ターボキッド


2016.01.20 Wednesday
【概略】
核戦争によって文明が崩壊した1997年を舞台に、野蛮地帯で生きるキッドが悪と戦うヒーローアクション。ある日、謎の少女・アップルと出会ったキッドは、次第に彼女に惹かれていく。ところが、水を牛耳る極悪首領・ゼウスによって彼女が誘拐され…。
SFアクション



SF・ボーイミーツガール・流血・ゴア・ヒーロー・アクション映画。
自転車(チャリンコ)こいで走りまわるぅううう!!(笑)終末世界観にも関わらず、20インチBMX自転車で完全武装の男たちが必死にこいで荒野を疾駆するというある意味で悲惨かつ異様な光景が、やけに胸に迫る。
予算はないしバカだけどマッドマックスしたかった映画ですかねー。なんせその脚力で!縦横無尽に!自転車で走り回るというね…。
物語は、核戦争で文明崩壊した1997年。廃品漁りをしているキッドが、コミック「ターボライダー」のスーツを見つけ、身に着けると…という話。特撮ヒーローのごとく変わるキッドが極悪のゼウス率いる一団に戦いを挑みます。腕相撲王者のカウボーイと美少女ロボット・アップルが味方かな。
これが…グロいんですよ、意外と。血飛沫が飛ぶ、首が飛ぶ、腸は飛び出す、手首はぶっ千切れる…と、内容にそぐわない思いきった人体破壊描写には心打たれるんですが、もう少し突き抜けた爽快感が欲しかったかなーと思う。あとは笑いをいれてみるとか。
回転ノコのマスク野郎がいかしてた。水の原料が人間ってのも斬新だったけどね(人間の体の水分を浄化して…)。不思議ちゃんなアップルも可愛かったよ。
結局ゼウスもアップルと同じロボットだったわけですが、アップルの家庭用と違い法人用のロボット。スーツを見つけたところで「倒すんだ」と流れてた映像はゼウスの事を指していたのかな?
両親が死んだ時の話をアップルにするんだけど、死んだ人は星になるって言ってたから、最期に「夜になったら空を見上げて、私がいるわ」とキッドをかばって完全故障するアップルが言うところは何気に良いシーン。
血飛沫の中のアンブレラとか素敵!こういう作品結構好き(笑)

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タイガー・ハウス


2016.01.11 Monday
【概略】
ケリーは、日々体操の練習に励む女子高生。ある夜、ケリーはマークの誕生日を祝う為、彼が住む一軒家へと忍び込む。彼の部屋で両親に隠れて愛を育む2人だったが、その時、階下から不審な物音と叫び声が聞こえる。様子を見に行ったマークも帰って来ない。その夜、この家に忍び込んだのはケリーだけでは無かった…。
サスペンス



「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ最新作のヒロインに抜擢されたものの、「メイズ・ランナー」一作目でパッと華があるヒロインかと思えば「あ、女の子いたっけ」程度の印象しか残さなかったカヤ・スコデラーリオさん主演です。
冒頭でボウガンの矢で脚を負傷してしまうヒロイン・ケリー。彼氏の家に忍び込んでいちゃいちゃしてたら強盗も忍び込んでて、さてどうするーてな話ですが、負傷したリーダーの男が命の危機に弱気になって、「怖いんだ」と見逃してくれた。しかし彼氏とその母親を助けた直後、警察にばけた一味が襲ってくる。
若い女がいる、始末しろってことになって、元体操選手らしい機敏な動きで逃げ回るケリー。後半にならないとあまり事態が動かないのが残念ですが。
実は彼氏の父親が黒幕だったっつーわけなんですが、その父親も浮気妻に撃たれ。最後はケリーがお金をもらって、車で逃げる時にみせる複雑な表情がなんともいえず。
彼女をボロクソに言っていた彼氏の母親の「彼女なら大丈夫よ、乗り越えられる」この台詞どおりだろうなと鑑賞者に感じさせるに十分でした。

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ディアボリカル


2016.01.10 Sunday
【概略】
夜ごと家に顔面が溶け、体が血まみれの怪人が現れる怪現象に悩むシングルマザーのマディソン。科学教師の恋人ニックと調査を開始すると、時空の概念を超えた真実が明らかになる。
SFホラー



恐怖は、時を超えた。
幼い息子と娘を育てているシングルマザー・マディソンは、夜ごと繰り返される不気味な出来事に悩んでいた。家の中で謎の発光現象や震動が発生し、顔面が溶け、体が血まみれの怪人がどこからともなく出没するのだ。警察には相手にされず、超常現象の専門家も何かに脅えて逃げ出してしまい、原因はまったくわからない。やがて壁や天井からも現れるようになった怪人の恐怖はエスカレートし、マディソンの子供たちまで襲い始める。その極限状況のさなか、ネットで怪しげな研究所の存在を知ったマディソンは、科学教師の恋人ニックとともに本格的な調査を開始。やがてマディソンが突き止めたのは、時空の概念を超えた驚愕の真実だった…。
着眼点は悪くないと思う。顔面が溶け体が血まみれの怪人のビジュアルも不気味で良く出来ていてなかなか良かった。
ホラーと見せかけて実はジャンルが違うという映画も最近多いのでそこで驚きはしないけれども、宣伝で思いっきりネタバレしちゃってるんだものこれ。
息子と娘にも見える「怪人」、そして家から子供たちを出そうとしたら、顔じゅうに痣ができ死に掛けた。そして、メインの洗濯機からの顔が溶け血だらけの怪人。
カムセット社の今後40年は禁止されている「瞬間移動」エコー実験の被験者は、40年後の未来から来ている囚人たち。出現する囚人の1人は、未来の息子だった…。「母親の敵討ち」でカムセット社をずっと恨んでいた、妹を守るために暴力を抑えられなかった息子。
そして未来が変わるためか、再度送られてくる母親の姿に、抱きつく息子ジェイコブ。
…は、いいんだけど、顔面が溶け体が血まみれの怪人は一体誰なのだ〜〜??

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独房の生贄 悪霊が棲む213号室


2015.12.26 Saturday
【概略】
敏腕弁護士が少女暴行殺人犯と接見中、突然殺人犯が自殺を図る。容疑者となった弁護士は殺人犯と同じ牢獄に入れられるが、そこには殺された少女の怨念が宿っていた。
ホラー



惨殺された少女の死霊が宿る牢獄…。
うーん、全体的にゆっくりした展開なので テンポはよくない。なので少々冗長に感じる部分はある。要は213号独房に入れられた受刑者が、そこに棲む死霊によって狂い死んでいくってことなんだけど…。
死んだ被害者たちが犯人(受刑者)にとり付いてというのはわかりますが、房に残るとは、なぜ?という疑問があったんだけど、連鎖していくところは良かったです。結局主人公は弁護士時代は自分のためには「なんでもする」部類であったということ。(そのため証人を出させないためという名目で、知らずに「殺した家族」があったのだった)
タナトフォビア(死恐怖症)の元弁護士の主人公マイケルに、死体安置所で遺体と一緒に監禁するとか、遺体の処理をさせるとか面白半分な待遇の良さが恐ろしいんだけど、刑務所で売られおかまを掘られるところを遺体が動く(体に空気がたまるのかな)ことで助かるのとかはラッキーだった。
後半はデイヴィス女性監査官と悪徳監守のエピソードも絡んでくる。囚人仲間のジェファーソンがいいやつだった。「人間の尊厳を守れ、肉体は外の世界から外されたかもしれないが、魂だけは守らなくてはならない」
所長はあのサタンの座のある独房のことも全て知っていたんでしょうね。最後のやり取り→「ここは一体何なの?」「神と悪魔が同じ魂を救いだそうとすることがある。救われた魂はそのとき極限に追い込まれ試されるんだ。出口が見つかれば相応しい場所にいける、天国のどこかへ…」「レイをあの独房にいれて」「必要があれば必ず入ることになる。最後には誰もが必ず報いを受けるんだ」「あなたは処刑者?…それとも悪魔?…神さま?」「おやすみ、デイヴィス君…」

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ダブリンの時計職人


2015.12.05 Saturday
【概略】
ロンドンで失業し故郷ダブリンに戻って来た時計職人・フレッドは、落ち込んだ日々を送っていた。しかし、青年・カハルと出会い、フレッドは次第に新しい自分を発見していく。
ドラマ



アイルランド・ダブリンを舞台に、不器用な大人たちの人生の再生を描いたドラマ。
ロンドンで失業し、故郷ダブリンに帰ってきた時計職人のフレッドは、仕事も住む家もないホームレスとして暮らさなければならない日々を送っていた。
閉じられる職安の窓口が、まさに行き場のない人生を示しているようで悲しくなります。ホームレスといっても車中生活で身なりに気を使っていて小汚くはありません。
偶然知り合ったカハルは薬物中毒の家出人だったが、彼に導かれてスイミングプールに行き、そこで出会った未亡人のピアノ教師に魅かれる。しかし勿論自分の素性を打ち明けることができません。
カハルと接するうち彼の気持ちがプラスに変化していきそれはまさに止まっていた時計が再び動き出すかのように人生の歯車がまた動いていくような。
親子ほど年齢差があるのに、ドリフトやプールなど一緒に行動する事で友情を育む二人のやりとりがなんだか良かったです。
しかし結局ドラッグに溺れていくカハルは、過剰摂取で死んでしまい、ジュールスはヘルシンキへ帰り、一人残ったフレッドは、新聞に載った事で住所不定から仮家をもらい、生活する事ができるのでした。
なにかを得る時には物凄く時間がかかるのに、失う時は一瞬で消えていく。時間というものは無情で残酷だ。前進することの難しさをこの映画は真正面からとらえて、停滞してしまった二人の男の末路を描いていた。
カハルが大切にしていた時計は、彼を拒絶した父親のものだった。時計職人だったフレッドはそれを直し、葬儀の父親に渡すのだった。この止まった時計も、人生がそこで止まってしまったカハルを象徴付けるものだったな。カハルの父もまたこの時計を渡された事で、彼の中の時間も進み始めた気がするよ。

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だれのものでもないチェレ


2015.11.21 Saturday
【概略】
1931年、ハンガリー。孤児院で暮らすチェレは、養育費目当ての農家に引き取られ厳しい虐待を受ける。家出をするもすぐさま施設に収容されたチェレは、再び富農に引き取られ、馬小屋で老人と暮らすことに。
ドラマ



服も着せてもらえない、学校にも行けない。ただ牛の番をするだけ…。厳しい虐待を受ける日々。
牧歌的な風景の中で継子いじめが延々と描かれる。継子として子供を引き取る農民は、貧しさゆえ報奨金欲しさに孤児を引き取るのだが、引き取っても暮らしは楽にならず、怒りや悲しみは孤児に向けられてしまう。
とにかく暗い映画だった。非情な養親に引き取られ、つらい目に合わされるチェレの、ひたむきな眼差しが悲しみを強くする。一緒に馬小屋で暮らす老人の優しさに、初めて人との心の交流を知るも、チェレには更に過酷な運命が待ち受けていた。
1931年、ホルティ独裁政権下のハンガリーとの設定なのですが、ハンガリー史を知らないものだから、ホルティって誰?とかそういうレベル。独裁政権下で動乱の時代だから暮らしは貧しかろうとは想像するだけ。貧農、富農の間をたらい回しにされ、チェレはまだ子供なのに誰か抱きしめてあげて!と思わずにいられなかった。
こういう映画ですから、勿論最後もハッピーエンドにはならない。
チェレ(少年に見えますが、少女です)は、最初の農家で全裸で(服をもらえないため)牛追いをさせられている際、近所の与太者から性的いたずらをされてしまいます。が、養父母は夫婦の会話で「何がルディおじさんだ、地獄に落ちろってんだ」くらいのことしか話しません。更にスイカで遊んで服を借りたら、激しく罵られたあげく焼けた石炭を握らされるのです。養母はさすがに心痛めたのか「あんたがもっているのは自分だけ」と忠告するのですが…。
家出して今度は強欲な農家に引き取られたあと、かつてはとても裕福だった老人と知り合います。財産を取り上げられ飼い殺し状態の老人に優しくされたチェレは、いつか自分の実母が森から家が完成したら迎えに来てくれるという空想話をするのです。そしてこの老人に連れられて、初めて教会へ行きます。そしてキリストに祈るのです。
しかし、教会からの帰りすがら老人と憲兵が少し話をしたのを見た養母(老人の財産を奪った)は、老人が憲兵に訴えたのではないかと考え、老人を毒殺してしまうのです(えー)。さらに養母はチェレがこのことを憲兵に訴えるのではないかと考えて、ミルクに毒を入れて殺そうとしますが、チェレが泣きやまない赤ん坊を見かねてミルクをやろうとすると、半狂乱になって「赤ん坊を殺そうとした!」と叫ぶのでした。
そしてクリスマスの夜、みんながご馳走を食べているのにチェレはなにも与えられません。腹をすかせた彼女は、テーブルから食べ物をとって逃げ出し、小屋でろうそくに灯りをともします。そして祈るのです。あの教会のときのように。しかし、ろうそくの火が、藁に燃え移り…小屋は炎に包まれます。そして映画は終わるのです。
「お父さん」と呼びかけると「誰がお父さんだ!」と怒鳴られ、「お母さん(養母)は私を愛してくれてる」と信じることしか出来なかったチェレ。この映画を通して、独裁政権下でたくさんいたであろうチェレのような子供に対する批判や悲しみ、憤怒をメッセージとしたのかもしれません。

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ターミネーター:新起動/ジェニシス


2015.11.18 Wednesday
【概略】
自我に目覚めた人工知能〈ジェニシス〉が起動すれば、人類は滅亡する。〈人類の未来〉を取り戻すには、何者かによって〈書き換えられた過去〉に戻って戦うしかない。運命の鍵を握るのは女戦士サラ・コナーと、〈絶対に彼女を守る〉ことをプログラムされたT-800ターミネーターは…。
SFアクション



「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのエミリア・クラークがサラ・コナーなもんで、かわゆい〜とか思いながら観てました。デナーリスだよ!
本作はパラレルワールド的世界の中で、スカイネットによる人類滅亡を回避するというお話。あくまで、オリジナル(1&2)のストーリーありきの話で、なんでこんなにジョン・コナーが毒々しいんだ?イケメンじゃダメなのかと思ったら、ストーリー的に悪役になるのでこういう配役になったのね。
新旧のシュワちゃんターミネーターも見どころ、「T1」「T2」へのオマージュもあり…。私、ずっとT-1000を「あれえ?これイ・ビョンホンに似てるけど…似てるけど〜〜??」って思ってたら本人でした。そしてカイル・リースはずっとゴリラでした、ウホホ。1作目のカッコいいカイルを知ってるだけに、ある意味衝撃…。イケメン誰もいねえ!!
あと何気に「アップグレードした」に吹きました。「古いが、ポンコツじゃない」「アイルビーバック」とかは笑えたんだけどねえ…。
MRIの磁気(磁場)吸引力の凄さにびっくり。そして似たようなもんを簡単に作っちゃうT-800(シュワちゃん)。ツッコミどころがいっぱいありすぎて、何を書いていいのかわからない。
あと一緒にみていた父が、「カイル・リースって誰さ」と煩くてイラッとしました。基本カイル・リースを知らない人は観ちゃいけない映画だろう。「1作目で未来から来て、サラ・コナーと愛し合ってジョン・コナーの種まいたやつ」といっておいた。間違ってないはず。
1度観ただけでは物語についていくのは、ちょっと大変だったが、歴史が変わる弊害がたくさんあるってのが。あとオブライエン博士って今まで出てきた事あったっけ??とはちょっと思った。ここも歴史が変わったから?…とか、ややこしくなってはいるものの、わかりやすいアクション、コミカルなシーン、じんわりするシーンもあり、なかなか楽しめた。3や4のようにはならず、基本、サラ・コナー、T-800、ジョン・コナー、カイル・リースだけで展開していくのも良し。
ところでガラケー(ガラホ)の私には、ジェニシスの姿は今のスマホそっくりにみえたんだけど、気のせいですか?みんなが繋がるアプリ、とかさ。

(あらすじとか)
2029年、「審判の日」から30年以上に渡る人類とスカイネット率いる殺人機械群との戦いは、未来を知る男ジョン・コナーに率いられた人類側の勝利に終わった。窮地に陥ったスカイネットはジョンの母親サラ・コナーを殺害することで彼の存在自体を抹消すべくタイムマシンでターミネーターT-800を1984年に送り、人類側もそれを阻止すべく志願したカイル・リースが送り込まれることになる。しかしタイムトラベルの瞬間、カイルはジョンが何者かに背後から襲われるのを目撃して、転移する。そして、転移中、「スカイネットはジェニシス」「審判の日は2017年」といった謎の光景を見る。
1984年に到達したカイルを待っていたのは、液体金属ターミネーターT-1000の襲撃だった。予想外の窮地へ追い込まれたカイルを助けたのは、屈強な女戦士となっていたサラと、彼女に「おじさん」と呼ばれる中年姿のT-800(守護者)だった。サラは幼少時にT-1000の襲撃によって両親を失い、彼女を護るべく何者かが派遣した守護者の保護と教育を受けてきたという。そしてスカイネットから送り込まれていた青年姿のT-800も、サラと守護者によって倒されていた。
カイルは、自分がジョンから聞いていた過去と違うことに戸惑いつつも、追撃してきたT-1000を倒す。そこでサラが、タイムマシンを制作していたことをカイルに明かす。彼女は青年姿のT-800の頭脳から摘出したチップを使い、「審判の日」の起こる1997年にタイムトラベルしてスカイネットを起動直前に破壊しようと考えていた。だが、それに違和感を覚えたカイルは、謎の光景の事を伝える。守護者によれば、謎の光景は「別の時間軸の記憶」であると告げられ、カイルはそこで見た2017年へタイムトラベルすることを主張する。サラを説得し、T-1000との戦闘で生体組織を損傷してタイムトラベルできなくなっていた守護者を残し、二人は2017年に向かう。
2017年に到達したサラとカイルは警官に逮捕され、病院へ連行される。そこで「ジェニシス」がサイバーダイン社のダイソン父子が開発した全てのコンピュータデバイスを結びつけるシステムであること、その起動=新たな「審判の日」が間近であることを知る。そこへ2029年からやってきたジョン・コナーが現れる。二人はジョンがこの場にいることに疑問を覚えつつも、病院からの脱走を始める。そこに生体組織が劣化して老人の姿となっていた守護者が合流する。だが、彼は突然ジョンを銃撃する。驚くサラとカイルの前で、ジョンは何事も無かったかのように立ち上がると、自らがスカイネットによって新型ターミネーターT-3000へ改造されたことや、カイルとサラだけを残して他の人類は抹殺することを告白する。守護者は病院内でT-3000と戦い、彼の弱点である磁力を利用して撃退に成功する。なんとか危機を脱したサラとカイルと守護者は、ジェニシスを破壊すべく、サイバーダイン社へ向かうことを決意する。

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朝鮮名探偵 ー失われた島の秘密ー


2015.11.10 Tuesday
【概略】
1795年、第22代国王・正祖(=イ・サン)が統治する朝鮮。かつて王の特使として活躍していた名探偵キム・ミンは、今は島流しの憂き目にあっていた。そこへ、ミンの世話をしにやって来た相棒ソピルから、日本から輸入された銀に混じって贋銀(にせぎん)が流通し経済が混乱していると聞かされる。さらに、行方不明になった妹を探してほしいという少女が現れ、ミンのなかで眠っていた名探偵の血がうずき始める。
ミステリー・時代劇



「贋銀の流通」「少女の失踪」二つの事件解決に、名探偵と最高の相棒が立ち向かう。手がかりを元に捜査を進める彼らの前にヒサコという謎の美女が現れ、二つの事件は波瀾の展開へもつれこんでいく―。
「アクション」「ミステリー」「アドベンチャー」「コメディ」「時代活劇」前作を見ていなくても楽しめるエンターテイメント要素満載とのことだが、ジャンル分けに迷った^;これアドベンチャーだよなあ…。
イ・サンが統治する時代だったんだなあ、前作の事はほとんど忘れてますので新鮮な気分で鑑賞。
タヘという少女に何度も妹を探して欲しいと頼まれるもきつく追い返してしまうキム・ミン。彼女は妹の場所がわかったといって行方不明になってしまった。一方贋銀事件を追うキム・ミンは、少女がたくさん溺死している事を知る。彼女らは溺死ではなく死んでから海に捨てられ、青酸カリで死んでおり、それはまた贋銀の付随物であり、幼い少女たちが贋銀作りを手伝わされているのであろうと予測する事になる。
そんななか大量の少女の死体が海に流れ着く。タヘもまた犠牲となるのだった。知らべていくと小児性愛で働かされるものとそれ以外の少女は贋銀作りを手伝わされたのだ。そして妓生のヒサコもまた贋銀事件を調べていると知るのだった。ファヨンとなのる彼女も、組織に日本に売られ、日本のために探っていたのだった。
タヘの妹トヘをみつけたキム・ミンは、アジトを爆破して子供たちを助ける。「昔タヘという娘がいました。彼女はひもの長さが〜」というお話風にして、トヘに紐が短いから飛べと暗に言うシーンとか良かったです。
ラストは、ファヨンが自分の正体を明かして官軍を遣したのと、ぶさいくな妓生が相棒のソピルの命を助けて欲しいと金を出した暗殺集団(ずっとつけまわされてたやつね)が窮地を救ってくれて、無事生還。
竜王島に行くのにハングライダーを使ったりと、コミカル要素は相変わらず。
「大きくなったら花になりたい、誰からも愛される花」といっていたタヘの思い出を胸に、「私はどこにいても朝鮮の娘です」というファヨンの姿にそれがかぶり、日本へと戻る船で去る彼女を見守るキム・ミンなのであった。

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デュエリスト


2015.11.01 Sunday
【概略】
朝鮮王朝時代、偽金事件を追う女刑事・ナムスンは、捜査を進めるうちに容疑者である孤高の刺客“悲しい目”と出会う。宿敵同士のふたりだったが、闘いを重ねるうちに想いが募り始め…。
アクション



カン・ドンウォン目当て。てへ。
王朝アクション・ラブロマンスなんですが、敵対するもの同士が惹かれあい、悲劇へと身を投じる。男っぽいヒロイン、乙女のようなヒーローと、立場逆転なのもいいですね。
舞うような剣舞のシーンもありますが、劇中であるとおり「愛を交わしているかのよう」な、言わずとも…な部分がそこそこあり。とてもせつなく哀しく、繊細で美しい動きを見せる悲しい目の「刺客」と男まさりの左捕庁のナムスンが敵対しながら次第に惹かれ合ってゆくのがやるせないです。勿論悲恋です。
カン・ドンウォンの繊細な瞳の演技がやっぱりよくって、なんともいえない悲しい気持ちになる。
偽金事件を追う刑事のヒロイン。刺客がそれを阻む…これがカン・ドンウォン。素晴らしい剣さばき。でもたまに話がいきなり「え?」ってな具合に飛びに飛んで(「好きだから追いかけてくるのか」のシーンとか)スタイリッシュに撮ろうとしてるんだろうけど、ちょっと独りよがり的な演出面があるのが難点…。エンタメになりきれていない。
しかし剣舞は美しかったなー。コミカルで下品なヒロインである主人公よりも、カン・ドンウォンの刺客のほうがうつくしい〜。

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父、帰る


2015.10.31 Saturday
【概略】
母とささやかに暮らしていた二人の兄弟のもとに、12年間家を出ていた父親が帰ってくる。そして父親は二人を連れて旅に出るが…。
ドラマ



母と祖母とささやかに暮らしていたふたりの兄弟のもとに、家を出ていた父が12年ぶりに帰ってきた。写真でしか見たことのない父の突然の出現に兄弟の思いは様々に揺れ動きとまどうが、父は無口で何の説明もしない。そして父は、ふたりを湖への小旅行に誘う。それは父子水入らずの初めての旅だった。「今まで何をしていたんだ」。「どうして何も語らないんだ」。「いったいあんたは何者なんだ」。「なんで今さら、帰ってきたんだ」。兄弟の不信感が爆発したとき、旅は思わぬ形で終わりを告げる…。
12年ぶりに「帰ってきた」父は、息子にも私たちにも最後まで謎だらけと言ってよいと思う。いったい、12年間、どこで何をしていたのか。刑務所にいたのか。放浪か。それすらも謎である。そして母が抱く思いもわからず仕舞い。それでも、夫が息子たちをつれて「明日から旅に出る」と言ってもそれを拒まないのだから、少なくとも子供たちに危害を加えるような夫ではないのだと暗に感じさせる。逞しい体に寡黙で、不器用。息子たちを強引に連れまわす。
レストランでの会計の仕方、ぬかるみにはまった車の動かし方などなど。父は言葉ではなく行動で示していく。しかし兄弟はまだ幼く、父に好意的で自分への関心を喜んでいる兄とは違い、弟のほうはまだ父の無言の行動を理解することはできない。だから、父の存在への憎しみばかりが大きくなっていく。あんたは誰なんだ、と言う気持ちが強いのだ。「なんで帰ってきたんだ!」と激しくなじる弟。
三人は、浜に捨てられたボートで島に渡り、父はそこで隠していた何かを掘りだしたが、子供たちはそれを知らない。
そして弟が「ここから飛び降りてやる!」と叫ぶのを助けようとして…父は搭から墜落死した。ここで気の弱かった兄の存在が急に大きくなる。二人が父の遺体を舟で運んで帰るが、舟は荷物を運んでるうちに死体と共に流されてしまった。「パパ!パパ!」初めて心から「パパ」と呼べた瞬間だったが、無常にも父の死体は沈没する。二人は車の中に三人が映った写真を発見する。父親の愛情に触れたと感じる瞬間だった。
無骨で寡黙な届かぬ父の想いが切ない話でしたけれども、その教えは息子達の中に生きていて、遺体を運ぶシーンだとかにも使われていた。家族として、父として、もう一度やり直すんだ─。そんな思いがつまった、写真。
父は焦りすぎた。性急に威厳を示そうとしすぎだったのだ。まず、抱きしめて、息子達の本能に愛情を伝えるべきだった。兄弟たちに感情移入してみてしまうけれども、見終わった後ではなぜか寡黙な父の愛の深さが心に残る作品になりました。ラストにたくさんの旅の途中での写真が写されますが、そこには父の姿はひとつもない。そして本当のラスト、兄と手をつなぎ幼い弟を抱っこする父の写真が一枚だけ挿入される。
作品は何も説明してくれません。吸い込まれるような美しい映像と父の叱咤と兄弟の心理描写だけが映ります。本作の撮影後、兄役の少年が水難事故で亡くなったと知って、悲しくなりました。

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ホライゾンゼロドーンを絶賛プレイ中。DVDおろそか^; 借りてきたもの→「ベルリンファイル」「ウォールフラワー」「MUD マッド」「武士の献立」「アメリカン・ハッスル」「鑑定士と顔のない依頼人」「ダラス・バイヤーズクラブ」「偉大なる、しゅららぼん」「チョコレートドーナツ」「フルスロットル」「友よ、さらばと言おう」「ファーナス 訣別の朝」「テロ,ライブ」「監視者たち」「イン・ザ・ヒーロー」「ケープタウン」「イコライザー」「泣く男」「蜩の記」「リスボンに誘われて」「誰よりも狙われた男」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「トワイライト ささらさや」「エレクトリック・チルドレン」「オオカミは嘘をつく」「ショート・ターム」「ポイントブランク〜標的にされた男〜」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「嗤う分身」「あと1センチの恋」「プリデスティネーション」「きっと、星のせいじゃない。」「ビッグ・アイズ」「イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち」「ラスト・リベンジ」「ハッピーエンドが書けるまで」「ゼロの未来」「はじまりのうた」「マジック・イン・ムーンライト」「デッド・シティ2055」「誘拐の掟」「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」「靴職人と魔法のミシン」「パイレーツ」「駆込み女と駆出し男」「真夜中のゆりかご」「ロスト・リバー」「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「カリフォルニア・ダウン」「ハイネケン誘拐の代償」「しあわせはどこにある」「チャイルド44 森に消えた子供たち」「マーシュランド」「奪還者」「天使が消えた街」「共犯」「かけがえのない人」「アリスのままで」「ピエロがお前を嘲笑う」「クーデター」「ギヴァー 記憶を注ぐ者」「恋人まで1%」「ハッピーボイス・キラー」「ファンタスティック・フォー」「マイ・インターン」「コンテンダー」「ナイトクローラー」「ジョン・ウィック」「マジックマイク XXL」「しあわせへのまわり道」「ふたつの名前を持つ少年」「コングレス未来学会議」「アデライン、100年目の恋」「愛しのグランマ」「名もなき塀の中の王」「黒衣の刺客」「ベル&セバスチャン」「さよなら、人類」「ぼくらの家路」「ヴェルサイユの宮廷庭師」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「ドローン・オブ・ウォー」「ハイエナ」「グランド・ジョー」「図書館戦争 THE LAST MISSION」「白い沈黙」「エール!」「パパが遺した物語」「カリキュレーター」「ミニー・ゲッツの秘密」「バクマン。」「サバイバー」「恐怖ノ白魔人」「エイリネイト -侵略地区-」「ミケランジェロ・プロジェクト」「エベレスト」「クリード チャンプを継ぐ男」「アクトレス 女たちの舞台」「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」「Re:LIFE 〜リライフ〜」「ラスト・ナイツ」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「笛を吹く男」「顔のないヒトラーたち」「モンスターズ 新種襲来」「尚衣院-サンイウォン-」「白鯨との闘い」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「ブレイキング・ゴッド」「メモリーズ 追憶の剣」「クリムゾン・ピーク」「リザとキツネと恋する死者たち」「クライム・ヒート」「ゾンビーワールドへようこそ」「スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町」「海賊じいちゃんの贈りもの」「殺されたミンジュ」「オデッセイ」「ブラック・スキャンダル」「ディバイナー 戦禍に光を求めて」「SPOOKS スプークス/MI-5」「サヨナラの代わりに」「ラバランチュラ 全員出動!」「リジェネレーション」「独裁者と小さな孫」「エージェント・ウルトラ」「X-ミッション」「マルガリータで乾杯を!」「監禁村」「サマー・インフェルノ」「完全なるチェックメイト」「サウルの息子」「最強サイボーグX」「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪の物語」「クロノス」「ドラゴン・ブレイド」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「SPY TIME-スパイ・タイム-」「ザ・ブリザード」「テラーハウス」「ニック/NICK ハードペイン」「ディーパンの闘い」「ハッピーエンドの選び方」「ディスクローザー」「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「追撃者」「スリーピング・ボイス〜沈黙の叫び〜」「罠」「砂上の法廷」「パディントン」「ヴィクター・フランケンシュタイン」「SPY/スパイ」「僕だけがいない街」「最愛の子」「虹蛇と眠る女」「これが私の人生設計」「ぼくとアールと彼女のさよなら」「スクリーム・ガールズ 最後の絶叫」「グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」「特捜部Q キジ殺し」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」「パリ3区の遺産相続人」「狼は暗闇の天使」「リーザと十二月の神々」「ロスト・エリア -真実と幻の出逢う森-」「キャロル」「マギー」「ヘイトフル・エイト」「バチカン・テープ」「ゾンビ・ファイト・クラブ」「戦慄収容所」「アナザー」「リリーのすべて」「セブンス・サン 魔使いの弟子」「エレクトラウーマン&ダイナガール」「スポットライト 世紀のスクープ」「人生は小説よりも奇なり」「ニック/NICK ラスト・フューリー」「あるメイドの密かな欲望」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「ヒットマン エージェント47」「エヴェレスト 神々の山麓」「テラフォーマーズ」「マインド・エスケープ」「家族はつらいよ」「ルーム」「殿、利息でござる!」「スノーホワイト-氷の王国-」「ヘイル,シーザー!」「心霊ドクターと消された記憶」「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」「選挙の勝ち方教えます」「ベイビーブラザー」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」「獣は月夜に夢を見る」「ミッシング・サン」「ペーパーマン PaperMan」「ヴィジョン/暗闇の来訪者」「エルサレム」「フィフス・ウェイブ」「ラザロ・エフェクト」「サウスポー」「復活」「二ツ星の料理人」「パレス・ダウン」「クリーピー 偽りの隣人」「アイ アム ア ヒーロー」「太陽」「ヒメアノ〜ル」「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」「エクスポーズ 暗闇の迷宮」「ヘイヴンハースト」「ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち」「クーパー家の晩餐会」「ハロルドが笑うその日まで」「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」「私を忘れないで」「恋するインターン 〜現場からは以上です!〜」「ダークネス」「教授のおかしな妄想殺人」「ワタシが私を見つけるまで」「ライオット・クラブ」「荊棘の秘密」「シークレット・アイズ」「レジェンド 狂気の美学」「トマホーク ガンマン vs 食人族」「ダーティー・コップ」「二つの真実、三つの嘘」「ターザン:REBORN」「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」「きみがくれた物語」「ローマに消えた男」「ジェム&ホログラムス」「エクス・マキナ」「X-MEN:アポカリプス」「裸足の季節」「モンスター・ハント」「スーサイド・スクワッド」「メカニック:ワールドミッション」「人生は狂詩曲(ラプソディ)」「高台家の人々」「帰ってきたヒトラー」「罪の余白」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」「ミラーズ 呪怨鏡」「好きにならずにいられない」「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」「秘密 THE TOP SECRET」「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」「モデル 欲望のランウェイ」「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」「葛城事件」「コンカッション」「ベトナムの怪しい彼女」「ベネファクター/封印」「シング・ストリート 未来へのうた」「ミモザの島に消えた母」「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」「FOUND ファウンド」「マッド・ドライヴ」「キング・オブ・エジプト」「世界一キライなあなたに」「神様の思し召し」「ハドソン川の奇跡」「神のゆらぎ」「BILLABONG ビラボン」「コロニア」「ハイ・ライズ」「ベン・ハー(2016)」「サイレント・アイランド 閉じ込められた秘密」「彼岸島デラックス」「ダウンヘル」「YOU ARE NEXT ユー・アー・ネクスト」「デッド・オア・ラン」「血闘」「イーグル・ジャンプ」「キラー・インフェルノ」「グースバンプス モンスターと秘密の書」「セルフレス/覚醒した記憶」「青空エール」「スター・トレック BEYOND」「インフェルノ」「特捜部Q Pからのメッセージ」「ミリオンダラー・ホテル」「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」「グッド・ネイバー」「屍憶 -SHIOKU-」「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」「ハングリー・ハーツ」「ジェイソン・ボーン」「世界の果てまでヒャッハー!」「レジデント」「ラスト・ウィッチ・ハンター」「ザ・ギフト」「5時から7時の恋人カンケイ」「ミッドナイト・スペシャル」「ジョイ」「ハッピーログイン」「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」「後妻業の女」「真田十勇士」「ドント・ブリーズ」「バニーマン/殺戮のカーニバル」 他、自宅保管DVD


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TSUTAYA DISCASは、今や幻の(笑)Mプランで継続中だよ!
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★ 最近観た中でよかったのは:
シン・ゴジラ(2回目鑑賞:レンタルDVD鑑賞)

★ 現在観ている海外ドラマ:
名探偵MONK ファイナル・シーズン
デクスター ファイナル・シーズン
HANNIBAL/ハンニバル
ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

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