RPG リアル・プレイング・ゲーム


2015.12.15 Tuesday
【概略】
重病により末期が近くなった大富豪、スティーブ・バティエは、RPG社が提供する、自らの脳に蓄積された情報を好みの若者の脳に移植する若返りのサービスを受けることに。しかし、それにはある条件があった。
SFアクション



全員殺せば、永遠の命―。
若き肉体に自らの情報を移植した世界中の富と権力を持った人間たちと、殺し合いをする。殺し合わなければ、一時間ごとに誰かがシステムにより抹殺される。生き残れるのは、ひとりきり。なにこれ、誰得なの?お金払ってるのに殺し合いサバイバルですか?
なぜ?そういうゲームだから。というルールがまかり通る近未来ってことね。っていうか女性率が高いのが驚き。北欧の王女様やら女優やら。高額だったのに。ゲーム内では男女5人ずつだが、実際には女4男6である(誰かが異性の体を選んだと言う事)。
殺した相手のホログラムに触れて確認照合ってのも適当だよね、間違ってたらどうするのさ=死亡します。判明できなくても死亡って、死ぬ確率が高すぎだろう。
結局団結しようとしてもそれは敵なのだ。勝者となったルトガー・ハウアーは、「若さを手に入れたつもり」という記憶のすり替えによって、多額の金を支払う事に。これって詐欺じゃねーの!

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リアル鬼ごっこ 2015劇場版


2015.12.14 Monday
【概略】
女子高生のミツコ、ケイコ、いづみ。平和だった彼女たちの日常は突如崩れ去り、全国の女子高生が何者かに追われ、次々と殺されていく。
ホラー



どこが鬼ごっこ??監督は原作どころか設定そのものを無視して独自解釈でこれを作り上げたみたいね。いくらなんでも「リアル鬼ごっこ」とついてるんだから、そりゃダメだろ。逃げてればそれが鬼ごっこになるわけではない。
意味がわからない。普通に、佐藤さんから女子高生に代わってキャーキャーいわせておけばそれなりに面白い事になったかもしれないのに。
カマイタチ的な風が女子高生たちを真っ二つにして、マシンガンを乱射したりとか、ゴア&エロをいれてくるところは園監督らしいが、それでも予告で「全国のJK(女子高生)のみなさん、…」なんてのがあったと思うのだが、鬼なんて出てこないし、そもそも鬼ごっこじゃない。
ほんとにほんとにほんとにほんとに、意味が全くわからん。
逃げ回るトリンドル玲奈が途中でJK役はきつい篠田麻里子やびっくりするほど痩せた真野恵里菜に変わり、結局全てがゲームだったってことですよね。でじじいの夢は、ミツコと×××…。えーなんじゃああこりゃ。
なんだほー、つまらん。

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ローン・サバイバー


2015.11.28 Saturday
【概略】
レッド・ウィング作戦に参加した4人のネイビーシールズは、アフガンでの偵察任務中に下した“ある決断”により、200人を超えるタリバン兵と戦うことになる。
戦争アクション



マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハーシュ、ベン・フォスター、エリック・バナと共演者が豪華。
苦手な戦争ものではあるのですが、ネイビーシールズがかっこいい映画ではなく、実話に基づいた話なので、シールズ隊員たちを襲う容赦ない攻撃、そして屈することのない鋼の精神と仲間同士の絆が描かれていました。
ありがちの米軍無双は一切なく、崖から落下したり銃弾に被弾し、これがまたダイレクトに「痛そう」と伝わる描写なのです。特に崖から飛び降りるシーンは、切り裂かれた皮膚、砕けた骨、エビぞリ状態の落下という、銃弾を受けるよりも共感しやすい「痛み」の描写で恐れ入りました。
戦争の中での正義というのは揺らぎやすいですが、民間人を殺すか逃がすかの決定でその後が全て変わってしまうというちょっとしたことが大事となってしまうことの恐ろしさも出ていたと思います。また一方で、助けてくれる現地民もいる。タリバンたち武装組織にも臆しない勇敢な村人たちだ。
一つ確かな事はシールズ隊員は皆仲間の為に戦い、ある者達は死に、ある者は生還した、という事なのです。

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レフト・ビハインド


2015.11.25 Wednesday
【概略】
パイロットのレイが操縦するジャンボ機の副操縦士と大勢の乗客が、飛行中に忽然と姿を消す。同じ頃、地上でも数百万人が消え、街は無法地帯と化していた。
パニック



リメイニング」もそうだったんだけど、神の審判の話といえそうですね。心から信心するものや無垢なものは神の御許に行き、それ以外は地上に残される。
ニコケイ機長映画ですが、航空パニックがメインの話ではありません。「人間消失」のリメイク作品です。聖書に書かれている「未来」を描いた終末パニック映画。
ある日突然、全世界から数えきれない人々が忽然と姿を消す。それは神が自らを心から信じる者だけを天国へ連れ去ったのだった。携挙、ということになるのだろうか。
とはいえ宗教臭さは排除し、普通にパニックアクションものとして見られるところは良かったと思う。原因がなんであれ、今起こっている危機(飛行するジェット機)をまずは回避しなければならないし。
私は色んな宗教(とはいえ4大宗教や有名なものに限る、怪しい個人宗教は興味なし)に興味があり、それぞれ、どれがダメとかはないと思っているので、どれかひとつを熱心に信じているわけでもないので私も地上に残されるであろう。キリストも仏もイスラムもヒンズーもユダヤもその他の宗教も、とても興味深く面白いからね。
地上に残された愛娘と、空上の父親の親子愛も描かれているが、それは地上の混乱の様子を映像的に織り交ぜるためともいえそう。
ラストで娘が簡易滑走路を無理やり作って父親が航空機を着陸させるけど、「まるで世界の終わりだ」「いいえ、これから始まるのよ」というのは、苦難がこれから待っているという事ですよね。続編のありそうな終わりかただけど、ないんだろうな。

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リベンジ・トラップ/美しすぎる罠


2015.11.20 Friday
【概略】
ある日、自宅を訪ねてきた謎の男にレイプされてしまった看護師・ミランダ。心身に傷を負った彼女は、刑務所に収監されたレイプ犯に手紙を送る。やがて男の下へと面会に行き…。
スリラー



題名でリベンジ物だってわかっちゃうじゃないですか。だから、どのようなリベンジなのかが気になる本作であります。
ある日、自宅を訪ねてきた男に暴行されてしまった看護師のミランダ。心身に傷を負った彼女は退院後、刑務所に収監されたレイプ犯に手紙を送り続ける。しかし、手紙は封が開けられぬまま全て返送されてくるのだった。そこでミランダは、男の元へ面会へ行くことに。ワンピースに着替え、綺麗にメイクをし、何度も男に会いに行くミランダ。次第に2人の距離が縮まる中、遂に男が出所することになるが…。
女性からすれば殺害されるのと同じくらいの衝撃を受ける強姦。しかしミランダはきれいに着飾って犯人に会いに行く。犯人はそれを気持ちが悪いとは思わなかったのだろうか。それともそれがわからないほどのアホなのか。いや、そもそもミランダの事を好きだったから、ああいうことをしたわけで、本当に「修復」出来ると思っていたのか。
娘を暴行した犯人を目の前にした父親の気持ちも描かれているが…。
ミランダは犯人ウィリアムに凍結防止剤を盛ったレモネードを与え、「オペ」しちゃうんですね。
手術の看護婦を目指していたという伏線ですが、「あーそれ盛られてるよ」というのが的中で、そのあともたいしたことなかったので、あんまり暴行の鬱憤を晴らす感じにはならなかったですね。
ただ「母親を殺した」と言うのは事実でしょうね。父親がいうところの「分別あるいい娘に育った」のは表向きだったのでしょう。手術の看護婦を目指すのも生死を管理したかったから。全然まともな人間ではなかった、というオチ。

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リベリオン ワルシャワ大攻防戦


2015.11.11 Wednesday
【概略】
第2次大戦末期、ポーランドに侵攻したソ連軍は首都ワルシャワに迫っていた。ポーランド軍は、大規模な武装蜂起を決行するが、突如進撃を止めたソ連の裏切りにあう。美しいワルシャワの街は廃墟と化し、戦場の地獄を目撃することとなる。
アクション



第2次世界大戦末期にポーランドで起きた「ワルシャワ蜂起」の真相を描いた戦争アクション。1944年。ステファンたちは、祖国の解放を信じてレジスタンスに身を投じる。だがワルシャワの街は、ソ連軍の裏切りとドイツ軍の攻撃によって崩壊していく。
青年ステファンは幼い弟と母親を残してレジスタンスへと身を投じる。
しかしドイツ軍の過酷な制圧が始まる後半から様相が変わり、ポーランドの首都が壊滅した市街戦が描かれていた。ドイツやロシアの狭間に存在し翻弄されて来たポーランドの悲劇が良く出ていた。しかしながら変なBGMで「マトリックス」的なアクションを活用しているのは微妙であった。
爆発の衝撃波で吹っ飛んだり、着弾の大爆発で血と肉片が降り注いだり、子供が頭を撃たれ女性が20ミリ機関砲で吹き飛ばされたりと、凄まじい戦闘シーンが展開されます。ステファンは母親と弟が目の前で殺された事で自暴自棄になり戦争に身を投じるようになり、恋しあっていたアラは一緒に逃げようと考えており、そんな彼女を残してステファンは去った。バラバラになったステファンを探してアラはやがて病院へとたどり着きその凄惨さを知る。その間、ステファンは女友達と関係を持ったりもしてたり(ここ無駄なマトリックス的な演出)アラが病院で陵辱されたり(あの男の笑みは絶対そうだよね)、しかし出会ったときと同じ川の浅瀬で再会するステファンとアラ。美しい街が破壊されていく様を二人で見守る…。
私は「戦場のピアニスト」でポーランドの大国に翻弄された悲劇性、激しい戦争の傷跡などを垣間見た程度の知識しかないので、唖然としてしまった。民間人があまりにも呆気なく殺されてしまうと言う事。その数、数千万(第二次世界大戦での民間人の死者の数)。
他国に占領されるとはどういう事なのか、改めて考えたい事です。

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リメイニング


2015.10.30 Friday
【概略】
ダンとスカイラーの結婚パーティーに集まった家族や友人が突然倒れる。空から雷鳴と共に巨大な氷塊が降り注ぐ中、ダンたちは牧師から「終末が始まった」と聞かされる。
パニック



ダンとスカイラーの結婚パーティー。二人を祝福するために集まった家族や友人たちが突然バタバタと倒れ、幸せそうな宴の場の空気は一変した。空からは雷鳴とともに巨大な氷魂が降り注ぎ、式場の屋根を突き破る。慌てて外に飛び出したダンたちが目にしたものは、制御を失い墜落していく旅客機と絶命して地面に横たわる人々の姿だった。街中が大パニックに陥るなか、教会に逃げ込んだダンたちは、牧師から黙示録に記された終末が始まったのだと聞かされるが…。
黙示録に記された世界終焉のシナリオは、天変地異による地球破滅か、異星人襲来による人類滅亡か―。どちらにせよ、終末ものといっていいかな。
即死症候群、異常気象、突然襲われたスカイラー、燃える聖書。スカイラーが襲われた時の映像をコマ送りしてみると、髑髏のような顔が浮かび上がる…それは牧師にいわせると「堕ちたもの」。
結局これは信仰に寄ってくる「神」の審判だったのですね。ヨハネの黙示録にもある、携挙。
アリソンがメッセージを残した、自分も選択しなくてはという言葉。「私は神を選ぶ」。即死した人々は神を信じて生活していたということなのか。最初に選ばれた「魂」の人たち。信仰のないものまたは希薄なものなどは地上に取り残される、という映画でした。
「神を選んだもの」たちは、死んで、魂が神の御許にいくということなのでしょう。
キリスト教的信仰心が薄い日本人にはどうにも解釈しにくい話というか、微妙なところでした。

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ラン・オールナイト


2015.10.08 Thursday
【概略】
殺し屋のジミーは、殺人現場を目撃した息子を救うため、親友であるマフィアのボス・ショーンの息子を射殺してしまう。ショーンはジミーに「息子とお前を殺す」と宣告し…。
アクション



見渡す限り、全員敵。
リーアム・ニーソンの「96時間」シリーズを彷彿させるアクション映画。娘ではなく今度は命がけで息子を守り抜くのです。同じような映画に立て続けに出てるものだから、もうニーソンはいいよ、と思いつつも鑑賞です。
裏社会で生きる2人の父親。一人はマフィアのボス。一人は殺し屋。堅気の息子と彼の人生を守る為、組織と警察からの逃亡と死闘を繰り広げる暗黒街の一夜を描いた作品です。
マフィアのボスであるエド・ハリスが格好よくて渋く、画が締まる。これ、「96時間」の1作目には及ばないけど、2作目、3作目よりは良かったです。格闘、銃撃戦、カーチェイスと、一晩の逃走劇を2時間以内にまとめて、最後まで飽きさせる事なく文字通り走り抜ける様な感じ。
本作でのニーソンは、無敵って感じではない。CIA捜査官などではなく殺し屋としてのスキルと生存本能のみなので、少々危なっかしい所もあり、それがなかなか魅せる。
何故1晩逃げられればOKなのかは実はよくわかんなかったんだけど、逃走し続けてもいつまでも終わらないので、ボスらを殺しちゃえばよいのではという逆襲する展開は予想の範疇だったけど、生き残って続編作られるというのはない模様なので良かったですね。
「一線を越える時は俺たちは一緒だ」
テンポがよいですね。警察も信用できない中で(ハーディング刑事は別)息子に銃を使わせまいとする父の心、思いやりが切なくさせる。ラストショットのシークエンスが素晴らしい出来だった。
ラストの楽曲もよくて、最後なんだか胸にじわっとくる映画だった。

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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮


2015.09.16 Wednesday
【概略】
英国王太子の娘・カロリーネはデンマーク王の下に嫁いだ。だが無礼な振る舞いを繰り返す夫に失望し、彼女は愛情どころか憎しみを抱くようになっていく。
ドラマ



マッツ・ミケルセンがみたくて借りました。
時は18世紀。英国王の妹カロリーネは、15歳でデンマーク王クリスチャン7世と政略結婚をするが、夫は偏屈なうえ女癖が悪く、すぐに夫婦生活は悪化する。また、英国で自由な思想に触れて育ったカロリーネにとって保守的なデンマーク王宮は息苦しく、彼女は次第にふさぎこんでいく。そんな折、外遊先で病を患ったクリスチャンはドイツ生まれの医師ストルーエンセを侍医として雇い、王宮に連れて帰る。博識で物腰柔らかく自由な思想を持つストルーエンセにカロリーネは次第に近親感を憶え、また、ストルーエンセも若く美しく、そして知的な王妃に心惹かれていくが…。

デンマークの歴史に関する知識はほぼゼロですから、新鮮で面白かったのですが、フランス革命よりほんの少し前のデンマークでは、ストルーエンセによって拷問の廃止や、窃盗犯の死刑廃止、捨て子のための病院設置や天然痘の予防接種など、たくさんの改革がなされていたということはなかなかに興味深い事実でした。ただし、彼は侍医でありながらその啓蒙思想によって急進的かつ独断で国を動かしていたわけですから、けっして国民からの支持は得られていたわけではなかったようです。
マッツを観るためにこの作品をみたはずが、印象強く残ったのは、精神の病に冒されているエキセントリックな国王クリスチャン7世でした。登場時はただのアホにしか見えないんだけど「あなたはバカではない。本当は優れた人だ。好きなようにやってみるのです。」とストルーエンセに言われた彼は、一時的に侍医の助けを借りつつ治世に積極的になり、改革をどんどん推し進めるのです。根はピュアな王がストルーエンセを物凄く慕っているのが段々愛しく思えてきます。
一方でストルーエンセはダンスを踊っているうちに、宙を泳いでいた王妃の心を捕まえてしまったのでしょうね。ストルーエンセは王も王妃も両方愛してたのだろう。この三角関係は不倫が発覚しないうちは実に完璧だった。3人が椅子に座って手を握り合ってるシーン好き。
やがて摂政として王を動かすようになっていく啓蒙思想家の彼に貴族や大臣らは反発を抱いていく。
民衆の為に行なった改革だったのに肝心の民衆からは理解されておらず、処刑されてしまうストルーエンセが「私も民衆の一人だ」と叫ぶシーン、そして、その事を知らされず、恩赦を与えて再会出来る日を心待ちにしている国王との対比が物悲しく感じました。
メロドラマな副題がついているが、実際はきちんとした歴史ものでした。
【見どころ】
王とのプラトニック・ラブなマッツ。酷い拷問を受けて怯えるマッツ。恩赦があると思っていたが処刑場に向かう途中役人が十字架をもっていることで自分の死を知ってしまうマッツ。

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リバービースト


2015.09.09 Wednesday
【概略】
町一番の家庭教師ニールは、森の中を流れる川で怪物に遭遇する。ニールはその事がきっかけで人々の笑い者になり、婚約者にも去られてしまう。3年後、町を離れていたニールは久しぶりに帰郷してかつての恋人エマリンに再会するが、彼女は子連れの男性と結婚しようとしていた。なんとか彼女の愛を取り戻したいニールは、伝説の怪物=リバービーストの捕獲を猛獣ハンターのフートキンスに依頼し、変人の汚名を晴らそうとするが……。
パニック



「リバービースト ある半魚人の憂鬱」と言う副題がついていたようです。
ニューイングランドの平和な田舎町に突如として現れた半魚人と住民たちが繰り広げる戦いを、1950年代の怪獣映画にオマージュを捧げつつ脱力感たっぷりに描いたモンスターパニック。
わーい、半魚人だ!半魚人映画は久々だなあ…と思って借りたんですが、えっと…思ってたよりもかなり…あの…。

このレベルっすわ。
ああそう、こういう類いね…そっか…(しょぼん)。
小さい町なんだな、醜聞がもれなく町全体に伝わっている。「町一番の家庭教師」が名士ってのもよくわかんない(笑)よっぽど生徒は成績をあげまくってたんだろうね〜。
猫砂がキーになるだろうと誰しもがわかるとおりのわかりやすい伏線。
着ぐるみがどうとかじゃなくて、話と演出自体がクソというね。
主人公:「僕をおぼえてるか?」
半魚人:「カテイキョウシ」
お前らの間に一体何があったんだよ(笑)

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★ 最近観た中でよかったのは:
美女と野獣

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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