ダメ男に復讐する方法


2016.04.01 Friday
【概略】
敏腕弁護士のカーリーは、イケメンのマークと恋に落ちる。数ヵ月後、カーリーが彼の自宅をサプライズで訪問すると、マークの妻・ケイトが出迎え…。
ラブコメディ



ワタシ、カレの妻、カレの愛人!最強タッグでやっつけろ!!
キャメロン・ディアス主演…はどうでもよくて、ダメ男であるニコライ・コスター=ワルドー目当てでみましたよ。うほっいい男。だがしかし彼をボロボロにする映画なのでそこらへんも見どころ。
彼の妻が個性的なキャラをしていました。3人の女性たちは結託して復讐をはじめるのですが、下痢、乳首が腫れてシャンプーのかわりに脱毛剤は可愛いもので、なんと男が架空の会社を作って妻名義にして横領をしていました。捕まるのは真っ先に妻。これを阻止するため、バハマまでいっちゃう3人。
真の復讐とは、社会的地位を剥奪し現金を与えず辱めすら受けさせさらに駐禁まで受けさせる(これは偶然)というものでした!
結果、妻は夫に代わり複数のCEOを、カーリーは妻の弟と愛し合って妊娠、一番若い愛人は、カーリーの父と世界中を旅してまわっているという…。なんて自由な人たちだ。

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ダーククリスタル


2016.03.31 Thursday
【概略】
暗黒に包まれた世界に平和を取り戻すために立ち上がった少年の活躍と冒険を描く。
ファンタジー



1000年前、宇宙を支配するクリスタルが砕け、悪の化身スケクシス、平和を愛するミスティクスの2つの種族が誕生した。以来世界はスケクシスが支配し、腐敗と貪欲がはびこっていた。予言では3つの太陽が重なる大会合の前に、クリスタルをもとに戻さないと世界は永久に悪に支配されてしまうと言う。ミスティクスはゲルフリンの少年ジェンに望みを託すが…。
何度見ても素晴らしいです。ジェンの苦難に満ちた旅路のわりには90分弱は短かったと今では思うけれども、子供(ファミリー向け)が見るにはこのくらいがいいのかもしれませんね。
幻想的で摩訶不思議な世界が紡ぎ出す、善と悪の戦いという王道のファンタジー。マペットたちがとにかく何度見ても良いのです、人形独特の味わいがあります。とくに、天使のようなキーラ。

奇異ながら美しさも併せ持つ世界観で、そのデザインの素晴らしさには舌を巻くばかり。
スケクシスもミスティクスも残り10名で、お互いに長が死に面していると言う状態。ゲルフリンの生き残りでミスティクスたちに助けられた少年ジェンは、「運命の子」として、旅立つ事になるのだった。オーグラ、クリスタル?一体何の事…。しかし長老はまた来世で会おうといって息絶える。太陽に導かれてオーグラの元へたどり着いたジェンは3つのクリスタルの中から本物をみつける。ミスティクスたちの祈りと共に笛の音で反応したのだ。しかし新たに皇帝になったスケクシスの命令で、オーグラの館は襲撃される。からくもジェンは逃げ出すも、ゲルフリンの少女キーラと出会う。二人が手をつなぐと、記憶が伝染し心で会話出来ていく。

袋に入れられて間違えて連れてこられたオーグラが、スケクシスたちにむかって言う「お前ら馬鹿か。なんのつもり?」に笑った。キーラに連れられ彼女を助けたポドリンク族の村で歓迎されるジェン。しかしそこにも襲撃の手が。皇帝争いに負けて追放されたスケクシスのひとりが、地味に手助けをしてくれる…(皇帝になりそこね辱めを受けたので城に戻るチャンスが欲しい)。しかしキーラ役に立つな。ここの乗り物として使う生物がまた奇異感が凄い。

またスケクシスたちは捕らえたポドリンク族を生気エッセンスとして抽出するという実験をしていたり。ちょっとグロ…。しかしキーラ本当に役に立つな!今度は崖で追い詰められてそこで羽で飛んだよ。
スケクシスの城にたどり着いた二人は、そこで裏切り者のスケクシスが手柄を立てるためキーラを人質にエッセンスを抽出しようとするのです。ジェンは叫ぶ。「キーラ、戦え!」オーグラもそこで「動物たちに逃げ出すようしむけるんだ」と忠告、キーラは何事か叫んで城中の動物たちを脱出させ、城は大混乱に陥るのです。キーラ役に立ちすぎだろ!
スケクシスとミスティクスは表裏一体。あるスケクシスが死ぬと、あるミスティクスも一瞬にして消えてしまいます。ミスティクスが遠めに崖の上を歩いてる姿はLOTRの一作目みたいだったな。
そして遂にジェンはダーククリスタルのところへと辿りつく。しかしそこへスケクシスたちが集まってくるのだ。向こう岸にキーラの姿を見つけたジェンは…。
クライマックス、クリスタルを元に戻すジェンはスケクシスに殺されたキーラを抱きかかえ涙を流して…そこへ現われるミスティクスの集団。城は壊れていき、ミスティクスとスケクシスが一つになるのだった。
本当の勇気があったのは、ジェンよりも正直言ってキーラだったね。「我々がひとつであるように、彼女もまた君の大切な一つだ」ジェンが口づけると、キーラが目覚める。そして一つになった「神」たちは去っていくのだった。

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デッドベイビーズ


2016.03.25 Friday
【概略】
ロンドン郊外の大邸宅で自堕落な共同生活をする住人達は週末予定されている究極のドラッグパーティーに心躍らせていた。しかし、当日イギリス中を震撼させている殺人グループ「殺人論者」の手口で住人の寝室が荒らされる。屋敷に出入りするのはパーティーに集まった10人だけ! ドラッグの幻覚と「殺人論者」への恐怖が彼らを襲う…。
ドラマ



つまんなくてもいいんだもん。だって主演がポール・ベタニー。
ほぼ全編にわたってラリッてるだけの話なんですが、イギリス的なブラックシュールな笑いもところどころに。
原作はイギリスで人気の小説らしいのですがベタニー好きの方以外にはお奨めできません。ただしベタニーが素敵なのでベタニーファンは観て下さいね。
桃色の洒落服が似合うベタニー。ピンクっていうか桃色だよね。
しかも、膝枕してるシーンが多くて、あああああああ私の膝を使ってえええええええと思ったとか思わなかったとか。

週末にドラッグ・パーティーで盛り上がるべく1軒の屋敷に集まった10人の男女。不安神経症、醜形恐怖症、インポ、セックス依存症、ホモセクシャル。強烈過ぎる個性を持った彼らは、アルコール、ドラッグ、セックスと大はしゃぎ。一方、テレビからは巷をにぎわす殺人鬼“殺人論者”のニュースが流れている。そんな時、メンバーのひとり、ダイアナの部屋に肉片と大便がぶちまかれているのが見つかる。それはまさに、“殺人論者”の手口だった…。

はい、これ殺人者は誰だ的な話ではないので、そこで勘違いしないでください。映画は「だからどーしたというの…」といった感じなのであります。
ノーブルで冷ややかな顔立ち、191センチの細身長身で、世界一煙草とスーツの似合う男。それがポール・ベタニー!ベタニー扮するクエンティンら6人の共同生活。中でも極め付けはキース。デブ、貧乏、薄毛、ニキビ面、便秘、ワキガ、口臭、短小、チビと自ら語るビジュアル悪しのキース。週末ドラッグパーティーでアメリカ人プラス4人加わり〜の、アホエログロな映画。紫色のガウンがよく似合うベタニーのスマートなスタイルがいいね。ま、ベタニーが出てなきゃ決して観ないだろう映画は確かだけど。

結局一見スマートなクエンティンの口車に乗せられてた皆は、殺されていくのであります。そう、クエンティンこそが殺人論者たちに帰属感を覚えたひとり。事故で両親を失ったのは嘘で、金持ちホモ屋敷で金で買われてた過去あり(!)で、妻シリアにも嘘をついていた。
ひとり、キースが胸膨らませて帰宅するも、そこには殺人論者の格好をしたクエンティンが待ち受けていたラスト。
金持ちホモ屋敷に囲われてた過去という設定に妄想広がりまする。

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次は心臓を狙う


2016.03.23 Wednesday
【概略】
その事件の最初の犠牲者は、車で轢かれた若い女性。続いて犯人は女性ヒッチハイカーを射殺する。地元警察は威信を懸けて捜査に当たるが…。
サスペンス



1978年から79年にかけて、フランスのピカルディ地域圏を恐怖の渦に巻き込んだ「オワーズ県の殺人者」による連続殺人事件の実話映画化…というか実話をもとに構想したフィクション映画ね。
ギョギョギョ、ギヨーム・カネが不気味!表情を変えない!
憲兵のフランクは、日夜管轄内をパトロールするのが仕事だが、その裏では若い女性ばかりを狙う連続殺人犯の顔も持っていた。フランクが起こした事件は、新聞などでも大きく扱われるようになり、フランクもその捜査を担当することになるが…というストーリーです。
自覚のない、「狩りのような連続殺人犯」。夜中にバイクに乗っている女性や、ヒッチハイクをしている女性とかを執拗に狙い定め、いきなり銃で撃ったり轢いたりする。衝動と義務感なんですかね…「殺さなければならない」と思い込んでしまうような。氷を浮かべた風呂に入ったり、老人を殴り倒したり。
制御できているようにみえて、実は自分を制御できていないのがわかるのが、自分を律している場面。背中を鞭打つような動作をしたり、茨を腕に巻きつけたり。
そして唐突にわかる信頼している人の裏切り…。付き合っていると思っていた女性に精神疾患を持つ夫がいた。それでもいいよとは言って見るものの何かが変わっていく…。例えば彼女の毛が櫛についていたり、彼女の裸体にハエが止まっていたり。
殺人犯側から見えるもの。それは、理解できない他人の二面性。
劇中では、フランクはとても神経質で几帳面な潔癖症の人なのだと思っていた。いや思い込まされていたというべきか。憲兵隊員たちが家宅捜索をすると、それまで写っていた彼の家とはまるで別人の家のようなゴミ部屋だったのが印象的。これこそ、二面性を「実」をもって顕した部分ではないかと思える。
同僚たちに捕らわれ「動機は何だ」と言い放つこの人物が「なぜ連続殺人をするのか」という事を他人の我々が理解しようとしても無駄なのだと思わされる。
空気用の筒を使って水に潜る術も使って逃れる…なんて技も決め込んでいたのも印象に残る。

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チャップリンからの贈りもの


2016.03.17 Thursday
【概略】
お調子者のエディの親友・オスマンは、娘がまだ小さく妻は入院中。医療費が払えなくなるほど貧しい生活を送っていた。そんな時、TVから“喜劇王・チャップリン死去”というニュースが入り…。
ドラマ



世界を驚かせたチャップリン遺体誘拐事件を映画化。へ〜え、遺体誘拐なんてあったんだ。
チャップリンへのオマージュ作品になってるのかな、一部、セリフが全く聞こえないというパントマイムがありました。
妻の入院費が莫大な金額(全額実費)になると聞かされ呆然するオスマン。それを聞いたエディは、「(亡くなったばかりの)チャップリンからお金を借りよう」と思いつく。
エディとオスマンは棺を掘り起こして別の場所に埋めなおし、チャップリンの親族に電話をするがもちろん相手にされない。執事に「あなた方が所持している証拠として(棺の)写真を撮って来て下さい」と言われてしまう始末。
そんなこんなしているうちにエディはサーカスの女性オーナーと知り合い惹かれて行く。たまたま代理で出演した道化師役を上手くこなしたエディは、そのままサーカスで働く事になった。
一方、病院から治療費を支払うように言われたオスマンはエディに助けを求め、またチャップリン家へ電話を掛ける事に。しかし身代金の受け渡しの際、時間指定をしてしまった為、見張っていた警察に捕まってしまいます。
チャップリン家から被害届が出ていない事で無罪放免となった二人は、その後、オスマンが妻の治療費で今回の犯罪を犯した事を知ったチャップリンの妻が治療費を全額支払い、エディはサーカスの道化師として働き始めたのでした。
チャップリンの柩を盗もうとした2人の、あまりにもコントのようにうまくいかない犯罪計画に、思わず犯罪者2人を応援したくなってしまう。それに笑って泣ける奇跡の感動作というのはいいすぎかな。ちょっと中途半端。
チャップリンの映画をもっと観てれば、もう少し楽しめたかも?

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トランスポーター イグニション


2016.03.14 Monday
【概略】
プロの運び屋・フランクは、美女・アンナからの依頼を受ける。父親を人質に取られ、強制的にアンナの計画に参加させられたフランクは、愛車のアウディで走り出すが…。
アクション



最速最強の運び屋、今度の依頼品は3人の美女。
主役がジェイソン・ステイサムからエド・スクレインに交代。面白いんだけど、やっぱり「トランスポーター」といえばステイサムだなあと再確認。
愛車アウディの運転技術やテンポのよさなんかはいつものリュック・ベッソン節。ある意味で安定したカーアクションなどが楽しめます。でも「運び屋フランク」に違和感がどうしても。新星フランクは父親という弱点はあるものの長い手足に華麗なドライビングテクニックにアクションとかっこいいんだけど、別ネーミングの映画ならもっと楽しめた気がしないでもない。いや、映画としては普通に面白いんですよ。
ただフランク父は良かったなあ。かっこいいし、元スパイだからあっさり美女に拉致された割には楽しくて割りと強いという展開は面白かった。もう完全別シリーズとしてお父さんとタッグ組んだら。


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デッドライジング ウォッチタワー


2016.03.04 Friday
【概略】
オレゴン州でゾンビパンデミックが発生。ジャーナリストのチェイス・カーターと女性カメラマン・ジョーダンは、政府機関によって壁に囲まれたエリアの取材を試みるが…。
ホラー・アクション



色んな道具を組み合わせて武器を作り、ゾンビと戦え!ユーモアと激しいアクションと人間ドラマが炸裂する、ゲームの世界観を忠実に再現した内容も注目!
ゲーム「デッドライジング」の映画化というのが売りの本作。ゲーム自体はプレイしたことはないものの、大まかなあらすじは知っていて、ゲームを再現した面白味を台無しにしている部分があり、正直微妙。こういうのはさくさくテンポが良くないとダメだ。
チェーンソー剣もすぐにお役御免になるし、戦ってるんじゃなくて逃げてるばっかじゃない。カスタム武器って感じがしない。この身近なものを武器に使用していくってのがゲームの面白さであったはずなのだが。オリジナル武器を生み出して、コミカル要素もいれつつ普通のゾンビ映画にすればよかったのに、なんでこうなるのやら。
冒頭と中盤のピエロゾンビは私は嫌だなあ…。ピエロの顔面取れますのよ。
時折変わるニュース番組の出演者でジャーナリスト、フランクがあれらこれら好き勝手に話すのですが、彼はゲーム「デッドライジング」一作目の主人公。この彼のようなジャーナリストになりたくて、本作の主人公は色々無茶をするのです。
しかし軍の思惑などがあり、ゾンビに噛まれているウィルスもちの人は結局軍に居場所や情報を特定されるチップを知らず人体にいられるのです。でもって、結局タイトルのウォッチタワーって一体なにさ?

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ディープ・インフェルノ


2016.02.18 Thursday
【概略】
大学生活最後の記念にパナマのビーチへやって来た男女。サーフィンやパーティーを楽しむ中、仲間のひとりが偶然ネットで見つけたジャングルを冒険したいと提案し…。
パニック



60億人が目撃した未確認生物による人間捕食の瞬間!
未知の怪物が仲間を襲う動画をネットにアップ、未開のジャングルより発信された衝撃映像が、瞬時に世界に拡散…という設定です(SNS時代を象徴したかのような展開が観る者の興味を掻き立てる、という)。
地元の人が恐れる場所には近づいちゃ〜いけないよ。地元の青年から「あそこには悪魔チュパカブラが出る」との忠告も聞かず、仲間たちと連れ立って遊び気分で禁断の地に足を踏み入れる。ジャングルにある美しい滝で思い思いに楽しむ彼らだが、途中で奇怪な鳴き声がジャングルに響き渡り、得体の知れぬ何かが見え隠れする。パニックに陥った彼らは散り散りとなり、遂にはチャーリーの絶望の悲鳴がとどろく。駈けつけた彼らはチャーリーの無残な死体を発見、辺りが暗くなるに連れ、一人また一人と消えていく若者たち。やはりこのジャングルにはチュパカブラがいた!という展開です。
この映画、前半部は非常にたるいですが(ジャングルに行く行かないで20分くらい使ってる)、後半部に実際出て来るモンスターもUMA「チュパカブラ」という今更?と思わずにいられない。しかも、その「チュパカブラ」、どうみても謎の人型生物…つーかやっぱりいつもの地底人じゃん(゚Ω゚;)

また、SNSで助けを求めて「パナマのジャングルで遭難なう」みたいにチュパカブラに襲撃される仲間の映像をUPしちゃうんですわ。イヤー最近のスマホって凄いね(私はスマホじゃない)。それを見た本国の人々が(主に最初は開発アプリの顔認識ソフトで知人レベル)あっという間に動画を拡散。世界中に配信されて60億は言いすぎだが、とにかくとんでもない数の人々が動画を見て、世界中が彼の行方に注目…。何だこの展開…。
兄貴も!知らない誰かも!みーんな注目のさなか場所まで特定されて、謎の人型生物が若者を襲ったと報道され、現地青年の軍人の叔父の部隊がジャングルへ、捜索&撮影ヘリも飛び…。
え、え、ジャングルの中って電波飛んでるんだ・・・・・。という謎を残しつつも面白い展開へと変わる。
今の時代、スマホと電波さえあれば、遭難しても「●●なう」とかで拡散求めれば救助されるのか?「電波こそが正義!良い時代になったものだ」。

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天空の蜂


2016.02.07 Sunday
【概略】
最新鋭の超巨大ヘリ“ビッグB”を遠隔操作したテロが発生。犯人の要求は“日本全土の原発の破棄”。ヘリ設計士と原発設計士が、日本消失の危機を止めるべく奔走する。
サスペンス



序盤から大人がビッグBと原子炉のことでワイワイやってるんですが、何言ってるかさっぱりわからない。。。。阿呆な私。小難しいんだもん。
息子がモールス信号でずっと話しかけていたというくだりあたりからようやく話に入り込めました^;
高彦がすげーわ。クレーン操作とか、頭いい子だわ。おしっこ漏らしちゃっても仕方ないよこれ。大人でも漏らすよ。
三島と湯原、二人の男たちの信念。
原発問題はなあ…難しいからなあ…。
綾野剛の役どころはおとり、でした。
蜂に例えられて物語は進んでくんですが、それがくさめの台詞なのな。「お前も蜂になれ」とか。助けられなかった息子を受け止めるような形で迎えるビックBの三島のポーズとか。
高彦がやがて自衛隊ヘリの操縦士になり、福島のボランティアに参加していて父と無言でモールス信号で「ここにある」と通じ合っているラストシーンは良かったです。
でも正直言って子供シーン以降は、失速していっていまひとつに感じました。
ブロガーさんの間ではかなり高評価されてる作品だったんですが、みなさんきちんと原発とビッグBのこと理解しながらみてたのかな?私はかなりわからない(理解できない)箇所があった。多分目の前で説明されてもわからないと思う。難しいんだもん。
ただ原発…これ90年代を舞台にした話でしたもんね、今の原発には、簡単に全面的に信頼をおけるものではないことを、私たちは知っているから、作品そのものが皮肉的であったなと感じたよ。

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テッド2


2016.02.03 Wednesday
【概略】
愛するタミ=リンと結婚したテッドは、あるきっかけから子どもを持ち父親となることを決意するのだが…。
コメディ



また、モフモフしようぜ!!
前作が肌にあわなかった(下品な下ネタコメディ嫌い)うえ、平凡だと思った私。それでも話題作だから一応続編も見てみるスタンス。
エロックマがまたもやらかしてたよ。
中年テディベアのテッドと親友のジョンは、相変わらずエロ平凡な毎日を送っていたが、唯一大きな変化があったのは、テッドがバイト先で知り合ったタミ=リンとまさかのゴールインを果たし夫婦となっていたこと!しかしあることがきっかけで、テッドは子供を持ち、父親になる事を決断するが、州政府より「テッドは人間ではなく“モノ"である」と通達され、子供を持つ事はおろか、タミ=リンとの結婚さえも無効と判断されてしまうのだった―。果たしてテッドは、低モラルな中年テディベアではなく、低モラルな中年オヤジと認めてもらう事が出来るのか?
見習い弁護士サマンサに対する「さまんこ」はまずいんじゃないか。ギョッとしたわ。
人権を訴えるテッド側と、オモチャ会社が人権が却下され「所有物」とされたときのテッドを盗んで解体して調べ大量生産を企ててて。で案の定「所有物」とされたテッドは、もっと有能で有名な弁護士の下へ行こうとする。その過程でジョンとサマンサも結ばれる。
コミコン会場のドタバタはおかしかったです。色んなキャラ大集合。
前半中盤はエロックマらしい展開でしたが後半はそれっぽくなかったな。それよりも、大麻がやたら頻繁にひきだされているのが。

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TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
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★ 最近観た中でよかったのは:
美女と野獣

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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