あやしい彼女


2017.01.08 Sunday
【概略】
可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子。口を開けば超毒舌、時には熱く説教もする「あやしい彼女」の正体は、73歳のおばあちゃんだった。
ドラマ



韓国映画「怪しい彼女」の日本版。もうこの題材飽きたよ…3,4つあるよね?まあそれだけこの物語が愛されているということなのかもしれないけどさ。
本作では多部未華子さんが20歳の主人公を演じます。思っていたよりかは歌がうまいのと、昭和の懐メロが良かったですね。
誰にでも辛かった日々と楽しかった日々があり、もし若い頃に戻れたらやりたいことは沢山あると思います。こういうのは年を取ってから後悔が浮かぶのよね。
のっぺり顔の多部さんは、昭和顔でなかなか似合ってて可愛かった、物語は日本風に変えられてて爺さんは銭湯を経営しています。で、ライバル婆さんはやっぱり死んじゃって(ここ軽い)、フェスの日息子の事故で、歌い終わってから輸血するという同じ展開ですね。
しかし日本版はツッコミどころがいっぱい。ちょっと都合よすぎる展開が多かったな、無理やり帳尻あわせしてるみたい。オリジナルもそうだったんだけど、最後もボーカルが主人公じゃなくなってもOKってところも適当に感じちゃうんだよな。息子の曲がうけたってのはわかるけど、そもそもは歌(ボーカル)に気持ちというかソウルのある人を探してたわけだからさー。
そうそう、中国版ではなかった爺さんが若返っちゃうシーンがあったのは良かった。
全体的に笑えてほっこりできる作品です。

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アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち


2017.01.07 Saturday
【概略】
敏腕TVプロデューサー、ミルトン・フルックマンは、ナチ親衛隊の将校、アドルフ・アイヒマンの裁判を世界中にTV中継するという計画を実現しようとしていた。
ドラマ



アウシュヴィッツの真実を伝えるために。
ヒトラーの独裁政権下のナチスドイツによるホロコーストの指揮を任されていた男、アドルフ・アイヒマン。本作は彼の世紀の裁判を世界中に伝えたテレビマンの姿を実話をもとに描いた伝記ドラマ。
「モンスターなどいない。だが、人間は、自分が行った怪物的な行為に対して責任をとる必要がある」
あれだけのことをしておいて「命令に従っただけ」と無表情で無罪を主張するアイヒマンを、当時の人は悪魔にしか思えなかったでしょうね。112人もの証人が「ホロコースト体験」を生々しく語っても、その表情には何の変化もなく、この世のものとは思えないようなあまりにも惨たらしい目を覆いたくなる本物のホロコースト映像が証拠として流されても表情を一切変えないのですから。
一見普通の「命令に従っただけ」の男が、何百万人もの人間を平気で強制収用所に送り込める、それこそが人間の恐ろしさなのではないか。どこにでもいる「あやつり人間」がアイヒマンの正体だとしたら、それは誰にでもひそむ人間の危うさだろう。そう、誰もがアイヒマンになり得たのだ。
また同じユダヤ人の間でも、収容所を生き抜いた人たちが収容所での事を話しても、嘘でしょ作り話でしょと言われてしまう事があったらしく、それが、15年の時を経てはいますが、裁判をテレビで放映することによって真実が明らかになり、人々の間で事実が真実として捉えられるようになったことが伝わってきました。
テレビカメラに終始映し出されていたアイヒマンの表情は、まるで「なぜ命令に従っただけの自分がこのような裁判を受けなければならないのか」と感じていたように思える。今となっては誰にも分からないですが、あの裁判の瞬間、何を感じて何を考えていたのでしょうか…。

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エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター最後の反撃


2017.01.07 Saturday
【概略】
2年前の惨事から難を逃れたクリスティンだったが、再びフレディに襲われる夢に悩まされていた。そんなある日、突如起こった地割れの裂け目から、フレディが甦ってきて…。
ホラー



フレディを倒してから2年後、悪夢から開放されたクリスティンは、スプリングウッド高校の生徒として平穏な日々をおくっていた。だが何の前触れもなく、悪夢は復活する。クリスティンは2年前にフレディと共に戦った二人の生き残りにそのことを話すが、二人は彼女を相手にしない。だがその直後、彼らは次々と悪夢に襲われ、無残な死を遂げてしまった。クリスティンは友人アリスが考えていた悪夢の撃退法を参考に、たった一人でフレディに挑むが悪夢のボイラー室で惨殺されてしまう。そしてクリスティンの死の瞬間、アリスの存在を知ったフレディは、アリスをメイン・ターゲットに、その友人たちを次々と血祭りにあげるが…。
冒頭からいきなりダメな所はクリスティン役にパトリシア・アークエットさんが出演していない事でしょう!シリーズとしての連続性に欠けるし…なにより、死に役ってのがわかってしまう変わりっぷり。しかも、あれだけフレディに苦しめられてきたのに、また悪夢を見るというそれを信じないという仲間の絆の薄さ。前作が良かっただけに「なんじゃこりゃ」と思ってしまいます。
友人アリスの兄リックと付き合っているクリスティン、本作のヒロインはアリスということになりますか。悪夢撃退法とは「夢の制御。楽しい事を思い浮かべるの」って、それで済んだらフレディはいらない…。案の定、楽しい夢はすぐさま悪夢へと変えられてしまいます。しかもついアリスを夢に呼んでしまったことから、クリスティンは殺されフレディの標的が変わってしまいます。アリスとその友達たちへ…。そして兄までも。
デビーの死はなかなか凄惨で良かったです。腕パックリもよかったけど、顔からズルリも(ゴキブリホイホイの感じなんですよねー)。
なんでアリスが夢の中突入できるのとかその辺の説明はなかったけど、クリスティンが死んだ時なにかがアリスの中に入ったんですよね。そのせいかなと思ってます。
そしてフレディとアクション対決するアリス。フレディの中から小さいたくさんの殺した人物たちが蠢いてる姿は不気味でしたねー。魂が解放されたっぽいラスト。本当はこれが最後の作品にするつもりだったのかな?

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テイキング・オブ・デボラ・ローガン


2017.01.06 Friday
【概略】
アルツハイマーを患っている老女・デボラは次第に言動がおかしくなっていく。突然狂暴になった彼女は包丁を振り回し、自らの皮を剥ぎ、背中にはおぞましいあざが出現する。
ホラー



破壊力すげー、すげーインパクト(ジャケ画)。
アルツハイマーか?悪魔憑きか?―狂った老婆の衝撃の超恐怖映像!!老婆を狂わせたのは何?戦慄のオカルト×アルツハイマー×ホラー!
医大生のミアはドキュメンタリー映画の制作のため、アルツハイマーを患っている老女デボラと娘サラの生活に密着取材する事に。女手一つでサラを育て上げたデボラは聡明で、意識もしっかりしているものの、夜行症のため夜になると自宅のみならず、庭にすら徘徊していく。それもアルツハイマーの症状の一つと医者は見ていたが、次第に日中でも言動がおかしくなっていくデボラ。あまりの奇行の数々に恐怖に怯えるサラとミアたち。しかし、デボラの症状は過激になるばかりで、ついにはアルツハイマーでは説明がつかないほどの恐怖に陥れられる―!!

デボラには実は「墓場まで持って行く秘密」があったのでした。過去に連続で幼女を殺害した男デジャルダン。彼は儀式のため5人の少女を殺さなければならなかったのですが、5人目としたのがデボラの娘だったのだ。デボラは娘を守るため戦い、彼を殺した…。
愛する娘を守るために犯した罪が晩年災厄となって降りかかり、肝心の娘は幸せな結婚でもしていればいいもののいきおくれ。母親よりも老けてる印象で幸薄く寂しい表情、なんともいえない寂寥感がこの家を包んでいます。
デジャルダンの怨念はアルツハイマー…つまり認知症に冒されたデボラの体を乗っ取り、死してもなお、儀式の再開を目論んでいたのでした。そして大量の土とミミズを吐き出し病院に搬送されたデボラは、病院にいた少女を誘拐します。彼女は山の坑道の中へ入って行き、少女をまるで蛇のようになって飲みこもうとしていました。

しかし、娘たちがデジャルダンの遺体を見つけて燃やしたことで、デボラの行動が収まります。その後、デボラは病状が悪化し会話も困難に。デボラが誘拐した少女カーラは白血病が完治し病院を退院、誕生会にTVクルーがやってきてインタビューに答えているが、謎の笑みを浮かべるというラスト。

怨念に取り憑かれたデボラが警備員を噛み殺して血を「ペッ」って吐き捨てるシーンはなんか格好良かったです(笑)。
でも何よりも恐ろしいのは、あらゆる奇行を全て認知症として処理する医師でしょう。これには恐怖です。「ミミズを食べたのも、病気のせいでしょう。庭仕事してたなら、あるある!」と肯定ですよ。

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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ


2017.01.05 Thursday
【概略】
修学旅行中に不慮の事故でこの世を去った平凡な高校生が、大好きなクラスメートにキスしたい一心で、赤鬼と一緒に地獄からの生還を目指して大奮闘する。
コメディ



地獄へようこそ!!17歳で死んじゃった!!まだキスもしてないのにっ!!
そりゃごく普通の高校生を演じる神木隆之介君見たさに借りちゃったよ。地獄のロックバンド地獄図(ヘルズ)リーダーである赤鬼キラーKを演じる長瀬智也さんとW主演。
クラスメイトに想いを寄せる男子高校生(普通)が修学旅行中に事故で死んでしまい、地獄に落ちる。そこでバンド組んだりして輪廻転生しまくるという物語。
小ネタや髪型や死に方なんかをいじることで奇想天外な面白みが出来た。途中だれる所はやっぱりクドカンだしあるんだけども、「俺の右腕はジミ・ヘンの左腕。俺の左腕はカート・コバーンの右腕。俺の下半身はマイケル・ジャクソン」とシャウトする「TOO YOUNG TO DIE」、一方「あなたがいれば地獄も天国」の「天国」と楽曲も結構良かったよね。
ゴリラ3回とか笑った。「天国つまんないんだもん」「やっぱかっこいいから地獄に落ちたんじゃねーの」と言うやり取りが良かった。
なるほど、7回転生出来て。インコとかザリガニとかオットセイとかカマキリとか犬とか…バカバカしいノリだけど、これはそこそこ好きですよ。最後なんでおまけされたのかわかんないんだけども。長瀬さんだから歌もロックでかっこよかったし…ただどこがどう面白かったとかは表現しにくい映画かもです。全体としては私は楽しかったし満足でした。「畜生!いいじゃねえか!」で畜生道に堕ちるのとかも笑ったな。
あんな無機質な天国よりも、農作業とか牛頭先生・馬頭先生の授業とか、結構たのしいじゃないか地獄!

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パラノーマル・アクティビティ5


2017.01.04 Wednesday
【概略】
ケイティとクリスティがかつて住んでいた家に越して来た夫妻は、物置でビデオカメラとビデオテープが入った箱を見つける。
ホラー



クッソつまらないのに何で私見てんだろ!シリーズ5弾目。
結局は、悪魔の「トビー」が実体化を目指し幼女の純血とかいろいろ画策する話ですね。
相変わらずこのシリーズには欠かせない「おまえ一体家に何台カメラがあるんだよ」系のお父さんと、そして「何があっても絶対カメラは手放さない」系のお父さんの弟さんもいて、さあ撮るぞ!撮ってやるぞよと満を持して登場。
ヒロインはお父さんの8歳の娘さんのリーラちゃん。
「次は母さんの家に泊まる!」と叫ぶ叔父さんの台詞につい笑ってしまいましたが、ほんと、そうですよ。こんな呪われた?家に来たばかりにとんでもないことになりましたからね。
そしてトビーさんの正体は、獣系ではなく人の姿として誕生、それも「全裸」でした!!
全裸のおっさんが子供たちとおままごとしてたのね…(゜ε゜;)
しかし、もう怖さもなければ新鮮な驚きも全くない映像作品になり下がり。辻褄あわせのような展開。そもそもこんなに引っ張る話でもないでしょう。魔女コミュのあたりで終わりにしとけばよかったのにね。呪怨のように無駄に広げていくんかな?

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ロスト・バケーション


2017.01.03 Tuesday
【概略】
休暇を利用してビーチを訪れたナンシーに1匹の巨大鮫が襲い掛かる。彼女は大量に出血しながらも近くの岩場に泳ぎ着くが…。
パニック



めったに人が来ない秘密のビーチで、サーフィン中にサメの襲撃を受け、何も持たないままサメがうろつく沖合の浅瀬に取り残された女性の恐怖と生き残りをかけた葛藤を演じるのがブレイク・ライヴリー。
満潮が近づくにつれどんどん小さくなる足場、目の前のサメと、非常にシンプルな作りですが、なかなか良かったです。
時間も86分と非常にコンパクトで、ハラハラしながらのあっという間の時間でした。
主人公は美人な医者の卵、舞台は海岸まで200mの岩場、泳いで1分の場所にブイ、サメに殺られたらしい鯨の死骸、サメが鯨死骸を回遊して岩場へ戻る時間32秒、岩場が潮にのまれる満潮まで制限時間がある、という状況。こんな状況下で咄嗟の判断が出来るヒロインは頭のいい女性なのでしょう(医者の卵だしね)。現状を変えようとするその意思の強さが魅力です。
岸はすぐそこなのに、届かない。クラゲが出てきたので有利な条件と見てサメが躊躇するその間にブイに泳ぎ着きます、この間1分。そして亡くなったママが病気と闘ったようにナンシーもサメと戦います。サメの予測不能の動きは恐ろしいです。ただ、やはり「えっちょっとそれはありえない」もあり、どんだけ逞しいの?とアクション映画みたいになってしまってるのは監督のせいなのか。
癒しのカモメも華を添えます。このカモメが希望の象徴みたいで良かったかな。ビデオカメラを拾ったのがビーチまで送ってくれた親切な男性の息子だったのがまたよかった。こういうのは運のよさもあるよねー。

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2016年下半期に印象に残った作品


2016.12.30 Friday
【2016年下半期に印象に残った作品】

【ホラー】


ザ・ボーイ〜人形少年の館〜
ソムニア -悪夢の少年-
死霊館 エンフィールド事件
クランプス 魔物の儀式

【サスペンス】


薔薇は死んだ

【アクション・SF】


HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス
デッドプール
キングスマン
ウォークラフト

【アニメーション】


ズートピア
ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜


今年は全体的に「子供たちを預かる」と言う事が増えたのもあってか、
例年より本数が少ないですが、それでもやはり面白い作品に出会えたことは幸い。来年も面白い作品に出会えたらいいな!
それでは良いお年をお迎えください。
そして来年も宜しくお願い致します。


(↓)「続きを読む」は(↓)
上半期(1月〜6月末)に印象に残った作品です

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ライト/オフ


2016.12.29 Thursday
【概略】
離れて暮らす幼い弟から「電気を消すと、何かが来る」と打ち明けられたレベッカは、「それ」の正体を突き止めようとするが…。
ホラー



あなたは、二度と電気を消せない…。
全世界【1億5000万回】再生の実在の恐怖映像を、ジェームズ・ワン制作で映画化。
レベッカはある日、離れて暮らす幼い弟から思いもよらない話を聞かされる。「電気を消すと、何かが来る。」実はレベッカが数年前に家を出たのも「それ」が原因の一つだった。レベッカは怯える弟の為に、今度は逃げずに「それ」の正体を突き止めることを決意する。沢山の電気を用意して実家に乗り込む彼女だったが、母が隠していたあまりにも残酷な秘密が暴かれる時ひとつ、またひとつ電気が消えていく―「それ」は一体何なのか?なぜ、彼女たちを襲うのか?
テリーサ・パーマー主演です。彼女、偽クリステン・スチュワートから脱してきたね。え?私はもともとクリステンの顎が好きになれないのでテリーサ側でした。案の定逞しく育った顎…テリーサを応援してて良かった。ホラー映画で主演張るまでになったんだねえ。
電気が消えると現れ、光があると消える。わかりやすいぶん、恐怖は薄れ気味。ただ一定のレベルに達してみれるのは、ひとえにワン監督の手腕かなと。
電気を消すとくる、この悪霊の名はダイアナ。何故この悪霊は暗闇でしか姿を見せないのか。それは生前にかかっていた病によるものだった。重度の皮膚病、そして家族が死に監禁されていたところをみつかった。他人の頭の中を侵食していくことが出来るように思われていたが、ある日の治療中に亡くなった、はずだった。このダイアナの過去がわかっても恐怖は減りません。そこは凄く良かったように思う。
重度の鬱病を患う母親。子供たちに手を出すと母親が怒るので、ダイアナは主人公と弟を殺すつもりで襲うことができない。だから恐怖が半減する。ここが一番のマイナスポイントだったかも。殺すつもりで襲ってこないから、脅かしばかりになる。まあそれでも暗がりに人影があったらそれだけで怖いけどね。母親の過去を調べてた継父は殺すわ、自分の名前を床に引っかいてるし。
ダイアナは親友である母親の元に現われているのだ。そして本当は母親も「助けて」とメモを残すほど、実は今の状況が悪い事を理解している。「子供たちに手を出さないで。存在するために私が必要でしょ」と言っていた通り、ダイアナから子供たちを守っていた。だからこそ、ラストでレベッカを痛めつけるダイアナに、「子供に手をださないでと言ったでしょ!あなたは私の幻。」と、自ら銃で頭を撃つ事でダイアナの存在を消し、子供たちを守った母親の愛情は実は深かったことがわかる。ですが、ソフィーとダイアナが親友というのは、もしかしたらダイアナの勝手な侵食だったのかもと考えると、母親の悲運がなんとも強く思える。
一瞬でスマホで光を放つレベッカの彼氏のブレッドがすげーな(笑)

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ザ・ラスト・ウォーリアー


2016.12.28 Wednesday
【概略】
対立する部族の襲撃を受け、ほぼ全滅したマオリ族。ただひとり生き残った族長の息子・ホンギは「死の土地」で出会った伝説の戦士と手を組み、宿敵・ウィレパに復讐を遂げようとするが…。
アクション



誰も見たことのない闘いが、今始まるー。
マオリ族は対立する部族の夜襲により一族が惨殺され、壊滅してしまう。ひとり生き延びた族長の息子ホンギは宿敵ウィレパへの復讐を誓い、彼らを追って長年恐れられている「死の土地」へと向かう。
肉弾戦バトルアクションという部類らしいですね。でもどっちかというと…ズンドコ・ズンドコ・ズンドコ・ズンドコって感じでしたわ。
で、使用武器は時代を反映して、木や石、動物の骨などで作った剣や槍といった古武器のみってところはいいとしてね、このアクションが非常〜〜〜にしょぼい。いや、時代を反映したらこのくらいが圧倒的アクション!って感じなのかもしれないけど…。「300」とか「ヘラクレス」とかと一緒にしちゃーだめでしょ。
史上最強の伝説の戦士(おっさん)の無双も、なんかしょぼい。「今まで体感したことのない最高の爽快感」とか宣伝に書いてあるけど、これは嘘。監督は今後期待の俊英、ニュージーランドの人気若手俳優を主役に抜擢など、頑張った感は溢れてるのだが…。
決着は情けをかけて殺さずで、爽快感はないわ、部族っぽさをだすための演技が嘘くさいわ、ラスボスは歩いて退散するわで、一族壊滅までいったのに殺さずはないわーないわーとつい口にだしてしまうほど「ないわ」感にも溢れていた。
しゃもじみたいな武器で格好つけてもあんま格好良くはないんです。ただ祖先を大事にするこの物語の中では、祖先そして栄光が大事。ラストで死ぬ間際「先祖に受け入れてもらえない。逝く場所がないんだ」というおっさんに主人公が「俺の一族に受け入れてもらえる。ずっと語り継がれる、あなたの栄光は永遠です」この言葉でおっさんは報われただろうね。妻たちは放置だが…。

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02/22
一応、前の事業所に戻りました。6月初めまで勉強中心に頑張るぞお。ゲームもだけど、DVDもみなきゃなんだけどなかなかその時間がない点が微妙だ。 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「最後まで行く」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「悪のクロニクル」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「龍三と七人の子分たち」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「白髪妖魔伝」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「提督の艦隊」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「悪魔は闇に蠢く」「マイ・インターン」「コンテンダー」「グォさんの仮装大賞」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「ヴァイキング・サーガ」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「鬼はさまよう」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「あいつだ」「超次元ソニックマン」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「デッド・ウォーカー」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「インサイダーズ 内部者たち」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「アメリカン・レポーター」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「花、香る歌」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「極悪の流儀」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「アウトバーン」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「リバイバル 妻は二度殺される」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「アブノーマル・ウォッチャー」「BILLABONG ビラボン」「超高速!参勤交代 リターンズ」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「ネイバーズ 2」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「ハートビート」「セルフレス/覚醒した記憶」「ルドルフとイッパイアッテナ」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「インサニティ」「特捜部Q Pからのメッセージ」 他、自宅保管DVD


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★ 最近観た中でよかったのは:
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