7番房の奇跡


2014.09.18 Thursday
【概略】
無実の罪で逮捕された知的障害を持つヨング。娘のイェスンは寂しい日々を送っていたが、ヨングに命を助けられた7番房の房長たちが「イェスン潜入大作戦」を決行し…。
ドラマ



泣きと笑いの緩急がお見事です。
冒頭は、ある事件簿を入手した司法修習生が模擬裁判の場で、かつて少女誘拐暴行殺人事件で無実の罪を着せられた男の事件を語り出す場面からはじまります。そう、この女性こそ、成長した「娘」。
春には黄色いセーラームーンのランドセルで学校へと娘の入学式を夢見ていた知的年齢が6歳の父親ヨングと、6歳の娘イェスン。しかし、ヨングは警察庁長官の娘の誘拐と殺人の容疑で逮捕収監されてしまう。ところがヨングに命を助けられた7番房の房長と仲間たちが、イェスン潜入大作戦を決行するのです。しかし、二人の幸せな時間は長くは続かず…。
可哀想!でも親子の絆と房の仲間たちとの友情や、味方してくれる刑務官など、あたたかな展開が目を引きます(仲間たちは受刑者のわりに善人すぎるところもありますが…)また、娘役の少女が涙を誘います。
勿論ヨングは無実で、7番房の受刑者たちが再現してわかった事には、実際には少女がランドセルを背負っていたため氷ですべって頭を打った少女に救命しようとしていたところを発見されたのです。
ヨングは無実の罪を認めてしまうのです。罪を認めなければ娘を同じ目にあわせると警察庁長官に言われたため。7番房とその他のムショ仲間たちが、ヨングのために一計を案じてくれるシーンは感動した。冒頭の揺れる黄色い風船は、あの時の飛行船だったのか。


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ノア 約束の舟


2014.09.17 Wednesday
【概略】
ある夜、ノアは眠りの中で、恐るべき光景を見る。それは、堕落した人間を滅ぼすために、すべてを地上から消し去り、新たな世界を創るという神の宣告だった。大洪水が来ると知ったノアは、妻ナーマと3人の息子、そして養女イラと共に、罪のない動物たちを守る箱舟を造り始める。やがてノアの父を殺した宿敵トバル・カインがノアの計画を知り、舟を奪おうとする。壮絶な戦いのなか、遂に大洪水が始まる……。
史劇・ドラマ



ただの宗教映画ではないので、案外と日本人のほうが受け入れやすいのかも。聖書として正しい解釈という意味ではないということです。福音を伝えるというよりは、エンタメ史劇になっています。
一般的な「ノアの方舟」を簡単にいっちゃえば、人間が堕落しきったため一旦リセット!というような解釈だと思う。この作品では迷えるノアを映し出すことによって、神からの啓示がいかにおぼろげで誤解を受けやすいものかというのも良く出ていたと思う。なにせ啓示だって、星が流れたとか夢に見たとかそんな曖昧なものだろうから、ヤハウェが降臨して今後の世界形成について教えてくれるわけではないので、そりゃ何が正しいのか、迷うことだろうと思う。
神はノアを「正しい人」だとして選んだわけではない。ノアは原罪を継いでいる、愚かな、ただの人間である。でもだからこそ、迷い、戸惑い、決断し、反逆し、嘆き、哀しみ、愛する事の出来る人間でもあるのだ。
敬虔なクリスチャンの間では、預言者について意図的に偽りを伝えるのは冒涜だと言う人もいる。確かに、冒頭の一文からして違う。そんなに聖書に詳しくない私でも、あれ?と思う所はたくさんあったので、そりゃ詳しい人は憤慨するかもしれません。でもこれは正しい宗教映画ではない、そこはきちんと「理解して」観ていないとね。
旧約聖書の創世記を知的に描いたジョン・ヒューストン監督の「天地創造」から50年たち…そりゃー勿論期待していましたよ。黄金比で作られた舟の描写とか、洪水の様だとかね。ただね、監督の言もあるように、なかなか面白い新解釈だったと思いますが、スペクタル史劇とはなっていなかったのは少し残念。
私が気づいた部分だけでも(かなり細部にわたって)深意があるとみえました。気になる点をいくつか。
舟に乗る人数は映画では5人だが息子たちの妻も入れて実際は8人である。
聖書では無垢なるノアの一族だけは助かるよう天使が命じているものの、本作ではノアが繰り返し自問するように、ノアの子供たちが人類最後である事を一種呪いのようにして描かれている。「人は生きるに値すべきか」と悩み悩み悩みまくるノア、このイメージは従来のノア像にはありませんでしたね。
トバルカインの殺害を介し「人間は自分の意志によって生きるのだ」という意志が次男のハムの中に芽生える事が示唆され、大洪水後にハムが一人旅にでることになるのだけれども、聖書では、酔ったノアの介抱をハムが怠ったためノアがハムの息子のカナンを呪うのである。これは今でも論争されている部分で、ノアという人間を評価する点においても重要な部分であるともいえる。
作られた舟に最初に乗り込むのは「鳥」次に「蛇」で、これは暗に天地(天使と悪魔)を表しているものなのかな?
また、ノアの舟造りを手助けし家族を守る役目を果たすのが堕天使である番人「ウォッチャー」。彼らはもともと光の者ですが、結果として光となり天に還っていきます。石というものは永遠たるものの象徴ともいわれていますね。全編にわたってユング的思考みたいなもの…を強く感じました。
ノアは人類を絶滅させるのが使命だと思いこんでいます。それは人類が罪を背負っている生き物であり誰しも悪というものを持っていると思っているからであって、まあ実際の所そうなのですが、本作での神は人類の絶滅までは望んではいなかったとはっきり言えると思います。それは、ノアが見たヴィジョンからも断言できると思います。神の目的は「善きもの」を残すということ。しかし思いこんでいるノアは双子の孫をも手にかけようとしますが…出来なかった。これが、カインとアベルのように血縁による殺人という悲劇を繰り返すことなく、ノアが「善なるもの」となった瞬間だったのではないでしょうか。それまで彼はグレーの部分にいたんじゃないかな。
これ以上は長くなるので割愛しますが、原罪をもつ人間を、「善なるもの」として神=創造主はその存在を許した。それは、悪であっても善であるというように二面性をもつことを許されているということなのではないでしょうか。ノアは神に人というものを託され、愛と慈悲を選んだとイラが諭すシーンがこの映画のノアの役割だったのでしょう。
人間というものは実に複雑に創られているものだ、と思います。

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ヌイグルマーZ


2014.08.23 Saturday
【概略】
ロリータ娘・ダメ子が、ひょんなことからヌイグルミ・ブースケと合体し正義のヒーロー“ヌイグルマー”となって悪と戦う。
アクション



あぁ〜〜井口昇監督だったのか…。失礼だけどそれを知ってたら借りなかったのに。
監督独自のセンスについていけんわーでした。中川翔子さんが出るからって借りてみたのだけど、しょこたんは可愛いけど演出が意味不明すぎてやっぱりこの監督とは合わんのでした。アクション女優の武田梨奈さんはこれまた微妙な使われ方してました。
監督渾身のギャグなのかどうかわからないが「さよおならー!」「乳首からビーム」は単発でも連発でもつまんないわ。ゾンビが阿波踊ったり、そういうナンセンスギャグをいれてくるところがこの監督のセンスではあるんですが、正直つまんないですわ。それどころか、見てるこちらが恥ずかしくなってくる。こういう作品レベルで「ABC・オブ・デス」とかに参加してるんだから、ほんと恥ずかしいわ(そういえばあの「おなら」も酷い出来だった)。
あと、この作品は別に「ヌイグルマー」でも良かっただろうに、ブースケ(ドゥーマア)とチャーリー(デパルザ)が合体する事で「Z」になるんですが、翼で飛べるだけというね…。ぬいぐるみの出っ歯がきもす。想像力を形にする能力のほうが凄いわ。
乳首のお姉さん方4人はあれからどうなったんだろう、とかいうツッコミはこういう作品では厳禁ですね。
こういうヒーローもののノリは嫌いじゃないし面白くないとはいわないけど、色々と残念な作品だわ。あと子役はもっと可愛いの使わないとね。
あっ、しょこたんのヌンチャク捌きは良かったですね。

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ノウイング


2014.06.03 Tuesday


提示される謎、その解明に奔走、そして驚愕の事実。王道的なディザスター物ですが、顔を覗かせるミステリー要素がとてもよい。全体の迫力ある映像や勢いで乗り切ってしまう作品でした。宗教的な着地で落ち着くので、日本人にはあまり馴染みがないかもですが、宗教学などが好きな方には結構面白い作品かも。聖書観をSFで表した作品ともいえる。
ジョンは、MITで宇宙物理学を教えているのですが、そこでも多数の知的生命体の存在を示唆しています、それに肯定的な映画作品とも言えると思います。
ニコラス・ケイジ主演で、キーワードは「地球消滅」。
人類こそが神=別の世界の人々(宇宙人)に救われた、種の起源であるということ。このあたりは旧約聖書における描写で、エゼキエルやその他の「交信者」が過去にもたくさんいて、神=宇宙人であるとすれば、人類最初のアダムとイブは、星の消滅とともに地球へ遺された生命体であるのではないか、ということ。
それと同じ事が、次の世界のために旅立つ子供たちのシーンで明かされますよね。
人間いつかは死ぬ、それは明日かもしれないし1分後かもしれない。本当に地球が滅亡してしまう映画で、実際のところ謎を解明した一部の人間しか「納得」できないことかもしれませんが、少なくとも次の世界のために息子を残す事ができた主人公は、ある意味で幸せなのかもしれない。


【概略】
息子が持ち帰ったタイムカプセルに収められていた1枚の紙。そこに羅列された数字に興味を持ったジョンは、やがて奇妙な事実に行き当たる。

SFパニック

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南極物語


2014.05.27 Tuesday


ディズニーのほうです。邦画の壮絶なほうじゃありません(←絶対何匹か死んでると思うの)。
勿論犬が主役ですが、人間ではポール・ウォーカーさんが主演してました、ああ、彼も亡くなってる;相変わらずイケメンでした。
少しだけハラハラさせて、ハッピーエンドで締めるあたりは、ディズニーのわかってる感がいい具合です。
なんかリーダー犬マヤ(メス)との恋物語みたい。マヤ超美人さんなの。「僕のマヤ」ってのがいいんよね。
犬ゾリと北極が凄いなあ、もうほんと悠然とした世界なんですよね。勿論危険がいっぱいなんだけど…。すげーハラハラしちゃったもん、もうなんか途中から見ながら涙目だった。犬たちの演技がまた巧いんだわ。
取り残された犬たちは仲間を失いながらも、生き延びているんですね。毛並みはツヤツヤだし元気いっぱいでおかしいだろ、という部分もあるけど…実際に過酷な状況下に追いやるよりなんぼかいいですよ。
パパを助けた僕の8匹のヒーローの子供の絵を見て、博士が決断してくれるんですね。そりゃそうだよね、命の恩人だもん、簡単に見捨てられるわけないよ…。結果はどうであれ、一縷の望みを託して。
マヤが見つかった時、もうダメかと思って涙ボロッボロでちゃったわ。結局助かったのは8頭のうち6頭だけだけど、生きていて本当に良かった。
動物モノはダメさあ、涙腺が弱くて; 単純に見て感動出来るので、ファミリーでいいかも。


【概略】
米国科学財団の南極基地で働くガイドのジェリーとスタッフは、記録的な猛吹雪にさらされ8匹の犬を残し強制退去させられる。

ドラマ

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New York 結婚狂騒曲


2014.05.06 Tuesday


ユマ・サーマン、コリン・ファース、ジェフリー・ディーン・モーガン。
ももも勿論コリン・ファース目当てですよ!!
逆恨みからはじまるドタバタ三角関係、そもそもは、ラジオでエマが一人の女性の恋愛相談に乗り「別れた方がいい」と忠告した事からはじまる。
その結果振られた消防士は、結婚を控えているエマと自分が結婚しているよう、ネットで戸籍を改ざんして復讐するんですね。(まあ、こんなことありえるの?って思ったけど)エマは戸籍上の夫である消防士パトリックに会いにいき…といったお話。

コリン・ファースは結婚を控えたエマの完璧な婚約者役ってことで、これまた合ってるじゃありませんか〜^^過ぎるほど魅力的でありえないほどいい人という設定。しかも完璧な脇役。ユマ・サーマンとジェフリー・ディーン・モーガンが主役なんです。

果たして真実の愛はあるのか?復讐から始まった恋、現実的な安定で友情的な相手も大切だけど、時には相手が何をするかわからない、ドキドキのときめきがいいこともあるんです。

ラストのラストでコリン・ファース演じるリチャードは「幸せになれ」と自分が結婚する相手を見送るのです。堂々とチョコを食べながら(笑)このリチャードのキャラはチョコ好きで隠しもってるという設定なのですが、エマにとりあげられてたのよね^;

↑花嫁の父みたいだけど違いますよ。
「既に結婚している」ため、大量の書類を役所に提出しなければならなかったのですが、それを燃やしてスプリンクラー→消防署GOで花嫁姿のエマとパトリックが再会。
アラヤダ、主役2人きりの画像がないじゃない(笑)


【概略】
ラジオの人気番組を持つエマは、ある日恋愛相談に乗った女性に別れた方が良いと忠告する。その結果振られた消防士のパトリックがエマに復讐を企て…。

ラブコメディ


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嘆きのピエタ


2014.04.13 Sunday


天涯孤独で生きてきたガンドは借金を返せない人間を障害者にさせて保険で支払わせる冷酷な男。ある日彼の前に、母親を名乗る謎の女が現れる。やがて女の献身的な愛によって、心を閉ざしていた男の感情に変化が生まれ、人間性を取り戻して行くのだが…。
ピエタ(聖母マリアがイエスの亡骸を抱く彫刻や絵のこと)から触発されて作られた母と子の物語。
冒頭、障害者となった青年が首を吊る…それが大きな伏線になっていて、女の正体はすぐにわかるものの、そこから端を発する母子の関係性は恐ろしいまでの狂気的なものを感じました。
愛に飢えていた男はその愛を知り、まるで子供のように無邪気な面さえ見せる。女の流す涙が、ストーリーが進むと、次第に違う意味を持っていくのがうまく描かれています。
ピエタはもちろん女を暗喩しているのですが、無償の愛をガンドに与えることで彼に人間らしさを取り戻させたのには別の大きな意味合いがあったのです。
罪の償い…贖罪の正しい方法を人は誰も知らない。神に祈っても赦される訳でもない。ガンドの贖罪は、真相を知ってもあのセーターを着て横たわり、母と慕った女の側へ行く事を選んだことなのでしょう。
息子への、ガンドへの、また母親というものに対しての。愛というものは、人間を信じられないくらい強くも弱くもするものなのでしょうね。


【概略】
生まれてすぐ親に捨てられ、30年間天涯孤独に生きてきた借金取りの男ガンド。冷酷無比な取り立ての日々を送る彼の前に、突然母親だと名乗る謎の女が現れる。女は本当にガンドの母親なのか?なぜ今、現れたのかー?疑いながらも、女から注がれる無償の愛に、ガンドは徐々に彼女を母親として受け入れていく。ところが突然、女が姿を消して・・・。

スリラー

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ノンストップ!


2014.03.16 Sunday


この作品ではテロリストと間違われて捜査官に捕まってしまう主人公のドタバタがコミカルに描かれています。喜劇的な要素が強い作品とも言える。
日本人のタカハタ国連事務総長のために誘拐犯たちが日本語学習のラジオを聴いてたり、寿司を食べさせたりするシーンなんかがありましたが、微妙になんか変な日本設定がまた笑える、かっぱ巻きの次にだいこん巻きってなんじゃ。大根の豚バラ巻きとかならわかるけど。
なんか主人公いつもおなかすかせてるな〜 グーキュルル。
本物のユセフは獄死し、そして結局身分を偽らなければならなくなったサーディは、それっぽく演じるのですが、そこは馬鹿馬鹿しくて笑えた。
ヒロイン・イサコは全然好みじゃない。「G.I.ジョー バック2リベンジ」にも出演してたみたいだけど。
あの寿司料理に炭素菌がはかられていたとは。
刑事とそのママがいい味をだしてました。


【概略】
人違いをきっかけに、国連事務総長を救出するという賭けのような任務を課せられた皿洗いのサーディ。やがてそれは、ホワイトハウスを巻き込む大惨事へと発展し…。

アクション

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ネットストーカー


2014.01.31 Friday


死ぬほど愛してる。もはや、君に隠れ場所はない。
またミーシャ・バートンですか。すっかりスリラー映画常連になってしまったのか!?
学生時代にストーカー被害にあっていたエイデン。彼女の両親はそのストーカーに殺されてしまった。犯人はつかまらないまま、ネット機器やカードなど足がつくものは一切使わず、13年間行方をくらましていたエイデンだが、画家として成功をした彼女は個展をひらくことになり、エイデンの身辺調査を依頼されたサイバー・セキュリティー専門家のジャックは彼女の居場所をペイジ警部に知らせる。
しかし、「ポールが犯人かも」とか、言うの早すぎないか?性急すぎるのさ。この刑事さん、すぐ逮捕とか、もちだすのね^;だから性急過ぎるってばさ。
でもって、犯人にネットで盗聴盗撮されているエイデン。大切な友人も、親しくなった異性も狙われ…。
展開がめっちゃ雑ですね。これ、ドラマかな?
そしてどう考えても最初からこいつが犯人だろうという人が犯人です。ていうかコイツ以外にないでしょ。「ネットストーカー」なんだから。と、言うような話でした。


【概略】
13年前、ストーカーに両親を殺されたエイデンは、今は画家として静かに暮らしていた。ある日、パーティーで出会った男に心惹かれるが、その男にかつてのストーカーである疑いが掛かる。

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忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦! の段


2014.01.23 Thursday


実写映画「忍たま乱太郎」の続編、第二弾。2年の間でみんな大きくなったなあ…さすがにもう「1年生」はギリギリだろう。
相変わらず学園長は不運で笑える、利吉さんがかっこよかったですね。
タソガレドキと毒たけと忍術学園での三者会談で、敵の敵は味方ってことで合意。アニメを実写にしたらほんとにこんなノリなんだろうなーという感じで、ギャグは笑えないんだけど、忍たまらしくて良かった。
本作では先生や先輩忍者たちのアクションも満載。身体能力が高くてかっこよかったですねー!
子供たちも可愛くて、相変わらずのキャラたちもいて、みてほっこり出来るファミリームービーでした♪
結局極楽丸は「野菜が切りたくて仕方なくなる」刀だったんよね、天下の料理人が何人かでてきそうですね!料理の鉄人か!


【概略】
刀鍛冶の辻ヱ門の家から“極楽丸”という刀が盗まれる事件が発生。忍たまと忍術学園の先生たちは“極楽丸”を取り返すべく、力を合わせて立ち上がるが…。

アクション

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Memo

03/24
ホライゾンゼロドーンを絶賛プレイ中。DVDおろそか^; 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「屍憶 -SHIOKU-」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「真田十勇士」「ドント・ブリーズ」「バニーマン/殺戮のカーニバル」 他、自宅保管DVD


……………………………
TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
……………………………
★ 最近観た中でよかったのは:
シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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