オートマタ


2016.08.17 Wednesday
【概略】
近未来。人間が生き残るため作られた人工知能搭載のオートマタ。ある日、禁じられた改造を施されたオートマタが相次いで発見され、ジャックは調査を開始する。
SFスリラー



人間とロボット、それぞれの終わりと始まり…。間もなく現実となる、これが我々の未来だ。
アントニオ・バンデラス主演。人工知能(A.I.)搭載のオートマタが共存する社会。人間に代わる労働力として、必要不可欠となっているって設定はありえそうですよね。人工知能機械と人間との共存、その関係性。
終末系の映画でもあり、SFドラマでもあり、アクションを期待すると肩透かしをくらいます。
生命を生かすこと、自己改変をしないことの2つのプロトコルがあったものの、その2つの原則が破られる。主人公はそれを調査する役目を与えられるのですが、逆に「進化」をみてしまって、会社上部に離反したものと思われる。
ちょっと不思議な感覚の映画で、ロボットを改造した技師などはいなくて、初期型のロボット一体目が仲間を増やしていったと思われた。かつては河であった乾いた谷を眺めながらこの「ボス」と二人きりで会話するシーンが印象深く「進化を始めたのはお前だったんだな」「どの生命体も永遠ではない」
「ラ・メール」が流れる中でロボット・クリオとダンスをする…。期待、共存、失望、そしてロボットへの恐れ。「たかがロボットのくせに」「たかが猿だ。凶暴な猿だ」
クリオがジャックの生まれたばかりの娘…生命体に触れ、自らの仮面をとってボスのような容姿になり、さよならと別れを告げる。そしてジャックら夫妻は最後に海を見つけて…END。どこか観念的な映画でした。



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アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ


2016.08.13 Saturday
【概略】
ドーナツ屋で働くジョニーとミシェル。ある日、ジョニーの叔父が人間を襲う遺伝子生命体のエキスを店でばら撒き、それがドーナツを揚げる油の中に入ってしまう。
ホラー・コメディ



トマトじゃなくてドーナツ!?ってところに笑いがうまれる作品。
米ドラマとかだと、アメリカ人及びアメリカ人警官はドーナツが大好き、とか、そういった小ネタを知ってればもっと楽しめる〜。
低予算の映画若干CGが浮いてるんだけどそこもご愛嬌。ドーナツがビュンビュン飛んでる図はなんかポップ。でも美味そうにはみえないんだよなこれが。むしろまずそう…。
人喰いドーナツと化したドーナツたちは、購入した&もらった人たちを襲撃していきます。
主人公は冴えない青年で、美女にだまされてお金を貢いだりしています。幼馴染で店員仲間のヒロインのほうが可愛いのにねえ。
下から口から汚物でたりと汚い描写もあるのでそういうのが苦手な人は注意。正直つまんない作品なんだけどまあ〜普通にB級引いたと思ってフライパンと包丁やらミントン武器で戦う姿をみて諦めましょう。
主な舞台となるドーナツ店に戻ったら、大量以上の異常な量のドーナツが舞ってて(笑)「あんたと相棒組めて楽しかったよ」とかなんとか警官たちも死ぬ覚悟やらなにやら。
結局ガス管を爆発させて助かると言う話。そしてヒロインとジョニーは結ばれる。真の愛に目覚めたんですね。

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ウィズネイルと僕


2016.08.11 Thursday
【概略】
1969年、ロンドンのカムデンタウンに住む二人の売れない役者、ウィズネイルと僕。酒とドラッグに溺れる貧乏な毎日に嫌気が差した僕は、ウィズネイルの叔父モンティが持っている田舎のコテージで素敵な休日を送ろうと目論むのだが…。
ドラマ



カルト的人気作らしく、ジョニー・デップも「僕が死ぬ前に最後に見たい。」と絶賛したらしい。
退廃的に酔っぱらってはグダグダ下らないことを会話してるだけの作品なのですが、このダメダメな二人組が最後で道が分かれてしまうのがどこか悲しい。
お話的にはそんなに面白くないが、妙に魅入ってしまう作品でもある。ウィズネイルの嘘でゲイの叔父に追い回されるくだりは笑えるけど、基本青春というか「あの頃は…」と思いを馳せてしまうような映画で、コメディともいえない。
「僕」とウィズネイルは二人共売れない役者で、ルームシェアをしている。つまらない生活から逃れようと、ウィズネイルの叔父モンティの湖畔の別荘へと繰り出す。
先の見えない生活にうんざりしながら、「僕」はエキセントリックなウィズネイルに振り回されつつも何だかんだで楽しそうにつるんでいる。しかしどちらかが別の方向性を見出した時に不意にその関係性は終わりを告げるものだ。この場合「僕」がオーディションで役を得て、ウィズネイルはロンドンに取り残される。「僕」を見送ったウィズネイルは、雨の中の動物園で狼を観客にハムレットの台詞を朗唱する、ここのシーンが哀しかった。
ある程度の年齢になったとき、感じることがある。何もなかったような生活が、振り返ると最も楽しかったように思える事。道がたがえてしまった「僕」にとっても、ウィズネイルにとっても、そんな生活はもう二度と来ないわけで、そう考えるとなんだか切なくなってしまう、そんな作品だった。
「ブーツがあれば行くか?」でビニール袋を長靴代わりに両足につけて外にでるのとか、面白い部分もあった。「一個みっけ!」

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エルム街の悪夢3 惨劇の館


2016.08.07 Sunday
【概略】
悪夢に悩まされ続ける女子校生・クリスティンは、両親からも見離されて精神病院送りになってしまう。そんなある日、病院に心理学の研究生としてナンシーが赴任して来る。
ホラー



悪夢から目覚め洗面所に行ったクリスティンだが、彼女はそこで再び悪夢に取り込まれ鉄爪と化した水道に襲われる。洗面所で腕から血を流す彼女を目にした母親は娘を精神病院に入れてしまう。その病院には、フレディの悪夢に苦しむ子供たちが彼女以外にも6人収容されていた。しかし、女院長や病院スタッフは子供たちの悪夢の話になど聴く耳を持たない。そこに一人の若い女性インターンが赴任してくる。悪夢を専門に研究しているという彼女の名は、ナンシー。そう、6年前にフレディと壮絶な死闘を繰り広げた彼女が帰ってきたのだ!エルム街の子供たちと、フレディに立ち向かうために…。
一作目の主人公で生き延びたらしいナンシーが再登場します。他のフレディの悪夢を見ている子供たちも、精神病院の患者のため、周囲からの理解が得られない状況というのも、孤立・孤独化していてとてもいい演出。エルム街の悪夢では、この3と1が他と比べると抜きん出ているよね。
夢と現実の境目がはっきりせずに、いつの間にか眠ってしまい悪夢の中という描き方がやはり面白いと思います。これ以降のフレディはコミカル化してしまうので、まだホラー的グロさをもったフレディが拝めます。
1、2フレディがやってくる〜♪とともにフレディが色んな姿の悪夢になって(TVとか?w)襲撃してきて、仲間たちが減っていきます。ナンシーには原因がわかっている。またなぜこの子たちだけが悪夢を見て襲撃されるのかも、エルム街の最後の子供たち(親がフレディを焼き殺した)ということで納得。
またなんとフレディ出生の秘密まで明かされ…。1人の女性職員が閉じ込められた塔、ここでおきたのは何百回もの強姦。その女性とはアマンダ・クルーガー。フレディは、幾多のけだもの(男たちの事)を父とする呪われた子供なのです。そしてフレディを葬る方法も知る。なんと簡単な事に、隠されたフレディの遺体をきちんと埋葬すればよかったのさ。またそれを明かしたシスターは実は…。
そしてもうその隠された遺体の場所を知る人物は1人しかいない、それはナンシーの父親(病院の仲間たちの親は絶対話そうとしないだろうしね)。彼にナンシーの命が危ない事を伝え協力を強硬。一方ナンシーは仲間たちと夢の中で最後の戦いを挑もうとしていた…。
各々の夢の中でのなんでもありな能力を使って戦うのですが、それぞれの戦いはそれぞれの弱いところをつくもので。でも夢の中はフレディの独壇場。一方博士がナンシーの父親と一緒に遺骨を埋めようとしているんですが、骸骨フレディがワーワーしてるのとか笑った。
若くて初々しいパトリシア・アークエットさん、ローレンス・フィッシュバーンさんも出演しています。

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エルム街の悪夢2 フレディの復讐


2016.08.03 Wednesday
【概略】
焼け爛れた顔をして、人の見る夢を自由に操れる殺人鬼フレディ。その悪夢の中に住む殺人鬼フレディが、若者たちを襲う「エルム街の悪夢」シリーズ第2弾のホラー作品。
ホラー



かつてナンシーが暮らしていた家に引っ越してきた本作の主人公ジェシーの家族。その家に巣くっていたフレディの怨霊がジェシーに憑依し、ついには肉体をも支配してしまい実体となって現実世界で大暴れ…という内容です。
フレディは「悪夢」をあやつらないと、面白くありません。当初はこの2作目で幕を引きたかったのでしょうか?
別にフレディが登場しなくても成り立ちそうなストーリーは賛否両論ありますが、全体としてはまとまっています。確かにストーリーはダメなんだけども、フレディが己の「恐怖心の幻影」であり、恐怖心を克服すればフレディは何も出来ない事をちゃんと描いてるある意味最後の作品でそこは評価出来ます。
ただ、やっぱり「エルム街の悪夢」の怖さって、誰にも助けてもらえない回避出来ない「眠りの世界」で襲われるのがミソだと思ってしまい…そう考えると本作は、現実世界で暴れる描写ばかりで、「悪夢」の恐怖が描かれていないので、シリーズとしてはやっぱりペケとしかいいようがありません。別ホラー作品ならよかったのにねえ。現実世界でも暴れたかったのはわかるけれども行動が制限されちゃって、普通に夢の中で暴れてればよかったんじゃない?
あとオチが酷い。
なんか印象に残ったのはコーチがお尻ぺんぺんされてるところだったりして^;





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orange-オレンジ-


2016.08.01 Monday
【概略】
高校2年生の春、高宮菜穂に10年後の自分から手紙が届く。その手紙には、転校生の翔を好きになること、そして翔が1年後に死んでしまうことが綴られていた。
青春・ラブストーリー



あなたに見せたい未来がある。もしも10年後の自分から手紙が届いたら、あなたはどうしますか?
土屋太鳳さん主演。
土屋さんは清楚ですが地味ともとれて、内気な女子高生を好演。どっちかというと恋愛よりも友情メインでした。「重たい時は無理して持たなくてもいいんだよ、俺たちがいるから」とか。
その仲間(友人)たちも、何かあったら言って的考えの持ち主たちばかりで、思春期の青春ってさあ、もっとこう隠し事とか、悩み事なんか打ち明ける勇気ないし…とか、そういうのがないのか?と思ってしまいました。
結局どうやって未来から手紙が届いたのか不明(「パラレルワールドがあるなら」なんて、もう念しかないでしょう)。なんか短期間で自然に両想いなんて都合良すぎるしさー。つか理由を書かないで「させないで」とか書いたって、「なんで?」と思っちゃうだろう。10年後の自分はバカなのか?
母親の事をずっと引きずっている翔(かける)、それを未来からの須和と菜穂からの手紙を友人達で共有して、翔を10年後も生きていられるように助けようとする話でした。主に、翔の心を救うってこと。
「翔大好き」「友達になってくれて、ありがとう」
ただパラレルワールドでは翔は生きていてくれるけれども、現実の世界(10年後)では翔は自らトラックの前に飛び出した事実を聞いた直後なわけで。重いよなあ…。

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エルム街の悪夢


2016.07.30 Saturday
【概略】
焼け爛れた顔をして、人の見る夢を自由に操れる殺人鬼フレディ。その悪夢の中に住む殺人鬼フレディが、若者たちを襲う。
ホラー



焼け爛れた顔をして、人の見る夢を自由に操れる殺人鬼フレディ。その悪夢の中に住む殺人鬼フレディが、若者たちを襲う「エルム街の悪夢」シリーズ第1弾のホラー作品。
完成度が高い。今見ても十分面白い作品になっています。「現実と夢の境界が曖昧になる」という演出が非常に斬新で、シリーズとしてはだんだんコミカルになっていく殺人鬼フレディが、まだ殺人鬼として怖い人物として描かれているのがまたよろしい。
学校でナンシーが夢を見て、死んだティナが死体袋に入ったまま立っているシーンは怖いと思うし、ナンシーのお隣のボーイフレンドのベッドの真ん中に引き込まれて血が天井にドバーなシーンも驚きがある。なにせ、眠ったら殺される、という人間の本能にうったえる映画で、眠っちゃだめ…と思いつつ気付いたら悪夢に引き込まれているというのがとても良いのだ。
ラストは賛否両論あるそうですが、まあ〜悪夢の迷宮の出口はあるのかどうなのかってところでしょうか。

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エリザベス 神なき遺伝子


2016.07.30 Saturday
【概略】
クローン技術による人間の新生児“エリザベス”を誕生させることに成功したリード博士。様々な実験や投薬を施すうちに、いつしか歯止めが利かなくなり…。
ホラー



映画が描いてはいけない領域は、ある。
ヴィクター・リード博士は、長年の研究と実験の末、生命科学者にとって究極の目標であるクローン技術による人間の新生児「エリザベス」を誕生させることに成功した。未知の新人類「エリザベス」に対し、科学的興味から様々な実験や投薬を施すリード博士。やがてその実験はエスカレートし、いつしか歯止めの効かない深みへと陥っていく。一方、「エリザベス」誕生に隠された、それまでの実験の失敗や過ちの数々が明らかになるにつれ、二人を取り巻く状況は激しく変化していくのだった…。
人間の進化か、神への冒涜か。人クローンの問題は、やっぱり無しと言う事にしたいものですが、科学者としては興味的欲望が増すものなんだろうなーとは、思う。
屋敷で子供たちの世話などをしてくれていた殺されたメアリーが何に悩んでいるのか…そこが鍵かなと思ったのですが、博士は子供のいないリチャードとメアリーの夫婦に、「失敗作である」イーサンをあげたのでしょうねえ。失敗作であるゆえ奇形で精神もおかしく、結局エリザベスはイーサンに殺されてしまった。そしてイーサンもまた博士に始末されるのである。
博士が撮っていたビデオに、人類へむけての現代にも通じるクローン技術に対しての「未来」予測が述べられていました。遺伝子操作によって強い人類…それはもう、遺伝子操作された食物を食べている私たちに近い未来だろうねえ。


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アーロと少年


2016.07.07 Thursday
【概略】
嵐で父親を亡くし、川に流され見知らぬ土地で目覚めたアーロは、人間の少年・スポットに助けられ…。
アニメ



怖がりの恐竜・アーロと体は小さくても怖いもの知らずの少年・スポットの友情を描くアドベンチャーファンタジー・アニメ。
冒頭から恐竜が畑を耕して種をまいて稲刈り…萎えた。その後の父親の子供をかばっての死…ライオンキングかよ!で萎えた。けど、少年にスポットと言う名をつけて絆が芽生え始めてから次第に面白くなった。
牛を追う他の恐竜たちとの交流や、いかにもな悪役の鳥類。幻をみて気持ち悪くなったり(絵的にも気持ち悪い)。
恐れを知るものこそ真の強さを得る。崖から突き落とされスポットも奪われ、夢現(うつつ)の中で父親の幻影をみる。「やるべきことをやれ」なんかねー結局こういうのに弱いんだな。怖がりのアーロが、一転、スポット救出のために怪我もいとわず飛び込む、その姿に胸打たれました。
結局、あたらしい「人間の家族」のもとへいきスポットとの別れが訪れるんだけど、母親が父親にみえたかのように、アーロは逞しく、父親をこえて強く、戻ってきたのでしたというお話。
私は牛を追う恐竜のワニと格闘して血の海で溺れさせてやったわ!の話が好きでした(笑)どう見てもコワモテなんだけど、優しい3匹でよかった。
いい出会いと悪い出会いがあったけれども、逞しく成長し、冒険感もありましたね。映像もきれいでした。

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アノマリサ


2016.07.02 Saturday
【概略】
名声を得ながら、人生に何の刺激も感じられずにいるマイケル。誰の声もすべて同じに聞こえていた彼は、唯一聞こえた“別の声”を持つリサと出会い、特別な一夜を過ごすが…。
アニメ



ストップモーションアニメ。
何で年齢制限?と思ったのですが、これは…あんまり見たくなかった現実的な性行為があったからなのですね。
心が乾いてるというのか、主人公の感じる世界が自分以外は皆同じ顔と声という重苦しい物語で、人形のストップアニメなのですが、これがまた良く出来ているのでね、なんか、自分の感じる世界と似ているのかもとか考えてしまった。
完全に大人向けの、人形劇。でもこれもともとは舞台劇だったようで、そのオリジナルキャストが声を当てている模様?それなら人間を使って映画としてもよかったのではと感じてしまうのですが、まあ、メイキングをみれば、どれだけ苦労しているのかはまるわかり。推し量るべしとはよく言ったもので。
たるんだ肉体や表情などが凄く人間的でした。結末は結局アノマリーの「リサ」を見つけたと思ったのに、彼女も次第に同じ声になっていくのです。
「私はどこか壊れているんだ」確かに、そうなのかもね…。絶望的な世界を生きている。

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03/24
ホライゾンゼロドーンを絶賛プレイ中。DVDおろそか^; 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「屍憶 -SHIOKU-」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「真田十勇士」「ドント・ブリーズ」「バニーマン/殺戮のカーニバル」 他、自宅保管DVD


……………………………
TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
……………………………
★ 最近観た中でよかったのは:
シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
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