口裂け女 in L.A.


2016.10.20 Thursday
【概略】
ロサンゼルスでは口裂け女の噂が広まっていた。悪夢に悩まされていたクレアは姉が口裂け女なのではないかと疑いを持つ。やがて都市伝説による事件が起こり始め…。
ホラー




口裂け女以外にもこっくりさん、陰陽師、幽霊などの日本の都市伝説ホラーをアメリカで現地キャストを起用した本作。
はっきりいってつまらんもん作ったなー4人も監督がいて。ってのが感想。
オムニバス調に進みます。根本のストーリーは口裂け女だけどそれだけじゃないの。合間に他の話が挿話される。
メイド喫茶で働くレズビアンらがこっくりさんをして殺し合いに発展する。
陰陽師が、悪魔神父と彼の作るゾンビを除霊。
車の修理を手伝ったことで食事に呼ばれた白人男性が、可愛い妹がいるから友達になってやってくれと紹介されるも、妹は異常で逃げ出す。妹が侮辱されたと怒った兄が藁人形に釘を打って白人男性を呪う。しかし陰陽師により釘を打つ兄を殺し一旦は収束するも、妹が今度は男性と妻を呪い殺してしまう。
「口裂け女」の悪夢に悩まされるクレア。姉妹は互いを疑い、結果的に口裂け女伝説に深入りしすぎた姉は妹を口裂け状態で殺していた。
口裂け女といえば、「わたし…きれい?」と裂けた口を見せるというものだけど、ほとんど口裂け女の話には直結しない要素が多すぎです。メインは口裂け女のはずなのに、ウメコが強烈な印象を残しますわ。
そのウメコは実はクレアたちの隠れた姉妹だったってオチ。
クソつまらんかったわ。

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キンダガートン・コップ2


2016.10.02 Sunday
【概略】
機密情報が入ったフラッシュドライブが幼稚園に隠される。FBI捜査官・リードは先生として潜入捜査を開始するが…。
アクション



鬼刑事が幼稚園の先生に!?シュワルツェネッガーの次はコイツ!?
シュワちゃん主演の「キンダガートン・コップ」に今更ながら続編?と思ったら主演がこちらはドルフ・ラングレンさん。
ガタイのいい敏腕捜査官が幼稚園の先生に、っていう設定は一緒で(まあこれだけでも作品を面白くする設定ですが)今度は証人保護プログラムの機密情報入りフラッシュドライブがその幼稚園に隠されているということでFBI捜査官リードが潜入するのですが、園児はリードのいう事を聞かず…四苦八苦ってところも同じですね。
ただ同じネタですが、こちらは女性を協力者にして相手に惚れてしまうという堅物ではない捜査官。でも年齢的にちょっと無理があったかな^;
子供たちをしつけるのは、前作と違い訓練ではなく、「トロイの木馬」作戦。「オデュッセウス」という単語でピーンときたのか、カウボーイという名前の生徒を筆頭に、ラストで敵マフィアのボスをぽこぽこ叩くのも子供たち。
最後は「3アウトですよ」でクビだけどもほっこり終わりますが、幼稚園の先生のままではならない。FBIに戻ります。
子供たちに覚えさせたクラスのペットのモルモットのミージャの歌の頭文字が、フラッシュドライブの場所でした。
シュワちゃんの「キンダガートン・コップ」とはちょっと系統も違うし面白さも全然違い、やっぱりオリジナル(シュワ版)のほうがよいなあと思ったのでした。



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キンダガートン・コップ


2016.09.13 Tuesday
【概略】
殺人犯の息子が通う幼稚園に潜入したロス市警の敏腕刑事・キンブルは、先生に成りすまして捜査を開始。しかし、子供たちのパワーに翻弄され…。
コメディ



ハードなポリス・アクションを思わせる冒頭から一変、捜査の都合でシュワちゃんが幼稚園の先生に。超元気な子供たちに翻弄される堅物刑事というこの設定とギャップだけでも面白いのですが、先生稼業での疲れと子供たちとの絆にロマンス、アクションと内容がはたまた面白い。ほんと、シュワちゃんのコメディ好きだわ〜。
子供と触れ合った事がある人なら、そのパワーはどこから来るのと感じた事があると思います。キンブルも、あまりに疲れ果ててベッドに沈むシーンだとか、物凄く共感出来ちゃいます。1人だけでも、2人、3人でも大変なのに、多数の園児を相手にしなければならない…それも「先生」として。園児に軍隊や警察式の体操や歩行を教えたり、引きつった表情で子供たちの相手をしていたキンブルが、だんだん立派な幼稚園の先生になっていく過程がものすごく楽しめます。
幼児虐待する父親やシングルマザーなどのシリアスな社会問題もさりげなく織り込んだドラマになっており、単なるアハハと笑えるだけではない上品で温かみのあるコメディ作品になっています。
最後、幼稚園に戻ってくるシーンはほのぼのとしていてとてもいいですね。

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ギャラクシー街道


2016.09.05 Monday
【概略】
時は西暦2265年。宇宙にひっそりと佇む小さなハンバーガーショップを舞台に、店長・ノアとその妻・ノエらそこで働く人々と、客たちが織り成す宇宙人模様を描く。
SFコメディ



なんていうか…多分、デートムービーには絶対適してない。
でも、真剣に見てたらそれはそれはそれなりに面白かったよ。遠藤憲一さんの遠藤顔の子供たちがシュール。
下ネタが多いのも確かなのですが、根本的にわやわやになって最後はうまく収束するのが三谷さんの映画なのですが、この作品ではわやわやになってわやわやのまま終わるから、「結局何が言いたいのがわからない」という群像劇に。
超個性的すぎる宇宙人たちは笑えるけど、両性具有でボンテージのこわもておやじの出産とか、色物すぎた。夫婦愛と不倫、元恋人同士、求婚、買春、出産などを纏め…ってこれだけでもなんか、きわものなのがわかるじゃないですか。
「つまらん、却下」と弟には言われたけど、確かに微妙ではあるけど、途中から面白くなるかなあと思ったらそのままだった。まあこれで。

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グリーン・インフェルノ


2016.08.25 Thursday
【概略】
絶滅の危機に瀕しているヤハ族を救おうと現地へ向かった学生グループの乗る飛行機が墜落。学生たちは助けを求めるが、そこにいたヤハ族は食人族で…。
ホラー



食人エンターテイメント。なんじゃそりゃ。
過激な慈善活動をしている学生グループは、企業の森林伐採により絶滅の危機に瀕しているヤハ族を救おうと(勝手に)現地へ乗り込む。しかし、彼らの乗った飛行機はエンジントラブルを起こし、熱帯雨林に墜落。生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたヤハ族とは、人間を食べる習慣をもつ食人族だった…。捕らわれた彼は一人、また一人と喰われていく―。
要するに、現地の事をきちんと調べもしないで、勝手に慈善活動という名の行為を行う学生グループがとんでもない目に合うお話。助けようと思ってたヤハ族は食人風習のある人たちだったんですねー。
序盤40分くらいはくっそ面白くない。あの「食人族」へのオマージュ捧げた作品ということなので期待してたのですが、薄気味悪さはあるものの描かれる恐怖感が圧倒的に足りない。
ちゃんとグロもあるんですけどね。下痢便ブシャーとか。
女子陣は処女確認されたり。食事を与えられたのでそれを食うも、実は仲間の肉だった事にタトゥーを見て気付いて、一人が自ら首切り自殺。それをみながらシコシコとオナニーにふけるリーダーにさすがに愛想をつかしたみんなは脱出を決意。ダニエルがいいやつでな、でもあの川のシーンはいらないよな。携帯をゲットするも、またも捕まる。
ジャスティンは笛をふいて興味を引いてた子供に助けられて、脱出に成功。リーダーは見捨てた(そうだろうともよ)。
まあこれはこれでそこそこ普通かな。期待値高すぎなければ面白いと思う。

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COP CAR/コップ・カー


2016.08.05 Friday
【概略】
家出中の少年ふたりが、荒野で偶然みつけた一台のパトカー。悪戯に車を走らせはしゃぐふたりだが、それは絶対に手を出してはいけないパトカーだった……。彼らがトランクの中身に気づいたとき、謎の悪徳保安官による恐ろしい追跡劇が幕を開ける!
サスペンス



ケヴィン・ベーコン様のお通りでぃ!少年と邪悪な保安官が繰り広げるクライム・サスペンス。勿論ベーコンは悪い保安官ミッチ役。
事件は、そう、悪徳保安官が死体を埋めに行ってる間に、少年二人にパトカーを奪われたというもの。この少年たちの言動が結構のん気で、逆に焦って必死のミッチとの対比が面白い。「マリオカート」で磨いた腕前を発揮してパトカーを乗り回してたら、怒られるどころか死にくされガキどもの表情で追ってくるから(笑)サスペンスだけどコメディにも見える。
またトランクにつかまってた男がミッチに復讐する気満々で隠れ場所を探しているのを、「トイレかな」「なんで銃2丁もってるんだ」「隠れてるんだ」とかちょっと間の抜けた会話をしたあとに、そいつに家族とペットを殺すと脅されて怖い思いをしてるとことか良かった。「ソーセージ食うの?今?」とか子供らしい率直さが笑えます。そしてついにミッチがやってくる。男は隠れてミッチを狙撃する気だ。ミッチもなにか怪しいと感づいている。少年たちにトランクを開けたか?と銃を持って問いただす。
そこへ通報した女性が現われて…「あそこに男がいるわ!」。銃撃戦。
主人公はあくまで少年たちなのね。脱出する際に跳ね返った弾を受けてひとりが負傷してしまう。もう1人の臆病な少年は、彼を助けるために30キロしか出せなかったスピードを100キロ近くだして走行する。
このラストが良かった。度肝を抜かれる捻りなんかはないんだけど、無駄に時間をかけて撮るミッチ保安官の盗車のシーンとか、これはケヴィンじゃないとつまんなかったね。

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ゲームメイカー 消えたジグソーパズルと巨大迷路の秘密


2016.07.31 Sunday
【概略】
アイヴァンはゲームが大好きな10歳の男の子。ボードゲームのアイデアを考えては、コンテストに応募する毎日。ある日、気球レースに参加した両親が行方不明になり、アイヴァンは寄宿学校に入れられてしまう。落ち込む日々を過ごす中、死んだと思っていたおじいさんから手紙が届き、その手紙の暗号を解いたアイヴァンは、無事に学校を抜け出し…。
ファンタジー・アドベンチャー



ジョセフ・ファインズが出てます。
全体的には思っていたよりも「よく出来ている」この作品なんですが、子供が活躍するとファンタジー作品と言うにおいては地味な部類に入ると思うので、特筆すべき点が特になくインパクトに欠ける作品に^;本来ならラストが一番盛り上がるところなのでしょうが、この作品に関してはそれもありませんでした。
ただ、スピーディーかつテンポが異常に良い展開は、「ボードゲーム好きの少年アイヴァンがとあるゲーム会社のコンテストにせっせと新作を送り続ける毎日。この後、主人公のおじいちゃんが世界一のゲームメイカーだと判明する一方、両親は熱気球に乗ったまま行方不明になり、主人公は沼地に校舎が沈みかけているという不気味な寄宿舎に送り込まれるが、学校と件のゲーム会社が繋がっている事がわかり…更なる事に、学校には幽霊が出ると噂される地下図書室があったり、壁の中に住む少女がいたりと、それだけで一本の映画が出来そうな盛りだくさんな内容」←これで30分弱というあらあらびっくりでした。
ちなみに新作を送り続け結果ついに優勝したアイヴァンのもと、社長のモロディアンから送られてきた景品はタトゥーシールが一枚だけで、それを腕に貼ったら剥がれなくなってしまいます。壁の中に住む少女アナンシアシオンの協力を得て学校を抜け出し、おじいさんの住む町ジールへ辿り着くのですが、かつてゲームの都として栄えていた町は、あのゲーム会社によって支配されていたのだった。
外出を禁じられたアイヴァンが学校を完全に沈めちゃったり、ジールで真実を知り、モロディアンの会社に乗り込んで、アイヴァンを演じる役の青年にも手伝ってもらったりして捕まっていた両親やアナンシアシオンを助け出したりの大活躍の末、ジールはゲームの町としての活気を取り戻してめでたしめでたしなのでした〜。
ポンポン進んでいく展開はまるでボードゲームのようではありました。児童書だったら面白いんだろうけれど、少々描写が薄いのが残念ですね。テンポ良く進むためには仕方ないのかな。

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ゴーストバスターズ2


2016.07.30 Saturday
【概略】
前作から5年後、地下に潜む無数の怨念が地表に出現する。その原因を突き止めたゴーストバスターズが再び幽霊退治に乗り出す。
コメディ・ホラー



前作で建物を吹っ飛ばしたバスターズは、訴えられ営業中止状態になっていた。5年後、ディナの家にスライムが出現する。時を同じくしてバスターズはNYの廃線になった地下鉄を無数の怨念がスライムの川になって流れている事を突き止める。その怨念が地下から地上へと出た為、バスターズは再び超法規的措置で営業を許可される事に。同じ頃、「恐怖の大王ビーゴ」の自画像とされる絵からビーゴ本人が現世に甦り世界制服をしようとしている事に気が付き…。
赤ちゃんがビューンとさらわれるやつです。本作の見どころは、スライムをつけてのNYの象徴たる自由の女神の闊歩かな。
全体に話は地味なんですけど(スライムとか)トーンダウンをあまり感じないのは、最初からバスターズの面々の事がわかっていて、どういう調査してどういう捕獲をするのかとかわかってるからかな?
いい意味で全体的にバカバカしいです。
印象的にはマシュマロマンには負けるけれども、米国の仏蘭西女、自由の女神像が美術館の天井を破ったりします。
本作ではピーターがちょっと鼻に付いて、穏やかなレイが結構好きだったかな。あとそういえば「ド〜」「レ〜」「イゴン」とか「大型運転免許は持ってる?」は笑った(のったのかよ!)。
そういえば序盤の超能力:世界の滅亡編で、女性の「2016年2月14日」ってもうすぎてますがな。もう片方の本を書いた先生の予言?予想?は一応はあたってたってとかな?ビーゴの事で。


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ガラスの花と壊す世界


2016.07.22 Friday
【概略】
地球環境の破壊により人類が滅亡した世界で、かつて人類が残した『知識の箱』と称される仮想空間でコンピュータウイルスと戦う2人のアンチウイルスプログラムの少女と、そこに迷い込んだ別の記憶喪失の少女が繰り広げる物語。
アニメーション



世界を復元する少女達の物語。
無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――「知識の箱」。そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。敵、それは世界を侵食する存在―ウイルス。ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。
あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。そこにはウイルスに襲われている少女がいた。少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。やがてその少女が目覚めた。その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。「お花畑に、帰らないと…」。
アンチウイルスソフトを美少女にしてみました…と言う感じ。美少女リモはこの「マザー」を作ったダイアナ(知識の箱のオペレーティングシステム『ViOS』の開発者であるダニエル・ドーソンの妻でピアニストのスミレの娘)の事故で亡くなった娘。プログラムである彼女らからの視点からなので、人間が滅びているというのを知らなかった。結局マザーの計画する「理想の世界」には人間はいらない、という物語。
リモ自体が「マザー」だった。リモートマザー。「ずっと3人でいたかったの」
結局なんか魔法少女みたいな感じなんだよね。
「あなたたちはアンチウイルスプログラム。私はウイルスよ。私を削除して、世界を、みなを守ってね。二人で守っていくのよ。約束、約束してね」
思ったほど感動しなかったけど、60分台の作品ならこんなものか。デュアル、ドロシー、リモの3人の色んな世界での生活?が胸に迫ってこなかったからかな。

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ゴーストバスターズ


2016.07.20 Wednesday
【概略】
科学者3人組が結成したオバケ撃退部隊ゴーストバスターズ。3人が一躍人気者になった頃、ニューヨークでは門の神ズールと鍵の神ビンツが出会おうとしていた。2つの神が人間の体を借りて結合した時、世界は悪魔の支配下におかれてしまう。おまけにゴースト貯蔵庫から無数のオバケが解放され、街はいよいよ大混乱に。世界の危機を救うため、ゴーストバスターズがついに立ち上がった…。
コメディ・ホラー



ニューヨークにはゴーストがいっぱい。危機に立ち向かえるのは彼らしかいない!
あっあっ懐かしい。でもほとんど忘れてたー!というわけで新鮮な気分で鑑賞。こないだ職場の昼休みに新しい女性版のゴーストバスターズの映画がでるからか、昔のこの作品の話がでたんだよねー。
ピーター、レイモンド、イーガンの科学者3人組が結成したオバケ撃退部隊、通称「ゴーストバスターズ」。このもっさり感がなんかいい。イケメンじゃだめなのさ(笑)
ビル・マーレイといえばゴーストバスターズ。シガニー・ウィーバーがヒロインです。
メインのゴースト狩りと、人間の姿を借りた門の神・鍵の神が一緒になることによって、邪神が復活してしまう…と言う話。
なにより、どでかいマシュマロ・マンが印象に強い。笑顔でビルをぶっ倒そうとするところとか(笑)燃えてそのマシュマロのどろどろが皆にぬったくられてるのに、ビル・マーレイだけ少ししかマシュマロついてないとか、いきなりTV出演して怪しさ満点とか、ツッコミどころはあるものの、あの音楽と、消防士のように降りてくる出動の棒とか、ビームを交差させたらやばいとか、冒頭の図書館の霊とか、なんだかんだ、面白かったです。

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★ 最近観た中でよかったのは:
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★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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