われる始末。(まるで自分に向けて言われたかのような気がした!)
暇さえあれば映画ばかり見ていて、現実世界とうまく関係を築く事の出来ないレニーには、とても親近感が沸きます。それは自分も同じようなタイプの人間だからでしょうか。

ところで本筋はビデオ店員の映画話ではなくって、レオのことなのです。追い詰められたレオは恋人ルイーズに暴力をふるい流産させ、その報復として彼女の兄ルイにボコボコにされたうえHIV患者の血液を注射されてしまう。どうしてこうなるんだ、ルイーズを愛してるのに、と絶望したレオは、銃を持ってルイを待ち伏せ、撃ち殺して自分の頭も撃ちぬきます。ルイはヤバイ人だけれども、基本的にレオもいくら罵倒されたからって自分の物だけ移動させられてたからって女性に手をあげるなんてクズだよね。
4人の男たちと彼らの関係性が崩壊していく様を描いた作品で、不穏な空気と緊張感のなかに監督の映画愛にもあふれた作品だった。あとマッツね。マッツ可愛い。あんな雑なパスタの食べ方ないよ。
残されたレニーとキッチョは、次の木曜は何見る?とかぼんやりと話す。一度目のデートもすっぽかし葬式にも出なかったレニーは、レアに再度アプローチをかけて、一緒に映画をみる約束をするんですが…それがなんと「アルマゲドン」(笑)。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






パラノーマル・アクティビティ5


2017.01.04 Wednesday
【概略】
ケイティとクリスティがかつて住んでいた家に越して来た夫妻は、物置でビデオカメラとビデオテープが入った箱を見つける。
ホラー



クッソつまらないのに何で私見てんだろ!シリーズ5弾目。
結局は、悪魔の「トビー」が実体化を目指し幼女の純血とかいろいろ画策する話ですね。
相変わらずこのシリーズには欠かせない「おまえ一体家に何台カメラがあるんだよ」系のお父さんと、そして「何があっても絶対カメラは手放さない」系のお父さんの弟さんもいて、さあ撮るぞ!撮ってやるぞよと満を持して登場。
ヒロインはお父さんの8歳の娘さんのリーラちゃん。
「次は母さんの家に泊まる!」と叫ぶ叔父さんの台詞につい笑ってしまいましたが、ほんと、そうですよ。こんな呪われた?家に来たばかりにとんでもないことになりましたからね。
そしてトビーさんの正体は、獣系ではなく人の姿として誕生、それも「全裸」でした!!
全裸のおっさんが子供たちとおままごとしてたのね…(゜ε゜;)
しかし、もう怖さもなければ新鮮な驚きも全くない映像作品になり下がり。辻褄あわせのような展開。そもそもこんなに引っ張る話でもないでしょう。魔女コミュのあたりで終わりにしとけばよかったのにね。呪怨のように無駄に広げていくんかな?

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






ペット


2016.12.21 Wednesday
【概略】
大好きな飼い主・ケイティと暮らす犬のマックスとデューク。街中で迷子になった2匹が、ケイティが帰宅するまでに家に帰ろうと奮闘する。
アニメ



彼らは、お行儀よく留守番してる…とは限らない!
ペットを飼っていますか?うちには今現在モルモットとウサギがいます。モルモットは単体、複数飼ってたりして、もう何代目かわかりません。ウサギは3代目。
そのペットたち…犬や猫などが「人間」が仕事にいっているとき、何をしているんだろうって考えたこと、ありますよねー。それを題材にした映画なのですが、なんか論点がちょっとずれてたような気がする。
犬視点でみる映画なんですが、悪役なのがウサギなんですよねー(苦笑)人間に捨てられたうらみから復讐をしているという設定。ウサギを捨てるとかありえない!!!すぐに死んじゃいますよ!!でもこれ憎めない悪役で可愛い。声は中尾隆聖さんです(ばいきんまん、フリーザの声といったらわかる?)。
ふわふわワンコちゃんがピンクの猫に対して「マックスは!(ビシ!)どこ!(バシ!)」と攻めるシーンは笑ったけれども、こういう冒険はまあ普通にしていないと思います。その部分がなーしょせんはアニメかと思ってしまう。
鷹のタイベリアスが、妄想膨らませてふわふわワンコちゃんと親友になるのを夢見るくだりとかは可愛い。
新参者のデュークが主人公犬マックスと次第に絆を深めつつ家に帰ろうとする話。マックスを心配した飼いペットたちがマックスを探す話。多角的にみると色んな話ですが、介護犬まで参加する。ソーセージ天国とかはいらん部分でしたが。
ウサギが笑った勢いでもらしたうんちが小さくて丸いのは「そうそう」でした。結局手下が保護されちゃって、マックスと共同作戦なのでした。そしていいところをがっちりともっていくというね(笑)結局、「ママ、わたしウサギ飼いたい!」って女の子に捕まってキラキラした瞳してるとこから、本心は人間に可愛がられたいってところなんでしょうね。
どのペットだって生き物です。最期のときまで面倒見てあげて。


★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪






ファインディング・ドリー


2016.12.09 Friday
【概略】
忘れんぼうのドリーが突然思い出した家族の記憶を頼りに、ニモとマーリン親子と共にたどり着いた場所は、人間の世界だった…。
アニメーション



「ファインディング・ニモ」から1年後の世界を舞台にした続編。今度はドリーが主人公。
甥っ子(2歳)がやたらとドリー、ドリーと言っていて、どうやら保育園でドリーの絵本を読んでもらっていたようなのですよね(丁度映画の時期だった)。それから半年くらいたっての、11月19日、保育園のおゆうぎ会で、甥っ子はトトロ班でしたが、ドリー班の子供たちもいたりしていて、なるほど、子供にとってはドリーって人気者なんだ?と認識を改めました。そりゃそうだ「ニモ」を知らないんだからね〜この2歳児たちは。
やたらと小うるさかった室井滋さんの印象しかあまりないのですが、ドリーで主役大丈夫なのか?ってことで鑑賞。
ナンヨウハギのドリーは、生まれつき物事を忘れてしまう記憶能力の障害を持ち、本作は、それにより記憶から埋もれた「小さい時に生き別れとなった両親の記憶」を唐突に、断片的に吹き返した所から物語が始まります。両親と離れ離れになった小さいドリーは、通りすがりの魚たちに「パパとママはどこ?」と聞いてまわりますが、やがて「誰を探しているのか」「自分は何をしていたのか」、目的と理由を忘れていき、あてもなく泳いでいた時に、ニモを大慌てで探すマーリンと出会った所から、「ファインディング・ニモ」のストーリーとなるようです。
ドリーの物語は、家族の記憶「カリフォルニア州モロ・ベイの宝石」からはじまり、ついには人間の世界へ…7本足のタコのハンクや泳ぎが苦手なジンベイザメのデスティニー、自分に自信がないシロイルカのベイリーなど、個性豊かな新しい仲間たちと出会うことに。
記憶障害をもつドリーだから、いちいち「あれ?なんだっけ?」となってそこは仕方のないところなのだけれど、これって発達障害をもつ子供や、私のような精神疾患をもつ人にとっては、ある種の「当たり前の事が、自分にはとても難しい」ってことに通じていて、テンポの悪いドリーの冒険が、他人事の様には思えなかったですね。
思えば「ニモ」も、マーリンがニモの未発達のヒレを非常に心配するというところから物語は始まったのです。そう考えると、前作にも増して、障害に重きを置いた物語だと思います。重くなりがちな設定を、明るく楽しい作品に仕上げてくるディズニー&ピクサーはさすがですね。
あとタコは西洋では悪魔的なイメージがあるようですが、本作ではお助けキャラとなっていることに驚きました。そして、ドリーの冒険はパパとママと再会するだけでは終わらないのでした。
パパとママがたくさんの貝殻を置いて、ドリーを待っていたくだり、泣けたなあ。

★ランキングに参加しています★
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければご協力お願いします♪







重要なお知らせ

ブログを引っ越しました!
記事「ブログを引っ越しました!」にて詳細。2017/4/21

search this site.

New entries

categories

Memo

04/21
【報告】 ブログの引越しです。 引っ越し先にはTB機能がないので(一応ある程度送る事は可能ではありますが)、コメントをいただけると嬉しいです。記事を移動中なのでそのまま移動完了までここは残しておきます。5/20追加:全コメント欄、全トラックバック欄を閉じました。今後は新ブログのほうへお願い致します。 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ジェイソン・ボーン」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「ドント・ブリーズ」「バニーマン/殺戮のカーニバル」「呪怨館」「モーガン プロトタイプL-9」「ダークレイン」「ジェーン」「少女」「インビテーション」「ピュア 純潔」「オー・マイ・ゼット!」「DEMON デーモン」「四月は君の嘘」「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」「ある天文学者の恋文」「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」「ナイトメア・ビーストと迷宮のダンジョン」「ガール・オン・ザ・トレイン」「バレー・オブ・バイオレンス」「グッバイ、サマー」「フォービドゥン/呪縛館」「ドント・ノック・トワイス」「ブレア・ウィッチ」「メン・イン・キャット」「弁護人」「パイロマニアック 炎の中の獣」「アンダーテイカー 葬る男と4つの事件」「ワン・ナイト」「われらが背きし者」「マックス・スティール」「エンド・オブ・トンネル」「ペット 檻の中の乙女」「そんなキミに恋してる」「華麗なるリベンジ」「奴隷の島、消えた人々」「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」「ゾンビ・サファリパーク」「シークレット・オブ・モンスター」「千年医師物語 〜ペルシアの彼方へ〜」 他、自宅保管DVD


……………………………
TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
……………………………
★ 最近観た中でよかったのは:
美女と野獣

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

New&old story

Powered by 複眼RSS

links

Management

Rss. 更新情報

Rss. 更新情報

archives

Ranking








mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR